207:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:38:02.41 ID: ID:+iCIi8tf0
って話が面白かった。
実際にどっちの脳で思考してるんだ??
切り分けたら片方の脳みそは死ぬのか?
209:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:38:29.11 ID: ID:JS9dpwKs0
両方死ぬわ
214:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:39:44.84 ID: ID:Xf3lLBdb0
爆弾かなんかで頭半分吹っ飛ばされた子供とかいるし
残った方の脳が失われたのを補うとかなんとか
216:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:40:38.49 ID: ID:yE76CbQP0
半分なくても正常なんだよな
不思議なもんだ。それだけ使われてないってことか
244:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:53:13.48 ID: ID:YLrxCUAx0
完全に体を分割するワケじゃないけど、てんかんの治療で左右の脳を結ぶ脳梁をぶった切るという乱暴な
手術が過去あって、術後は外から見て明らかに両方の脳同士の不連絡不調和が観察されたらしい。
本人的な意識はどうなんだろね
249:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:54:45.79 ID: ID:Eej0tVsTO
脳梁切断か。あれは面白いな。
254:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:56:53.93 ID: ID:s0lI1UOU0
あれ面白いね
左目だけでものを見るとモノの名前が言えなくなるのに
普通に両目、両耳使えるときは何の問題もないってところがなんか怖い
259:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:58:03.46 ID: ID:GDTNN90p0
聞いたことあるな。
一見異常は無いんだよな。
274:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:05:41.41 ID: ID:Xf3lLBdb0
実際にそうなったわけではないので想像だが
本人の意識としては一つの意識だと思う
↓のような違いだけだと思う
入力
↓ ↓
左─右
└┬┘
書込
↓
記憶(意識?)
入力
↓ ↓
左 右
└┬┘
書込
↓
記憶(意識?)
282:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:12:03.59 ID: ID:Q43Z145p0
その実験、本で読んだ事がある。
結果として、反対側の手を叩いたりして情報をやりとりしようとした動きがあったって。
412:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 04:20:45.99 ID: ID:Jm0tUu+L0
もう7回は聞いたけど、なんで④は②と同じように、前方の部分だけ変態しないのか?
ってかんがえだすと夜も眠れない。
413:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 04:23:46.61 ID: ID:GSWTY+ei0
中に入ってる玉が動いて細胞ぶっ壊してるからとかじゃなかったっけ
417:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 04:30:45.48 ID: ID:hqyQ0+Tp0
面白いけど、きもいお(´・ω・`)
420:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 04:49:07.16 ID: ID:aJtMXgaT0
自分の定義が「以前の記憶を持った自分」であれば
記憶を司る部位が左右どちらかに偏ってるのであればその部位の有る側が自分だと認識するだろね
記憶部位が左右に広がってる場合は
半端な記憶の自分が2名誕生し、それぞれが自分と思うでしょう
>復元したら
という仮定があるので出来上がった人間は2体とも完全体なので両名とも普通の思考ができるのでしょうから
仮定が「以前の記憶を持った自分」で無い場合、
肉体と思考能力が有れば誰でも自分は自分と思うので両名とも「自分」と思うでしょう
どちらにしろ両方とも「自分は自分なんだ」と思うだろね。
実験結果を伝えれば自分が2つに分かれた事を理解し「両方とも自分なんだ。なんか不思議。」と理解するでしょう。
「片方だけが自分」でなければいけない理由は無いし。
その後はそれぞれが別の経験を通してそれぞれの人格を形成して行く
一卵性双生児の生長追跡調査に近い物がありそう
社会生活に於いて「(名前等過去の経歴を伴う)自分」を一人に決めなければならないという話であれば自我意識の話とは全然別の話。
くじ引きか殺し合いか話し合いか好きに決めたらいいって話。
210:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 01:38:54.35 ID: ID:yE76CbQP0
遠くのものが小さく視えることに驚くらしいね
729:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 16:45:52.48 ID: ID:JE9+8LKOO
しれっと嘘つくなよ
先天的盲目の人はある程度成長してから「目という構造」が正常になっても(もしくはそういう手術をしても)、視神経から刺激を受ける脳の部位が未発達で遠くまでちゃんと見えるなんてほぼありえない
後天的に盲目になった人なら、脳がちゃんと認識できるから「目」が治ったときちょっとすればちゃんと見えるようになるらしいが
でも後者なら遠くのモノが小さく見えることは当然知ってるわけで
735:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 17:20:48.88 ID: ID:fmhixVvT0
いや盲目の話は色んなケースがあるから嘘とは限らないかと。
視力回復した全ての人が「遠くのモノが小さく見えることに驚く」とは限らないってだけで。
287:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:14:52.94 ID: ID:tjmkQ3Qp0
299:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:21:13.66 ID: ID:IRn5w3s90
意識を持つ人間と意識を持たない人間の違いってあるのだろうか。
301:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:24:38.23 ID: ID:c0kMQJ/Y0
意識を持つ人間からの観測では分からない
意識が無い人間からの観測は不可能なのでやはり分からない
だから誰からも違いは無い
ような気がする
304:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:26:32.46 ID: ID:b6FZV/Rq0
哲学的ゾンビですな
入力に対して出力が同一の場合でも中身が同じとは誰も断定できない
314:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:34:25.96 ID: ID:fmhixVvT0
人間の記憶を自由に入れたり出したり保存できるようになれば、意識を持たない人間の記憶の一部を自分の脳に入れたらどうなるんだろう
意識がない人間が居るって、分かるのかな?
334:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:52:39.01 ID: ID:tV2Iju0B0
ハーモニーかよ
305:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:27:33.27 ID: ID:uHl1O45p0
前2chでやりあったけど結局誰もわからないまま朝を迎えてみんな寝て終わった
311:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:31:37.85 ID: ID:bM7Mygbi0
無知なだけ
心的装置でググッてみ?大体の答えでるから
315:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:35:29.87 ID: ID:uHl1O45p0
聞いたことはあるが
外部から見てそれが存在するのはわかるが自らが精神を内包する存在である
というのがどう考えても説明できない なぜ俺が あんたがそういう意識体を持ち得るようになったのか
365:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:29:47.03 ID: ID:K5VxtsG+0
提唱者はフロイト
解釈の仕方だろうな、全部性格に起因する機能でそいつの正体は生命維持機能の数々
心的装置ってのは、その集合で簡単に性格ってのは生命維持機能以上の能力を持ってないって事なんだわ
それが三つの意識に代表される
無意識と前意識と意識 これを持って魂(かたまり/肉)とするのが適当
多重人格の時に顕著に特徴が出る
イドは凶暴な人格で出てくるが、元々は人格を持たない肉体維持機能
超自我は保護人格として分離して出てくる、コイツも社会的生命維持機能
主人格が自我と呼ばれる人格のシナプスを管理する機能
心理学の方の話なんだけど哲学みたいに体に原因が無いって立場のものじゃ無いから
少なくとも俺は納得してる、大昔なんだけど近代まで現役で対応してるあたり良く出来てる
317:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:37:08.60 ID: ID:rD6PwBQA0
という問いをするのなら、重度の知的障害者は人間か?という問いも同時になすべき
人間らしさという指標から遠く離れた人間はたくさんいる
325:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:41:38.53 ID: ID:Q43Z145p0
ちょっと待て。
意識を持たない人間=重度の知的障害者とは限らんだろ。
319:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:38:10.07 ID: ID:9y5PYZId0
アンドロイドは電気羊の夢を見るか
のテーマの1つだな
323:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 02:40:44.90 ID: ID:uHl1O45p0
人間だよ
健常者でもものすごくアタマのいい人間とそうでない人がいる
知的障害者は認識や思考回路が過度に劣等である頭脳と考えればやはり人間 例えは悪いが
341:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:01:17.50 ID: ID:Jm0tUu+L0
とたのむ。被験者は自身の左手を見えない位置に置く。
②テーブルの上に、ふくらませて人間の手にそっくりのゴム手袋を置く。
③テーブルの下の被験者の左手と、テーブルの上のゴム手袋とを、同時に指で「トントントン」と刺激する。
これを30秒つづける。
④おもむろに金槌を取り出して、ゴム手袋をたたきつぶす。
⑤99.9%の被験者は、自分の手がつぶされたと思って、驚いてテーブルの下の左手を引っ込める。
⑥のこりの0.1%の被験者は、驚くが、左手はピクリとも動かさない。
この0.1%の人間が、意識を持たない人間だそうだ。
348:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:07:06.86 ID: ID:G7PARHJi0
意識を持たない人間ってなんぞ
343:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:05:28.86 ID: ID:Q43Z145p0
その実験をたて続けに10人に試して、みんな無反応だったら「ホントに0.1%なのか?」って疑問がわく。
345:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:05:45.15 ID: ID:UVe8Qq5W0
それゴム手いらなくね?
350:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:08:40.34 ID: ID:fmhixVvT0
被験者は「テーブルの上にあるのはゴム手」って分かってるんだよな?
352:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:09:18.80 ID: ID:Jm0tUu+L0
ああ
347:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:07:02.73 ID: ID:ErZRA1JE0
なにこれどういう理論なんだ…
これでどうやって意識の有無を判別できるんだ…
349:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:08:24.49 ID: ID:Jm0tUu+L0
ふつうの人間は「ゴム手袋に意識(身体イメージ)が乗り移る」って話だから。
354:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:10:50.72 ID: ID:ErZRA1JE0
???
どちらかというと意識じゃなく感覚の問題なんじゃ?
なんだろう釈然としないしよくわからない???
351:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 03:09:06.25 ID: ID:c0kMQJ/Y0
俺にもわからん
意識を持たない人間を判定するんじゃなくて、単に何かしら欠如してる人間を判定するだけだよな
それが意識であると言う繋がりが無い
442:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 05:39:04.31 ID: ID:qb6vy6/v0
そいつ自身の意識はどっちにあるのか」っていう問いはよくあるけど
これって発展させれば
切った爪とか吐いた唾液とか出したウンコにも
もしかしたら自分の意識が入ってるんじゃないかってことだよな
小林泰三の本で
病気で体の臓器をどんどん移植しないと生きられない少女がいて
人間に比較的近いとされている豚の細胞から培養した臓器を移植し続けて
腹の中のほとんどを豚の細胞の臓器に取り替えてしまったけれど
果たして本当にその少女は少女自身なのか
それとも豚なのかっていう話があった
443:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 05:42:44.56 ID: ID:fmhixVvT0
心臓移植をした患者は性格が変わる っていうケースもあるしな
意識は脳から発生してるものだが、魂は命そのものに宿るものだろう。
445:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 05:51:12.73 ID: ID:KNaqqWAT0
この宇宙はひとつの意識しかない。
その意識が「観測」してるものがこの世界。
人間も物質も観測されて存在した。
すべての物質(生物)と意識は繋がってる。
物質の意思が意識を動かせる。
意識が世界をコントロールできる。
マスター(意識)→スレーブ(物質世界)
↑ ↓
コントロール ← 意思
451:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:05:41.79 ID: ID:bxq68WS+0
水が高いところから低いところへ落ちるように
脳内の物質が物理現象起こしてるだけなの?
452:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:07:37.95 ID: ID:lZ3J7G710
意識は実は無意識の一部
無意識領域の内で知的活動を行う部分を人間が便宜上意識と認識しているにすぎない
よって本人が考えに考え抜いた行動すら実は無意識に行った行動にすぎない
456:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:14:08.73 ID: ID:B0EsFWhu0
じゃあ行動の選択肢に際してイニミニマニモ的なことをしてもそうなの?
457:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:15:29.67 ID: ID:lZ3J7G710
無意識でどっちの選択を採るかはあらかじめ決めている
460:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:19:09.49 ID: ID:B0EsFWhu0
決めてたとしても偶然に従うって決めてるなら結果と結びつかないから大丈夫じゃん?
459:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:18:32.40 ID: ID:tPgIwqGdO
だったら
無意識に最初に指差した方が選択されるとわかっているんだろうね
458:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:16:43.15 ID: ID:UJyK99vB0
いくら考えても最初の発想から出ないこととか、最初の思いつきが一番よかった、ってことがあるからなあ
でも、じゃあ無意識ってなんなのさ?
461:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:20:27.85 ID: ID:lZ3J7G710
無意識こそ単純な化学物質の反応
シナプス接続が変わっていくことで自働的に変化する
この仮説に立てば虫にも意識はあることになる
464:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:43:30.60 ID: ID:bxq68WS+0
人間が科学を発達させ宇宙に行った事と
風が吹いて木の葉が舞う事は、同じ現象って事?
455:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:12:42.27 ID: ID:5+W9m9930
意識は現象だよ
光が生み出す現象、ホログラムみたいなものだ
循環器系が循環を生み出すように脳神経系が意識を生み出す
って養老先生が言ってた
465:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:48:51.26 ID: ID:SeAqbYeG0
467:名無しのオカルト 2011/07/07(木) 06:50:06.46 ID: ID:KNN7QssU0
まだ思考のプロセスは完全解明されてねえだろあぁん?人間と機械はちげーんだよ!
と切れる人がいるのであまり無暗には言えない
引用元:思考実験の面白さは異常 世界五分前仮説←これが一番 シュレーディンガーの猫はカス

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