4:名無しのオカルト 2013/10/01(火) 11:49:34.29 ID: ID:uJiDoQ8q0
子供の頃、近所の神社で一人でブランコに乗っていた。
夏休みの午後3時くらいで丁度誰もいなかった。
ブランコの後側には大きな気が植えてあって、ブランコの上はその木の枝で覆われていた。
ブランコをこいでいると一瞬強い風が吹いた。
その途端、上からザーッと雨のように滴が落ちてきた。
俺の腕や頭にも落ちてきたが、その水滴は水ではなくて変にネバネバした液体だった。
何か、樹液でも落ちてきたのかと思ったが、ブランコの鉄柱や鎖にもその液体はいっぱいついていた。
なんだろうと見ていると、透明だった液体がだんだん白く粉をふくように盛り上がりだして羽が生えてきて小さな蛾のようになり一斉に飛んでいってしまった。
あれはなんだったのか、まったくわからない。
夏休みの午後3時くらいで丁度誰もいなかった。
ブランコの後側には大きな気が植えてあって、ブランコの上はその木の枝で覆われていた。
ブランコをこいでいると一瞬強い風が吹いた。
その途端、上からザーッと雨のように滴が落ちてきた。
俺の腕や頭にも落ちてきたが、その水滴は水ではなくて変にネバネバした液体だった。
何か、樹液でも落ちてきたのかと思ったが、ブランコの鉄柱や鎖にもその液体はいっぱいついていた。
なんだろうと見ていると、透明だった液体がだんだん白く粉をふくように盛り上がりだして羽が生えてきて小さな蛾のようになり一斉に飛んでいってしまった。
あれはなんだったのか、まったくわからない。
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5:名無しのオカルト 2013/10/01(火) 11:58:33.73 ID: ID:1gVMs58T0
前スレの自販機の話読んで思い出した話。
高校の時、夏の補習帰りに書店に寄った。
その日は、同行する友人もいなくて一人で、店内を見て回る内に、トイレに行きたくなった。
書店の奥の階段の隅にトイレはある。和式しかない。
個室に入って、御用をすませて立ち上がり、身繕いしながらふと足元を見た。
それほど狭くないつくりの個室だったので、私は便器の後方に立ってた。
ドアの下の隙間から、白い細い手が掌を上に向けて入って来てた。
便器の辺りで探るように手を動かして、しばらくして消えた。
声も出せず、長い事出られなかった。
ガチレズのねーさんだったのかな。
高校の時、夏の補習帰りに書店に寄った。
その日は、同行する友人もいなくて一人で、店内を見て回る内に、トイレに行きたくなった。
書店の奥の階段の隅にトイレはある。和式しかない。
個室に入って、御用をすませて立ち上がり、身繕いしながらふと足元を見た。
それほど狭くないつくりの個室だったので、私は便器の後方に立ってた。
ドアの下の隙間から、白い細い手が掌を上に向けて入って来てた。
便器の辺りで探るように手を動かして、しばらくして消えた。
声も出せず、長い事出られなかった。
ガチレズのねーさんだったのかな。
11:名無しのオカルト 2013/10/01(火) 16:28:24.25 ID: ID:qtZKnFATi
ポスティングであちこち回るんだけど、田舎だから廃墟なんかがよくあるんだよね。
んでそういう廃墟の横通る時にたまーに廃墟側の耳がキーンってなる。
何も見えないからいいんだけどね。
んでそういう廃墟の横通る時にたまーに廃墟側の耳がキーンってなる。
何も見えないからいいんだけどね。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その97
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