249:名無しのオカルト 2007/09/20(木) 20:55:35 ID:
250:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 09:40:56 ID:
251:名無しのオカルト 2007/09/24(月) 10:11:11 ID:
ありがとうございました
252:名無しのオカルト 2007/09/26(水) 22:14:05 ID:
どういたしまして。
できる範囲でいいですから、無理なく続けられる形で良いと思います。
275:名無しのオカルト 2008/11/04(火) 20:50:45 ID:
榊は特に霊前・仏前に供えていると子孫が途絶えるという。
タブの木の小枝をシキミと称して墓前に供えているけれど、
墓前の青木は樒=梻が相応しいという証拠でもあるな。
ただし、榊に似たマサキとシバは榊じゃないから供えても問題ないらしい。
281:名無しのオカルト 2009/06/22(月) 22:53:35 ID:
>榊は仏前・霊前・墓前には絶対に供えてはいけないのだ。
>榊は特に霊前・仏前に供えていると子孫が途絶えるという。
そんな話初めて聞いたな・・・可也デムパなヲレでも信じられないよ。
一体どこで言われてる事よ?
一般に榊は神前、シキミは仏前と言われてはいるけど、絶対だとは思わない。
高野マキや椿を上げる例もあるし、榊やシキミが無い場合、常緑な木なら良しと
されることがあるからね。
279:名無しのオカルト 2009/06/06(土) 01:47:22 ID:
280:名無しのオカルト 2009/06/06(土) 07:41:00 ID:
動物すら口にしない毒植物だから「悪しき実」略して「しきみ」という名が吐いたほど。
とてもじゃないがインフルエンザには使えない。
神経毒だから、神経に関する病に応用可能かもしれないが
ちゃんと薬用成分を抽出してから薬物として加工処理した上でなくては全く使えない。
つーか樒の毒を薬剤に応用した話自体聞かないな。
282:名無しのオカルト 2009/07/22(水) 15:25:48 ID:
日持ちもするしな
283:名無しのオカルト 2009/07/22(水) 16:11:05 ID:
シキミと較べるとどうでつか?
284:名無しのオカルト 2009/07/23(木) 21:32:48 ID:
285:名無しのオカルト 2009/07/24(金) 01:08:56 ID:
日持ちがだよ。高野槙はどこにでも売ってるし、シキミより高い。
646:名無しのオカルト 2010/08/12(木) 16:56:37 ID:
648:名無しのオカルト 2010/08/12(木) 18:42:14 ID:
そのホームセンターいわゆる「仏花」は置いてないわけ?
649:名無しのオカルト 2010/08/12(木) 21:14:02 ID:
ホームセンターやスーパーには菊、シキビ、榊、何でも売っているよ
田舎のご近所さんでもシキビや榊を栽培するなんて誰もそんな事はやっていないのに
畑や庭にシキビを植えて栽培して、浮いた金を創価学会に財務していた
祖母を見て、先祖供養は坊主の金儲けで迷信であるから
先祖や身内には金を出す必要はないとし、学会に貢いでばかりいました
祖母は実の子供にも創価学会に絶対服従という交換条件を
満たさなければ愛情も金銭も施さない人でした
多い時に年間に数百万円もです、スッカラカンになったらもう学会
からは用なしです
ですから、親、先祖に為にたかだか、シキビ代、榊代の数百円を惜しむ
気持ちが嫌いなのです
650:名無しのオカルト 2010/08/12(木) 21:23:30 ID:
651:名無しのオカルト 2010/08/12(木) 21:58:15 ID:
652:名無しのオカルト 2010/08/12(木) 21:59:46 ID:
とどめておいたほうがいい。
シキミがなければ普通の花を活ければいい。
716:名無しのオカルト 2010/08/28(土) 20:23:12 ID:
717:名無しのオカルト 2010/08/29(日) 01:20:13 ID:
榊は一応の基本形。
土地や気候風土で榊が採れない場合は他の「常緑樹」でもオケ。
718:名無しのオカルト 2010/08/29(日) 01:58:01 ID:
神社の鎮守の森の儀礼化した物。
松の枝葉や比婆など枝葉が上に向いた常緑樹なら何でもオケ。
中でも榊は[神+木]と書かれる様に祭儀には特別な木とされます。
横道にそれますが、
祓具の紙垂の元来のカタチは神籬である榊などの常緑樹。
お祓いは、それを塩湯に浸して参拝者などや周囲に塩湯を振りかけてお祓いお清め(湯立て神事)するのが本来のカタチ。
そうすると、参拝者や社殿がビショビショに為ってチト具合が良くない。
と言うことで紙垂(紙製の祓具。縛り紐には麻糸が必須)になりますた。また、拝殿などで自祓する用に供するのに榊に麻糸を巻いた物を用意している神社も有ります。(讃岐の金刀比羅宮(本宮)ほか)
719:名無しのオカルト 2010/08/29(日) 17:07:16 ID:
720:名無しのオカルト 2010/09/01(水) 23:25:09 ID:
722:名無しのオカルト 2010/09/03(金) 20:42:58 ID:
みんなのトコはどう?
725:名無しのオカルト 2010/09/03(金) 23:04:41 ID:
ヒサカキはシャシャキの名前で別に売られてる。シャシャキは神仏両用出来る物として、それなりに需要あり。
726:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 00:07:56 ID:
727:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 00:10:15 ID:
729:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 07:51:02 ID:
岡山。でもどっちかいうと墓でのお供えとしての方が強いみたい。
仕事で民家に立ち寄った時、たまにシャシャキを神棚に供えてる年寄りの家を見る事あるよ。
734:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 10:07:14 ID:
728:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 00:12:21 ID:
730:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 07:54:54 ID:
でも必ず年寄りの家だけでしか見られなくて、若い家族の家じゃ殆ど見た記憶がないな。
だからもう廃れつつある慣習なんかも。
731:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 08:04:17 ID:
732:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 08:21:42 ID:
岡山って、体の不調とかあると、医者に行くより、先ず近所の祈祷師のとこに行くって
岩井志麻子が言ってたけど、いまでもそういう風潮なの?
733:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 08:35:44 ID:
ここはニューギニアか。
735:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 12:19:49 ID:
いや、そこまで酷くはw
街中では普通に病院へ行きますし、村間部でも近所の診療所や遠方の町の総合病院へ行きますよ。
倉中の先生がいいだの、あの先生は岡大出だから確かとか年寄りでも言う事ですわ。
だけど少し昔は倉敷の町中でも入院する程の大病を患った住人が出た時は、町内会の皆で近くの氏神さんに集まって祈祷してもらい
祈祷札を病人のお宅に持って行き祭る習慣がありました。
今は余り家庭内の事を外に漏らさなくなり、気を遣わせては悪いからと遠慮する傾向が多くなって廃れてしまいました。
736:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 13:06:35 ID:
そうですか。やっぱり岩井志麻子は作家だし、話を面白くするために言った
ことだったんですね。
でも信仰心のある風土のようですから、いまでも信仰熱心で、力の有る行者さん
とかも多いのではないでしょうか?
737:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 15:27:08 ID:
県南生まれの私はあっちの事はよく分からんです。
県北では坊さんを法印さん・院家さんとよび、神主さんを大夫さんと今でもよぶらしく
よく拝んでもらうとは聞きますが、祈祷の効きというより慣例でやるからしてもらう感じらしいです。
備中神楽の大夫さんも昔は拝みを頼まれる事があり、今では長老といっていい名人の方も、若い頃に安産祈願を頼まれたとの事。
総社市辺りは数十年前までは町内や部落(旧村の区分を部落と言ってる)で死人や病人が立て続けに出ると
町内や部落の厄払いに備中神楽を臨時に行って祈祷としていたとも聞きます。
でも験のある祈祷師は余り聞かないですな。
行方不明者や遭難者が出た時に祈祷師に頼んだ話はたまに聞かないでもないですが。
738:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 15:30:08 ID:
この辺で控えますんで。
739:名無しのオカルト 2010/09/04(土) 21:04:09 ID:
以下のサイトにある真言宗僧侶の方が「ご先祖供養には色花と
ビシャコがご供養になると師僧から口伝を受けました」と書いて
いらっしゃる。
樒は香りが墓場で遺体を守るとかはたまた線香のように供養に
なるとか、形が青蓮華に通じるとかいう謂れがあるものだが、
ヒサカキにはどういう意味付けがなされうるのだろうか。
引用元:蝋燭・榊・樒・お供え・その他を語るスレ
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