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怖い話

【オカルト】こっくりさん、シャーペンで降ろした相手に終わりを拒まれ続けた末に…

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

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洒落怖386から。ひとりの投稿者が一気に数本書き込んだ回で、個人的には最後の一本が特に気になった。
77: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 08:31:30.32 ID:1mJOe9XW0
二つ目。小学生のころ、東北に住む従姉弟に遊びに行った当時のことです。
再婚した父や母はまだ若く、東名高速道路を利用して車で行ってました。
食事や小物を売っている大きめなインターを過ぎて、姉が急にトイレに行きたいため、ほどなく進んで着いた小さいインターに着きました
そこはトイレしかなく、休憩するためか大きなトラックが何台か停まってました
私も出せるなら今のうちに出してしまおうと思い、トイレに向かいました
入って右に個室、左に小便器。私は奥の小便器に向かい用を足し、出口に振り向いた瞬間に個室のドアが視界の隅に映りました
そこには個室のドアから上の部分から突き出た赤黒い頭があり、私はあまり気にせず車に戻りました

従妹は市営住宅のようなマンションに住んでおり、そこの駐車場で従姉弟と遊んでました
当時住んでいた家ではファミコンがあったので、ここにはファミコンが無いから退屈だなと思っていると、従姉弟の向かい側、マンションを囲う塀の向こう側にぼんやり何か見えました
やっぱり来る途中に見たあの突き出た頭でした。でもこの時も気にしませんでした
するとだんだんユラユラと揺れていきます。次第に動きが早くなって早送りのようにソレは動きます
流石におかしいと気付き、咄嗟に相手に不自然だとばれないようにソレに背を向け、一刻も早く部屋に戻ろうとごく自然に階段に向かいました
階段に向いた時、目だけソレに向けると動きがピタっと止めてました。こっち見てました
従姉弟に確認しましたが、「こえーこと言ってんじゃねーよ」と怒られました

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?386

78: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 08:32:12.58 ID:1mJOe9XW0
三つ目、これも小学生のころ。東北の本家に行った時
本家のお爺ちゃんに連れられ、畑を案内されていました。当時はどの季節だったか忘れましたが、めちゃくちゃ綺麗だったのは覚えています。夏か秋だったかもしれません
育てられていた作物はみな同じ背の高さで、規則正しく風になびいていて、ほえー綺麗だなーと。
ふと、なんか小さくクルクル回る白いものが目につきました。それで、その畑がちょっと違うと気付きました。他人のものだったのか、飢えていたものが違っていたのかは知りません
そのクルクルしたものを注意深く見ると、細い紐?だったのが分かってきます。それから、あれ人か?に変わってきました
とそこでお爺ちゃんにぐいっと手を引っ張られてその場を離れます。
お爺ちゃんにこれまで優しかったのが、真剣な声?で「見たか?」と問われ、私が答える前に「行くぞ」と言われ後にしました

79: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 08:32:57.13 ID:1mJOe9XW0
四つ目。実家を改造した時の話です。
当時実家は小物を営んでおり、レジの奥の部屋で母親と寝ていました。
すると、母親が隣でうなされています。10分くらい?結構続いていたので、たまらず「お母さん?」と起こしました
「大丈夫?うなされてたよ」
「ほんと?大丈夫」
そこで何故か、当時よくしてくださった亡き小児科医の先生が頭に浮かび、
「●●先生?」と尋ね、「えっ、なんで分かったの??」というようなことがありました


こんな感じです。他にも変なことはありますが。
くねくねとか、八尺様に似ている部分がありますが、たぶん違うと思います。根拠ありませんけど

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81: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 08:39:07.96 ID:1mJOe9XW0
ちなみに、未だに視界の隅に見えることはわりとあります。ほとんどスルーです。が、見ようと思って見ると見えません
私の身内は神主ですが、ああいうのは生来のチャンネル?周波数?を持っているんだと思っています
またおかしなことがあったら書き込みます。スレ汚し申し訳ありませんでした。

89: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 21:57:14.66 ID:1mJOe9XW0
幾つか思い出したので、書かせてください。

五つ目。これは中学生の頃に、こっくりさんをやった時の話です。
友人にこっくりさんのやり方を教えてもらい、実践しました。といっても皆さんが知っているような10円を使ってやるような方法ではなく代わりにシャーペンを用います。
ただ条件があり、
二人がお互いに向かい合った状態でシャーペンを握る
降ろした相手に無断で止めてはならない(手を離すなど)
シャーペンの芯を折ってはならない
使った紙、芯は燃やす
というものでした。
こっくりさんを初めてやり、非常に高揚したのを覚えています。週末に友達が泊まりに来てゲームして、そんなことが二か月ほど続いたと思います。

90: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 21:58:29.76 ID:1mJOe9XW0
そろそろ夏祭りの季節になったころ、家の窓から川沿いの花壇の上に、黒い人が立っているのに気付きました。ビジュアルで分かりやすいものをたとえると、真女神転生のヨモツシコメ。
でもそれは一瞬で、見間違いじゃないかとスルー。そういうことがほぼ毎日でした
友人もおかしなことを言い始めます。一緒に祭りを楽しんでいましたが、ふと目を離した隙に見失い。10分ほどして合流するも、友人曰く「なんか小さな男の子がいたから追いかけてた」と
「親と合流したんだろ」とさして気にも留めませんでした。そこから異変が始まります。
家に着き、ひとしきりゲームをやり、さあこっくりさんやろうとなり、紙を用意し始め、開始数分もしないうちに
バババババババンバンバンバンバンバンバンバン!!!!!
と、小刻みに連打するように誰かが全力で窓を叩きます。私たちは固まり、「え、なにいまの?」と顔を見合わせるばかり。
気にせず続けようとすると、また窓を誰かが叩きます。
そういう事があまりにも続くので、流石に友人が恐くなったのか「もう止めよう」と
降ろした相手に終わりを告げると、何度もno
10回ほどお願いして断られたので、頭にきた私は手を離し、窓に向かい手を合わせて祖母が普段拝んでいる祝詞を覚えている断片から拾い、
(どっか行け!)と怒りを念じながら発しても何もかも未熟な私がやっても当然止まず、窓を叩く音は止みません。
段々怖くなってきた私は(調子こいてすいませんでした。どうか成仏してください)と、お経に切り替えて最初と最後の部分(ギャーテイのあれです)と
、念仏を滅茶苦茶にひたすら反復していたら、いつの間にか音は止みました

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91: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 21:59:05.44 ID:1mJOe9XW0
当時住んでいた家は再婚した父が建てたものでしたが、そこは川と川に挟まれた場所にあったので、祖母は「立地と間取りが悪い。ここは霊の通り道だから」とぼやいていました。
そういうことをふと思い出し、このままでは私だけではなく友人も巻き込んでしまうかもしれないと思い、これまでのことを神主の祖母に話し、滅茶苦茶に怒られて事を収めてくれました。
ちなみに友人が見た男の子は、祖母曰く「楽しそうな雰囲気だったから寄ってきたんじゃないか」とのこと。川にいた黒い人は、「そりゃ川なんだから当たり前。あんたが余計な事をやるから」でした。
もう二度とこっくりさんをやらないと心に決めました。

92: 名無しのオカルト 2026/10/14(水) 22:00:45.06 ID:1mJOe9XW0
六つ目。病院での出来事です。
五つ目の出来事から私は交通事故に遭い、ほぼ助からない、助かっても一生寝たきりか植物状態になると告げられ、奇跡的に目を覚ましました。
臨死体験というのは暗いトンネルを進んでいきと聞きますが、私はそういうことはありませんでした。

夢?を見ていたんだと思います。大まかに二つありました。
黒の世界で、入ってすぐの空間に私はいました。部屋は布団、机、その上に一冊の本、窓があるだけ。たぶん三、四畳もないくらい。黒い空間に白い線の輪郭があり、その机に誰かが正座で何かを本に書きはじめています
私はなぜここにいるのか分からず、ただただその人を見下ろしているだけ。
私は、(ああ、もしかしてここはあの世なんじゃないかな)と、この人は私の血縁者と何となくと感じました。怖さはありませんでした。
ふとその人がおもむろに顔を私に向け、「帰れ」と。そこで目が覚めました。あの世の人は目玉が無いんですね

それから治療の日々が続き、身体に抗生物質を投与され、顔面がパンパンに晴れ上がり、喋ることも食べることも苦痛で一日中痛みに耐えていました。
もちろん痛くてろくに睡眠もとれません。それが一か月くらい続きました。
ある日、眠さが限界に近づき、明晰夢のようなものを見ました。それは上も下もない薄暗い空間で、五メートル先くらいに腕を組んだ人がいました。
その人は袈裟を着ており、六つだったと思いますが白いボンボン?が胸についており、険しい顔をした男性のいで立ちでした。わずかに上下に浮いています。
まるで天狗のような姿です。しかし何角形かの被り物は頭にありましたが、天狗は背に羽があり、顔は赤いはずです。しかし、その人は日に焼けた茶色の顔で、長い鼻も羽もありません
しばらくの間(体感十秒ちょっと)その人は特に何も言わず、私は目を覚ましました。

あまりにもはっきりした夢だったので、痛みが引いた頃に、そういうことが詳しそうな祖母に聞いてみました。
「あのさ、天狗って顔が赤いよね?こういう夢を見たんだけど」
「あれはてんぐんさまだよ。元々は山伏と間違われていたという話があったみたいだよ。もしかしたら心配で見守ってくれたんじゃないかね」とのことでした。
天狗の一般的な情報しか知らなかった私には衝撃でした
以上です。分生姜下手でお目汚し失礼しました。

管理人:ヨモツシコメ——日本神話に出てくる黄泉の国の女鬼で、ゲームにも登場する存在とされる。今回は同じ投稿者による複数の体験談がまとめて書き込まれた回。拾い読みでも地味に不穏な空気が伝わるはず。
似たような経験がある方、言葉の意味に心当たりがある方はコメ欄で教えてください。
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