394:名無しのオカルト 2009/05/16(土) 20:46:36 ID: ID:JiMR8DeoO
新聞に掲載されてたある登山家(名前忘れた)のエッセイ。
外国の山にテントはって一泊した時、夜中テントの周りに「何か」の気配と足音が近付いた。
「何か」から伝わってくるのは殺意などの禍々しいものではなく、
「ここにこんなのあったっけ?」…という戸惑い。
おそるおそる覗こもうとして止めようとする動きも感じたらしく、登山家は申し訳なく思ったそうです。
人慣れしてない内気なモノノケもいるんだな…
外国の山にテントはって一泊した時、夜中テントの周りに「何か」の気配と足音が近付いた。
「何か」から伝わってくるのは殺意などの禍々しいものではなく、
「ここにこんなのあったっけ?」…という戸惑い。
おそるおそる覗こもうとして止めようとする動きも感じたらしく、登山家は申し訳なく思ったそうです。
人慣れしてない内気なモノノケもいるんだな…
397:名無しのオカルト 2009/05/17(日) 08:34:07 ID: ID:TWcjEfTc0
>>389
(略)
>簡略化された“目”
(略)
>>394
>人慣れしてない内気なモノノケ
巣に帰って、今日不気味なもの見ちゃったウヶヶ、
とかおしゃべりしつつ、物の怪ファミリーで食事囲んでたりして
(略)
>簡略化された“目”
(略)
>>394
>人慣れしてない内気なモノノケ
巣に帰って、今日不気味なもの見ちゃったウヶヶ、
とかおしゃべりしつつ、物の怪ファミリーで食事囲んでたりして
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676:名無しのオカルト 2009/05/26(火) 18:51:49 ID: ID:rfBlirlx0
知り合いの話。
彼の住んでいる町の山には、一寸不思議な祠があるのだという。
小さな川を遡った淵、その傍らにある小さな祠だ。
渇水の折などにそこを訪れ、祈りを捧げるのだという。
「そうするとな、その帰り道、目の前に胡瓜が降ってくるんだって。
いや比喩でも何でもない、まんま野菜の胡瓜が、天からドサドサッて。
太くて瑞々しくて、咽の渇きを癒すには抜群らしい。
元々そこの祠は、人じゃなくて河伯が建てたとかいう逸話も伝わってる。
今は水涸れなんてこともなくなったから、胡瓜なんか願う人もいないけどね」
その祠、いつ訪れてみても綺麗に手入れがされているのだそうだ。
彼の住んでいる町の山には、一寸不思議な祠があるのだという。
小さな川を遡った淵、その傍らにある小さな祠だ。
渇水の折などにそこを訪れ、祈りを捧げるのだという。
「そうするとな、その帰り道、目の前に胡瓜が降ってくるんだって。
いや比喩でも何でもない、まんま野菜の胡瓜が、天からドサドサッて。
太くて瑞々しくて、咽の渇きを癒すには抜群らしい。
元々そこの祠は、人じゃなくて河伯が建てたとかいう逸話も伝わってる。
今は水涸れなんてこともなくなったから、胡瓜なんか願う人もいないけどね」
その祠、いつ訪れてみても綺麗に手入れがされているのだそうだ。
387:名無しのオカルト 2009/05/16(土) 13:22:32 ID: ID:zhnEC22vO
自分の体験
とある山に登った時の事。
中腹まで来たら疲れが早めにでたので、沢辺で一息休んだ。
お茶を出し、一服しているとふと頭に何かが落ちてきた。
傍らに落ちたので見やると、まだ生きている魚だった。
鳥が捕まえた獲物でも落としたのだろうと思い、運が良かったなあと川に放した。
疲れも抜けたので登山を続け、山頂についた。
山の空気を堪能しているとまた頭に何か落ちてきた。
また魚、それも生きている。
先程の川辺からは大分それており、山頂付近に魚が居そうな水辺は無い。
何かに魅入られたかと、ぞっとして下山した。
とある山に登った時の事。
中腹まで来たら疲れが早めにでたので、沢辺で一息休んだ。
お茶を出し、一服しているとふと頭に何かが落ちてきた。
傍らに落ちたので見やると、まだ生きている魚だった。
鳥が捕まえた獲物でも落としたのだろうと思い、運が良かったなあと川に放した。
疲れも抜けたので登山を続け、山頂についた。
山の空気を堪能しているとまた頭に何か落ちてきた。
また魚、それも生きている。
先程の川辺からは大分それており、山頂付近に魚が居そうな水辺は無い。
何かに魅入られたかと、ぞっとして下山した。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
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