872:名無しのオカルト 2017/02/15(水)02:47:57.22 ID: gvSG8y830.net
如来というには仏なんだろうけど、
仏なのに十二神将という神を従えてることになってて
よく分からないところがあるね。
神仏しゆ
873:名無しのオカルト 2017/02/15(水)02:51:56.62 ID: gvSG8y830.net
神か仏か、実際見える人は明確な違いがあるのだろうか。
874:名無しのオカルト 2017/02/15(水)07:30:12.36 ID: GYid3Jqm0.net
と
インド→大陸→日本で入ってきた仏教
とを一緒にやってしまおう、融合させよう
ってことなんだよ
十二神将は日本原産じゃない
その仏教の中で、礼拝対象を仏菩薩明王天部という区分けにしていて、
十二神将は天部
神道のカミは土地に起因することがほとんどなので(元はその地の有力者の祖霊だから)、
あまり体系だった図式はないけど、
仏教は土台が宇宙とか最奥の深層意識とかになるから(須弥山とか西方浄土とかね)、
神仏の上下関係ヒエアラルキーがはっきりしてる
しかも下位の天部尊や明王尊も実は最上位の如来の変化身だとする
例: 大日如来の慈悲の働きをもっと具体的にするために人格化→阿弥陀如来
阿弥陀如来の脇に控えてる定番の聖観音菩薩と勢至菩薩
その観音菩薩は実は阿弥陀如来の変化身
観音菩薩の下には二十八部衆という天部たち
↑ここまでが仏教
↓ここからが神仏習合
そうだ、日本の偉大なるカミ様がたもこの図に組み込んで拝もう
じゃあ、伊勢、熊野や日本各地の霊山に住まうカミガミの正体は観音菩薩ってことに
しようよ、うんそれがいいそれがいい
875:名無しのオカルト 2017/02/15(水)07:36:04.01 ID: GYid3Jqm0.net
元は中央アジアか中東らへんで拝まれてた火の神様だったりする
880:名無しのオカルト 2017/02/15(水)11:39:28.42 ID: 4k74euVI0.net
仏教はインドの創造神であり意識の最奥でもあるブラフマーを
梵天で下位世界の境地であると見なしている。
他宗教との競争が激しいインドで産まれた
布教拡大型の宗教はそうじゃないと生き残れない
881:名無しのオカルト 2017/02/15(水)13:16:33.56 ID: kPUNOI8N0.net
神仏習合の成り立ちわかりやすかったです。
現在仏とされてるものでも元は神だったりするのですね。
天部ってカテゴリー的には神?仏?
説明だと仏になるのでしょうけど、
中にはインド発祥の神さまもいると聞きます。
そもそも仏と神って能力者の人はどのくらい明確に分けてるのか?
案外一緒のようなものなのか?その辺も興味深いですね。
882:名無しのオカルト 2017/02/15(水)18:56:20.62 ID: y8BWBfCe0.net
霊と妖怪をごっちゃにする人もいるので、気にしないでよいかと
厳密な線を引き出すと妖怪にも地縛霊みたいなのがいたり…
そして生き物のどこまでが魂を持ち、どこからがモノなのか…
しかし、モノも魂を持つものがいるので………
883:名無しのオカルト 2017/02/15(水)19:59:50.70 ID: CODjqpMh0.net
884:名無しのオカルト 2017/02/15(水)23:05:01.93 ID: BqT6xVUw0.net
神も霊も妖怪も悪魔も
見えないものだから余計に線引きは難しいよね
その人が神と思えば神
霊と思えば霊
でいいんじゃないかな
永遠に答えの出ない話だから
886:名無しのオカルト 2017/02/16(木)12:38:54.17 ID: Y6htoJ+A0.net
>天部ってカテゴリー的には神?仏?
天部は「神」に分類される。仏教の神々
まだ最終的な悟りを開いてないので、我々人間と同じように善行を積んで霊格も上がれば
罪を犯してカルマを作り、下位の人間道、修羅道や三悪趣にも堕ちたりもする
(六道輪廻: 天、人間、修羅、餓鬼、畜生、地獄の中でのループ。ただし天に生まれると
寿命は長い)
ほとんどがインド発祥だよ
三次元世界のもの以外のも視えるっていう「能力者」も、バリエーションがすごい
分かれてると思う
みんなが一様に同じもの見たりしない
ある人にはこう見えるが、別の人には違って見える
はたまた、ある人に視えるものが別の人には見えない
極めつけは、ある人には邪悪に視えるものが、別の人にはいいものに視える
理由は視る人自身の感性や善悪や偏りや願望などもろもろのフィルターかかってるから
姿だけ視えても、それが天部なのか菩薩なのかはその知識と見抜く感性がないと
わからない
887:名無しのオカルト 2017/02/16(木)12:41:29.08 ID: Y6htoJ+A0.net
姿だけ視えても、それが天部なのか菩薩なのか、はたまた狸の化けた姿なのか
邪霊なのかはその知識と見抜く感性がないとわからない
視ないでいいものに騙されることもありうる
「同類が引っ付き合う」法則はこういうところにも適応される
892:名無しのオカルト 2017/02/16(木)21:55:24.73 ID: rm7UeVJ10.net
ありがとうございます。天部自体は神なのですね。
見る人によって見え方が違うなら
陰陽の命式の見方と似たところがありますね。
事実は事実として存在するが、
本人がどう感じるかにベクトルが置かれてる。
インドと中国は陰陽の捉え方が微妙に異なるんですよね。
中国陰陽だと十二神将って占いで使う方位神的なものって認識で。
神さまとは自分は認識してなかったし、そもそも名前が異なる。
インドだと教えてもらった通りガチの神さまだけど、
調べたらそれも方位は設定されてて
リンクする部分もあるんだから面白いですね。
893:名無しのオカルト 2017/02/16(木)21:58:23.75 ID: EV8hpEkh0.net
命式だけでなくカルマへの解釈まで含めて
「本人の」選択や感性に依存するのだという
モノの見方は完全に伝統的な宗教観念でない
近代神秘主義のなかで東西霊性交流のなかで
形成された近代人独特のものではありますね
894:名無しのオカルト 2017/02/16(木)22:03:22.49 ID: EV8hpEkh0.net
第二に人体の投影であることが現代でも貫かれている
でインドに行けばあなたに感覚があるとわかるのだが
銅像など彫像とその向きが流れを作り出しております
奇門遁甲などで形成されてたはずなのに最近なぜだか
インド風水にかなった建築や動線作りがなされている
東京渋谷の界隈も感覚的にはとても参考になりますな
以上勘案して思考を深めて本にして読ませてくれたら
たいへんに嬉しいですお
908:名無しのオカルト 2017/02/18(土)12:22:13.17 ID: 7SaUSFsS0.net
インド風水、中国と考え方は似てますね。中国もインドも俗にいう鬼門は穢れさせちゃいけない、
物事生じるという考え方ですね。丑から寅に行く訳ですから。
中国は個人属性と合わせて吉凶方位をみますが、基本的な考え方は似てます。
未申(南西裏鬼門)の方があの世との境目的な扱いで。
日本風水だけなんですよね、問答無用で鬼門じゃ!的なの。
それで上にも書いたけど、神さままで(いたのか作ったのか)いるわけで。
原版の奇門遁甲詳細知ってたら自分がその本読みたいくらいです。
現在は透派遁甲が主流なのかなぁ。禁止された隋期からそれ以前の原本が残ってないので
自分は完全にロストテクノロジーという認識です。
本物は戦術論や方角喜忌ってのは序で、天(神)の力を借りる術もあり、
呪術(魔法陣組んでやるような)レベルとか。こう書くと密教みたいですけどね。
ふと思ったんだけど文革とか焚書的な行為って、
神の勢力争い的なところもあるのかもしれないですね。
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話31【寺】
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