201:名無しのオカルト 2008/10/05(日) 23:28:31 ID: ID:tXcJCQN70
以前星が観たくてとある山に登った。夜の山道を車で走り抜け、山頂付近に到着。
そこは高原の様に開けた場所で、一角に大きな駐車場とレストハウスが合った。
時刻は午前1:30。照明の無い真っ暗な駐車場には何も停まって居らず
唯一の明かりは、シャッターが降りたレストハウス近くにある公衆電話のみ。
辺りは人の気配が全く感じられず、ほぼ完全な闇と静寂で満たされていた。
適当な場所に車を停めカメラを設置していると、レストハウスの一角にふっと明かりが灯った。
あれ、人が居たのか。閉鎖されていないし、立ち入り禁止でもはないから、大丈夫だよな?
等と思いつつ、作業を続行しているものの何の動きも見られないので、気にも留めずにいた。
普段はお目にかからない満天の夜空を堪能し、星の撮影をしている内に
何時しか明かりは消えていた。何も言われたわけでは無いが、気分は良くなかった。
その後、懐中電灯を頼りに山頂付近の散策をしていたが
いい加減寒くなってきたし、トイレにも行きたくなったので帰ることにした。
車に戻ろうとした際、ちょっと気になって明かりが灯った場所を懐中電灯で照らしてみた。
するとそこはトイレだった。
丁度催していたので中へ入ると、入った瞬間にトイレ内照明が点いた。
どうやら動体感知センサー式の自動照明のようだ。
用を足し終え、車に乗り込んだ所でふと気が付いた。
あのトイレは出入り口が一箇所、駐車場側にしか無かった。
レストハウスは、表側の見える場所は全てシャッターが降りていた。
裏側は、敷地外れの崖からレストハウスまで金網で閉鎖されている。
辺りは風の音すら聞こえないほどの静寂だ。
動物の類ではトイレの扉を開けることは出来ず、その痕跡は無い。
つまり、物音一つ立てずにトイレに入って出た人間が、レストハウスに居た…
いやそもそも、山頂のレストハウスで宿直とかするのだろうか…?
まあセンサーの誤作動だろう、と納得の付く解釈をして
そのまま山を下りた。
そこは高原の様に開けた場所で、一角に大きな駐車場とレストハウスが合った。
時刻は午前1:30。照明の無い真っ暗な駐車場には何も停まって居らず
唯一の明かりは、シャッターが降りたレストハウス近くにある公衆電話のみ。
辺りは人の気配が全く感じられず、ほぼ完全な闇と静寂で満たされていた。
適当な場所に車を停めカメラを設置していると、レストハウスの一角にふっと明かりが灯った。
あれ、人が居たのか。閉鎖されていないし、立ち入り禁止でもはないから、大丈夫だよな?
等と思いつつ、作業を続行しているものの何の動きも見られないので、気にも留めずにいた。
普段はお目にかからない満天の夜空を堪能し、星の撮影をしている内に
何時しか明かりは消えていた。何も言われたわけでは無いが、気分は良くなかった。
その後、懐中電灯を頼りに山頂付近の散策をしていたが
いい加減寒くなってきたし、トイレにも行きたくなったので帰ることにした。
車に戻ろうとした際、ちょっと気になって明かりが灯った場所を懐中電灯で照らしてみた。
するとそこはトイレだった。
丁度催していたので中へ入ると、入った瞬間にトイレ内照明が点いた。
どうやら動体感知センサー式の自動照明のようだ。
用を足し終え、車に乗り込んだ所でふと気が付いた。
あのトイレは出入り口が一箇所、駐車場側にしか無かった。
レストハウスは、表側の見える場所は全てシャッターが降りていた。
裏側は、敷地外れの崖からレストハウスまで金網で閉鎖されている。
辺りは風の音すら聞こえないほどの静寂だ。
動物の類ではトイレの扉を開けることは出来ず、その痕跡は無い。
つまり、物音一つ立てずにトイレに入って出た人間が、レストハウスに居た…
いやそもそも、山頂のレストハウスで宿直とかするのだろうか…?
まあセンサーの誤作動だろう、と納得の付く解釈をして
そのまま山を下りた。
228:名無しのオカルト 2008/10/13(月) 14:39:15 ID: ID:BhFFd31W0
>>201動物かもしれない、哺乳類、鳥類なら赤外線を出してるから反応する。
近くの家の庭に防犯ライトを猫が良く光らせてる。条件があえばネズミでも光るか
も。
近くの家の庭に防犯ライトを猫が良く光らせてる。条件があえばネズミでも光るか
も。
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204:名無しのオカルト 2008/10/06(月) 02:59:10 ID: ID:c9EliJxYO
島生まれの島育ちの私は山や海で不思議な体験を幾つかした事があります。
中学の時、部活帰りに終バスに乗り遅れた事がありまして、近道する為に獣道に近いような山道を一人で歩いて帰った事があるのですが
途中、後方からお経を唱える声と杖の音がして何度も振り向いたりして確認したのですが誰もいないという不思議な事がありました。
その山は昔、お寺があったらしいのですが今はなくなっており地元の人も近寄らない何もない山らしいです。
私が通った道も恐らく昔は遍路道だったと思います。
祖母にその話をすると、「あの山は昔、狸が化すと有名だったからアンタも化されたんだろうねぇ」
と、笑ってましたが私は怖くて以後近寄った事がないです。
中学の時、部活帰りに終バスに乗り遅れた事がありまして、近道する為に獣道に近いような山道を一人で歩いて帰った事があるのですが
途中、後方からお経を唱える声と杖の音がして何度も振り向いたりして確認したのですが誰もいないという不思議な事がありました。
その山は昔、お寺があったらしいのですが今はなくなっており地元の人も近寄らない何もない山らしいです。
私が通った道も恐らく昔は遍路道だったと思います。
祖母にその話をすると、「あの山は昔、狸が化すと有名だったからアンタも化されたんだろうねぇ」
と、笑ってましたが私は怖くて以後近寄った事がないです。
208:名無しのオカルト 2008/10/06(月) 06:17:10 ID: ID:6vz60yN30
それではお話をひとつ。-
漏れがまだ消防の低学年のころ、学校を終え日が落ちて薄暗くなった
山沿いの道を一人で歩いて帰っていた時の話です。
いつも通る道でも一箇所だけ気味悪くていやな場所があったのです。
それは、深い竹やぶが数十メートル以上続き日中でも薄暗く、通るたびに
竹やぶの奥から誰かに見られているような感じがしてました。
その日は劇の練習でいつもより遅くなり、その竹やぶへさしかかる頃には
だいぶ暗くなっていました。
暗くなった竹やぶを少し入った所で子猫の鳴き声がしたので、気になって
あたりを探してみても、声だけでどこにもいなかったのです。
よく耳をすまして聞いてみると、竹やぶの中にある大きな穴(昔の防空壕)
からのようだった。その穴は道からは5~6mのところにあって、周りは
ササが覆っているので普段は気にせずにいた。
子猫を誰かが穴に捨てたのかなと思い、可哀想で本当は連れて帰りたかった。
でも大人たちからは落ちると危険だからその穴には近づくなと言われていたので
そこを立ち去ろうとした時だった。
「オギャー」「オギャー」と聞こえた。さっきまではミャーと聞こえていたのに
突然、水を浴びせられた感覚になる。
恐ろしく感じ、一目散に家まで逃げ帰った。
夕飯時に家族に話しても相手にもしてもらえんかった
次の朝、恐る恐る通った時にはもう何の泣き声も聞こえなかった。
あれは何だったんだろうと今でも不思議に思う。
漏れがまだ消防の低学年のころ、学校を終え日が落ちて薄暗くなった
山沿いの道を一人で歩いて帰っていた時の話です。
いつも通る道でも一箇所だけ気味悪くていやな場所があったのです。
それは、深い竹やぶが数十メートル以上続き日中でも薄暗く、通るたびに
竹やぶの奥から誰かに見られているような感じがしてました。
その日は劇の練習でいつもより遅くなり、その竹やぶへさしかかる頃には
だいぶ暗くなっていました。
暗くなった竹やぶを少し入った所で子猫の鳴き声がしたので、気になって
あたりを探してみても、声だけでどこにもいなかったのです。
よく耳をすまして聞いてみると、竹やぶの中にある大きな穴(昔の防空壕)
からのようだった。その穴は道からは5~6mのところにあって、周りは
ササが覆っているので普段は気にせずにいた。
子猫を誰かが穴に捨てたのかなと思い、可哀想で本当は連れて帰りたかった。
でも大人たちからは落ちると危険だからその穴には近づくなと言われていたので
そこを立ち去ろうとした時だった。
「オギャー」「オギャー」と聞こえた。さっきまではミャーと聞こえていたのに
突然、水を浴びせられた感覚になる。
恐ろしく感じ、一目散に家まで逃げ帰った。
夕飯時に家族に話しても相手にもしてもらえんかった
次の朝、恐る恐る通った時にはもう何の泣き声も聞こえなかった。
あれは何だったんだろうと今でも不思議に思う。
213:名無しのオカルト 2008/10/06(月) 18:24:09 ID: ID:Wl374/gC0
>>208
マジレスすると、カエルじゃないかな。
マジレスすると、カエルじゃないかな。
215:名無しのオカルト 2008/10/06(月) 20:58:40 ID: ID:aMz/R3Ip0
>>204
人が全然近寄らなくなって寂しいから成仏できずにいる坊さんがこっちゃ来いこっちゃ来いと誘っているのだろう。
あるいは死んだことが悟れずにまだ遍路を続けている霊なのかも知れない。
どちらにせよ、霊道が開けている場所(地磁気の異常)があるのだろう。
>>208
おそらく、子猫が穴に落ちて助けを求めている鳴き声だと思うのだが。
穴には水が溜まっていたのでないかな。
次の日に何も聞こえなかったのは冷たい水で・・・・・
人が全然近寄らなくなって寂しいから成仏できずにいる坊さんがこっちゃ来いこっちゃ来いと誘っているのだろう。
あるいは死んだことが悟れずにまだ遍路を続けている霊なのかも知れない。
どちらにせよ、霊道が開けている場所(地磁気の異常)があるのだろう。
>>208
おそらく、子猫が穴に落ちて助けを求めている鳴き声だと思うのだが。
穴には水が溜まっていたのでないかな。
次の日に何も聞こえなかったのは冷たい水で・・・・・
212:名無しのオカルト 2008/10/06(月) 13:34:48 ID: ID:7ekL/JEx0
発情中のネコって赤ちゃんみたいな声で鳴くよね
たまにマジびびるけど、川赤子とかの妖怪はその類だと思う
たまにマジびびるけど、川赤子とかの妖怪はその類だと思う
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part39∧∧
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