43:名無しのオカルト 2010/11/06(土) 00:09:48 ID: ID:QD3OzG8f0
別に面白くないかもしれないが、今までに唯一「見た」っぽい話。
10年くらい前だったと思うが、風邪を引いて寝込んでいる時、
夜中に突然、骨が軋むような感じがして、体が動かなくなった。
目を開けると、私の腕を、正座した格好でそれぞれ両脇から掴んでるのと、
腰の辺りをまたぐようにして、仁王立ちで見下ろしてくる人影がいた。
三人とも「人影」としか言い様がなく、輪郭ははっきりしてるが全身真っ黒。
布団の周りには、取り囲むように火のついた蝋燭が並んでいて、
お経を読んでいるような低い声と、線香っぽい匂いがしてた。
熱で朦朧としていた私は、仁王立ちしている奴を背格好から
勝手に兄だと思い込み(手を掴んでいる奴らは気にならなかった)、
人影も特に何かしてくるでもなく、しばらくぼんやり見つめ合っていた。
と、私がゲホッ!と咳き込んだ瞬間、読経の声がぴたっと止まった。
涙目でゲホゲホしてたら、脇にいた奴らが、そっと私の手を布団の中に戻してくれた。
仁王立ちしていた奴も、めくれてた布団の端を体の下にぐいぐい押し込んでくれる。
それでも止まらず、喉をゼーヒュー言わして嘔吐く勢いで咳き込んでたら、
誰か(たぶん仁王立ち)が布団の上から、胸を軽くぽんぽんと叩いてくれた。
ちょうどその時、階段を上ってくる明らかに兄(本物)の足音が聞こえたが、
私は嘔吐きつつ、「普段は喧嘩するけどニーチャンは優しいなあ」と思った。
そのままウトウトして眠ってしまい、朝起きたら熱は下がってた。
10年くらい前だったと思うが、風邪を引いて寝込んでいる時、
夜中に突然、骨が軋むような感じがして、体が動かなくなった。
目を開けると、私の腕を、正座した格好でそれぞれ両脇から掴んでるのと、
腰の辺りをまたぐようにして、仁王立ちで見下ろしてくる人影がいた。
三人とも「人影」としか言い様がなく、輪郭ははっきりしてるが全身真っ黒。
布団の周りには、取り囲むように火のついた蝋燭が並んでいて、
お経を読んでいるような低い声と、線香っぽい匂いがしてた。
熱で朦朧としていた私は、仁王立ちしている奴を背格好から
勝手に兄だと思い込み(手を掴んでいる奴らは気にならなかった)、
人影も特に何かしてくるでもなく、しばらくぼんやり見つめ合っていた。
と、私がゲホッ!と咳き込んだ瞬間、読経の声がぴたっと止まった。
涙目でゲホゲホしてたら、脇にいた奴らが、そっと私の手を布団の中に戻してくれた。
仁王立ちしていた奴も、めくれてた布団の端を体の下にぐいぐい押し込んでくれる。
それでも止まらず、喉をゼーヒュー言わして嘔吐く勢いで咳き込んでたら、
誰か(たぶん仁王立ち)が布団の上から、胸を軽くぽんぽんと叩いてくれた。
ちょうどその時、階段を上ってくる明らかに兄(本物)の足音が聞こえたが、
私は嘔吐きつつ、「普段は喧嘩するけどニーチャンは優しいなあ」と思った。
そのままウトウトして眠ってしまい、朝起きたら熱は下がってた。
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47:名無しのオカルト 2010/11/06(土) 03:39:50 ID: ID:JVG9pzPH0
夜分失礼。
>>43のストーリーを見て似た体験したから便乗してみる。
特に笑えませんw
俺は慢性鼻炎持ちでよく鼻が詰まる。
寝ている時も鼻が詰まって息苦しくなり起きることがしょっちゅう。
その日は休日ということもあり昼寝をしていた。
案の定、鼻が詰まり息苦しくなり目が覚める、といっても体は一切動かない。
「これが金縛りか・・・。」体がピクりともせず息苦しくなる一方。
そんな時ふと左側にふんわり?ぽんわり?した感触があるのが分かった。
温かい人肌のようなその感触は脂肪のつき具合から”(裸体の)女性”だと予測した。
耳元では女性の寝息?吐息?が「すー、すー」とかかっている。
「やっほおお!女!女!裸の女が添い寝してるよおお!」なんて息苦しくて考えている余裕はない。
添い寝している女性に「息が詰まって苦しい。助けて。」と心の中で懇願。
そうすると目が覚めたらしく「んぅぅ?」と寝ぼけながら手をそっと取ってポンポンしてくれた。
まるで「大丈夫だよ。私が傍にいるからね^^」と言わんばかりに・・・。
それでも鼻詰まりが治まるわけでもなく窒息寸前まで苦しくなる。
「もうダメだ!起こして!助けて!お願い!」と心の中で叫ぶと
女性がすくっと立ち上がって両手を掴んでグイッっと持ち上げてくれた。
「ハッ!」と驚くとその持ち上げられた体勢で起きている。
勿論、辺りを見回しても女性なんて見当たらない。
その時は家に自分一人しかいないし誰かが帰ってきた形跡もない。
だが、隣に”何かがいた形跡”はあった・・・
なんとなく金縛りの時から人間ではないことは分かってたんだ・・・
元来俺は幽霊が大の苦手で映像も写真もアトラクションも全てがダメ。
だけど恐怖に怯えるどころか温かいし安心するし嫌な気が一切しない。
とても不思議な感覚だった。
その日から幽霊が怖くなくなったし寝ている時に鼻詰まりで起きることもなくなった。
あの女性は一体なんだったんだろう。
>>43のストーリーを見て似た体験したから便乗してみる。
特に笑えませんw
俺は慢性鼻炎持ちでよく鼻が詰まる。
寝ている時も鼻が詰まって息苦しくなり起きることがしょっちゅう。
その日は休日ということもあり昼寝をしていた。
案の定、鼻が詰まり息苦しくなり目が覚める、といっても体は一切動かない。
「これが金縛りか・・・。」体がピクりともせず息苦しくなる一方。
そんな時ふと左側にふんわり?ぽんわり?した感触があるのが分かった。
温かい人肌のようなその感触は脂肪のつき具合から”(裸体の)女性”だと予測した。
耳元では女性の寝息?吐息?が「すー、すー」とかかっている。
「やっほおお!女!女!裸の女が添い寝してるよおお!」なんて息苦しくて考えている余裕はない。
添い寝している女性に「息が詰まって苦しい。助けて。」と心の中で懇願。
そうすると目が覚めたらしく「んぅぅ?」と寝ぼけながら手をそっと取ってポンポンしてくれた。
まるで「大丈夫だよ。私が傍にいるからね^^」と言わんばかりに・・・。
それでも鼻詰まりが治まるわけでもなく窒息寸前まで苦しくなる。
「もうダメだ!起こして!助けて!お願い!」と心の中で叫ぶと
女性がすくっと立ち上がって両手を掴んでグイッっと持ち上げてくれた。
「ハッ!」と驚くとその持ち上げられた体勢で起きている。
勿論、辺りを見回しても女性なんて見当たらない。
その時は家に自分一人しかいないし誰かが帰ってきた形跡もない。
だが、隣に”何かがいた形跡”はあった・・・
なんとなく金縛りの時から人間ではないことは分かってたんだ・・・
元来俺は幽霊が大の苦手で映像も写真もアトラクションも全てがダメ。
だけど恐怖に怯えるどころか温かいし安心するし嫌な気が一切しない。
とても不思議な感覚だった。
その日から幽霊が怖くなくなったし寝ている時に鼻詰まりで起きることもなくなった。
あの女性は一体なんだったんだろう。
49:名無しのオカルト 2010/11/06(土) 13:12:35 ID: ID:sN1zlw340
母性本能が強すぎたサキュパス鴨しれない
50:名無しのオカルト 2010/11/06(土) 13:58:19 ID: ID:fGi3fiMQ0
本当に女だったのかな・・・・w
51:名無しのオカルト 2010/11/06(土) 16:16:15 ID: ID:idre14rK0
>>47
何年か前の、どのスレだか忘れたが、
「出る」らしいとは聞いたもののいまだ遭遇していない部屋に暮らしてたやつが、
足元に上掛けたたんだまま転寝してるうちに金縛りに合い、
「キタ━━━━━━ !!」と思ってるうちにどんどん寒くなり
耐えられなくなって金縛りのまま「寒い、寒い……」と思っていると、
誰かが足元の上掛けをすすすと伸ばして掛けてくれた
という書き込みを思い出した。
何年か前の、どのスレだか忘れたが、
「出る」らしいとは聞いたもののいまだ遭遇していない部屋に暮らしてたやつが、
足元に上掛けたたんだまま転寝してるうちに金縛りに合い、
「キタ━━━━━━ !!」と思ってるうちにどんどん寒くなり
耐えられなくなって金縛りのまま「寒い、寒い……」と思っていると、
誰かが足元の上掛けをすすすと伸ばして掛けてくれた
という書き込みを思い出した。
52:名無しのオカルト 2010/11/06(土) 20:35:58 ID: ID:JVG9pzPH0
>>49
霊は信じられるが更に上位体のような妖怪、悪魔的な存在は信じられないんだよ・・・
>>50
それは言わない約束だぜw
>>51
特に悪さもしないよね。
優しい人たちばかりで怖くないと気付かされた。
霊は信じられるが更に上位体のような妖怪、悪魔的な存在は信じられないんだよ・・・
>>50
それは言わない約束だぜw
>>51
特に悪さもしないよね。
優しい人たちばかりで怖くないと気付かされた。
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
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