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怖い話

【怖い話】夏の夜の散歩。「…ぎゃー……おぎゃー」 なんだと思ったら 「…あははは…うふふふふ」俺は一目散に逃げ出した。

コメント 2 編集・公開: オカルト速報

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871:名無しのオカルト 2009/06/30(火) 04:33:29 ID: ID:y1Hab7OF0

これは俺が厨房の頃の話 
柔道部に在籍していた俺はヒザを怪我していたんだ 
順調に回復していたヒザにうれしくなり山を歩きたくなったんだ 
まあ山ってか山頂にある神社へ続く階段なんだけどw 
その山は霊山としても有名なんだけどそのときは何も知らんガキ 
部の監督に断って山に行く許可をもらったんだ  



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時刻は夜の7時過ぎ、夏だがもう暗かった

歩ける楽しさをかみしめながら上った階段
気づいたらもう中腹にきていた
ちょいとここらで音楽でも流すか……
と思ってケータイでかけたのがマツケンサンバ
ご機嫌にまた一歩踏み出そうとしたその時 
「…ぎゃー……おぎゃー……おぎゃー……おぎゃー」 
ん?なんだ?と思っていたらまた追撃 
「…あははは…うふふふふ」 
今度は女の人の声 
まずいと思って一目散に逃げ出した
 
すると後ろから足音がするではないか
ダッシュしながら後ろを振り向くと……
白装束の女がキリのようなものを持って走ってくるんだ
人生であんなに速く走った経験はない
人間本気になると痛みなんか忘れるんだなw
そんでもっていつの間にか学校についていました
なんとかあの女は振り切ったようだ
汗だくで道場に戻り帰ってきたことを監督に報告した
すると監督は「お疲れさん。でも背中のイタズラはあんまり好かないぞ」
何のことかと思いTシャツを脱ぐと背中に
◎←こんな感じの的が赤茶っぽいペンキ?で描かれていました
部のやつらに聞いても誰も知らないって……
あれはなんだったんだろう




872:名無しのオカルト 2009/06/30(火) 04:37:16 ID: ID:XA8wpu9K0

>>871眠いからだと思うけど
柔道部に在籍していた俺はピザ
に見えた。死んで詫びるは




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?216
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