366:名無しのオカルト 2009/04/06(月) 00:31:00 ID: ID:V6azzbKI0
山守から聞いた話
冬の間は閉鎖している作業小屋を春になって開けた時のこと。
入口の鍵を外して中に入ると、どこからか電話の呼び出し音が聞こえてきた。
音を手がかりに探すと、泊まり部屋の隅に落ちていた携帯電話が鳴っている。
手を伸ばして取ろうとすると、ピタリと呼び出し音が止んだ。
履歴から掛けなおす気も起こらず、そのまま部屋の隅に転がしておいたが
その小屋には電波が届かないことに気づいた頃には、消えて無くなっていた。
冬の間は閉鎖している作業小屋を春になって開けた時のこと。
入口の鍵を外して中に入ると、どこからか電話の呼び出し音が聞こえてきた。
音を手がかりに探すと、泊まり部屋の隅に落ちていた携帯電話が鳴っている。
手を伸ばして取ろうとすると、ピタリと呼び出し音が止んだ。
履歴から掛けなおす気も起こらず、そのまま部屋の隅に転がしておいたが
その小屋には電波が届かないことに気づいた頃には、消えて無くなっていた。
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369:名無しのオカルト 2009/04/06(月) 00:52:20 ID: ID:9aGq2Wdd0
東南アジアと日本の伝承は結構かぶってるのかな
海彦山彦なんかも同じような話があるっていうよね
>>366
山っぽさと現代っぽさがミックスされた怖さ。
かけなおしてたら誰が出ていたんだろう
海彦山彦なんかも同じような話があるっていうよね
>>366
山っぽさと現代っぽさがミックスされた怖さ。
かけなおしてたら誰が出ていたんだろう
370:名無しのオカルト 2009/04/06(月) 01:21:08 ID: ID:9b7ngaXD0
死への案内人
372:名無しのオカルト 2009/04/06(月) 11:35:59 ID: ID:b3oBz3UX0
そこはかとなく、春の山のにおい。。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
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