446:名無しのオカルト ID: ID:YiHcr20k0
夏だから幾つか話を仕入れてきたぞ
俺のおばさんの話。
夫は他界しているため、一人でベッドで寝ていたある夜。
足がつる!!って感覚でぱちっと目覚めると、
真っ黒な二つの人影がおばさんを見下ろしていた。
「誰!?人を呼ぶわよ!?」と大声を出したが、真っ黒な二人はびくともしない。
震えながらもサッと飛び起きて電気を点けたおばさん。
しかし部屋の中には誰もいなかった。
後になって、あれは死んだ両親だったんじゃないかと思ったそうだが、
怖いからそんな形で出てきてほしくないと言っていた。
俺のおばさんの話。
夫は他界しているため、一人でベッドで寝ていたある夜。
足がつる!!って感覚でぱちっと目覚めると、
真っ黒な二つの人影がおばさんを見下ろしていた。
「誰!?人を呼ぶわよ!?」と大声を出したが、真っ黒な二人はびくともしない。
震えながらもサッと飛び起きて電気を点けたおばさん。
しかし部屋の中には誰もいなかった。
後になって、あれは死んだ両親だったんじゃないかと思ったそうだが、
怖いからそんな形で出てきてほしくないと言っていた。
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447:名無しのオカルト ID: ID:YiHcr20k0
もう一個、職場の先輩の話。
先輩はその休日、だらだらと寝て過ごしていた。
夕方に目が覚めると、部屋の中に太った赤い服を着ている知らない女がいた。
先輩はもうびっくりしすぎて声も出せず動く事も出来ず、薄めで様子を見ていた。
女は先輩の机の上のフィギュアを手に取ってはひっくり返して眺めてを繰り返している。
と、急にぐりっと先輩の方を見た。(気づかれた!?)と先輩は焦った。
しかし女はすたすたと玄関へ歩いて行き、出て行った。
怖くて動けないままじっとしていると、そのまま眠ってしまった先輩。
人間なのか幽霊の類いなのかについては、「あんなに太ってるのに、ガンガン鳴る
階段の音が全くしなかったから多分…」とのことだった。
まだその部屋に先輩は住んでるが、すげえなあと思う。
あと、そのとき鍵を閉めていたかどうかは忘れてしまったそうだ。
いつもは掛け忘れる事はないとは言っていた。
以上です。
先輩はその休日、だらだらと寝て過ごしていた。
夕方に目が覚めると、部屋の中に太った赤い服を着ている知らない女がいた。
先輩はもうびっくりしすぎて声も出せず動く事も出来ず、薄めで様子を見ていた。
女は先輩の机の上のフィギュアを手に取ってはひっくり返して眺めてを繰り返している。
と、急にぐりっと先輩の方を見た。(気づかれた!?)と先輩は焦った。
しかし女はすたすたと玄関へ歩いて行き、出て行った。
怖くて動けないままじっとしていると、そのまま眠ってしまった先輩。
人間なのか幽霊の類いなのかについては、「あんなに太ってるのに、ガンガン鳴る
階段の音が全くしなかったから多分…」とのことだった。
まだその部屋に先輩は住んでるが、すげえなあと思う。
あと、そのとき鍵を閉めていたかどうかは忘れてしまったそうだ。
いつもは掛け忘れる事はないとは言っていた。
以上です。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その95
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