420:名無しのオカルト ID: ID:mfCYTDnJP
小学校からの帰り道、ある家の軒先にツバメの巣が落ちていた。
地面にそのままにしておくのはかわいそうであったので、両手で巣巣をかかえ、
それからその家の家主にこの事を伝えることにした。
家主と事の顛末について話をしている間、腕がなぜかもぞもぞする。
ふと腕に注意すると腕が黒い。その後すぐさま巣を置いて、その虫を必死で取り払ったのだが、今でもあの瞬間のことはよく覚えている。
無数の黒い粒々が、それも数十、数百の点々が一斉にぞわぞわと這い上がる感覚は、あれから一度も味わったことはない。
まとめサイトを読んでいると、同じような投稿があり、ふと昔のことを思い出したので書きました。
小学生の誰かのいたずらであったようですが、後日教師が私の名前を出しつつ、犯人を見たやつはいないか、
と犯人探しをしたのがむしろ怖かった…。犯人にシメられるようなことはありませんでしたが…。
地面にそのままにしておくのはかわいそうであったので、両手で巣巣をかかえ、
それからその家の家主にこの事を伝えることにした。
家主と事の顛末について話をしている間、腕がなぜかもぞもぞする。
ふと腕に注意すると腕が黒い。その後すぐさま巣を置いて、その虫を必死で取り払ったのだが、今でもあの瞬間のことはよく覚えている。
無数の黒い粒々が、それも数十、数百の点々が一斉にぞわぞわと這い上がる感覚は、あれから一度も味わったことはない。
まとめサイトを読んでいると、同じような投稿があり、ふと昔のことを思い出したので書きました。
小学生の誰かのいたずらであったようですが、後日教師が私の名前を出しつつ、犯人を見たやつはいないか、
と犯人探しをしたのがむしろ怖かった…。犯人にシメられるようなことはありませんでしたが…。
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510:名無しのオカルト ID: ID:UZNqS63l0
4、5年ほど前、まだ自分が実家に住んでた時の話です。
実家は家鳴りがよく起こる家で夜になると壁やらテレビやらからバシバシ音が鳴ります。ある日の夜、そろそろ夜も遅くなってきたし寝ようかと思い、電気を消して布団を被っていたんです。
すると下の階から何か音が聞こえてきました。初めはまだ下で家族がテレビでも見ていると思って気にも留めていなかったのですが、よくよく考えると自分が二階に上がる時に家族は寝室に行っているので誰もいないはずなのです。
まあ家鳴りがよく起こるのでそれかなと思って目を閉じたようとしたのですが、よくよく聞いてみるとまるで歌のようの聞こえるのです。
いつもの家鳴りはもの叩いたような音がするのですが、下から聞こえてくる音は鼻歌のような、唸っているような何とも形容し難い音だったのです。
窓から覗くと下の階の光が確認出来るので見て見たのですが、やはり光は見えず人の気配もありません。
急に怖くなった自分は早く寝てしまおうと布団を頭までかぶりました。その後も10分ほど聞こえていました。
一応家族に昨日下の階にいたか、何か音が聞こえたか聞いて見たのですが誰も居なかったし音も聞かなかったそうです。
それからその音が聞こえることはありませんでした。
あまり怖くない上に長々と失礼しました。
実家は家鳴りがよく起こる家で夜になると壁やらテレビやらからバシバシ音が鳴ります。ある日の夜、そろそろ夜も遅くなってきたし寝ようかと思い、電気を消して布団を被っていたんです。
すると下の階から何か音が聞こえてきました。初めはまだ下で家族がテレビでも見ていると思って気にも留めていなかったのですが、よくよく考えると自分が二階に上がる時に家族は寝室に行っているので誰もいないはずなのです。
まあ家鳴りがよく起こるのでそれかなと思って目を閉じたようとしたのですが、よくよく聞いてみるとまるで歌のようの聞こえるのです。
いつもの家鳴りはもの叩いたような音がするのですが、下から聞こえてくる音は鼻歌のような、唸っているような何とも形容し難い音だったのです。
窓から覗くと下の階の光が確認出来るので見て見たのですが、やはり光は見えず人の気配もありません。
急に怖くなった自分は早く寝てしまおうと布団を頭までかぶりました。その後も10分ほど聞こえていました。
一応家族に昨日下の階にいたか、何か音が聞こえたか聞いて見たのですが誰も居なかったし音も聞かなかったそうです。
それからその音が聞こえることはありませんでした。
あまり怖くない上に長々と失礼しました。
526:名無しのオカルト ID: ID:xbojL4Xc0
十年位前の話です。
池袋の隣の大塚で、出ると噂のラ×ホへ。
事情により男性が先で、私が後から入ったのですが、
まずフロントへ○○号室へ入ります。と伝え、
部屋に入るとすぐ部屋の電話がかかってきました。
私が電話を取るとフロントのおばさんで「三名様入室は追加料金なんですけど」
私「え?」
おばさん「今、女の人ふたりでエレベーター乗って行ったでしょ、青い服の女の人と」
私「いや、私一人で乗りましたけど」
風呂場やトイレを一応あけて見るも、もちろん誰もいません。
電話を切り、彼と話しましたが、ん?
なぜ電話を取った私が、
青い服じゃないほうと分かったのでしょう?
おばさんのいやがらせかな?という話で、まあ一緒に風呂でも・・
風呂場で天井からしずくがたれてきます。
ポタンと赤いしずくが床に。
あれ?どっかケガしてない?探してもどこも血はで
てないし、生理でもない。
天井を見てもなにもありません。
とりあえずさっさと風呂場を出て服きて帰りました。
せまく、渋谷にもチェーンがあるラ×ホです。
池袋の隣の大塚で、出ると噂のラ×ホへ。
事情により男性が先で、私が後から入ったのですが、
まずフロントへ○○号室へ入ります。と伝え、
部屋に入るとすぐ部屋の電話がかかってきました。
私が電話を取るとフロントのおばさんで「三名様入室は追加料金なんですけど」
私「え?」
おばさん「今、女の人ふたりでエレベーター乗って行ったでしょ、青い服の女の人と」
私「いや、私一人で乗りましたけど」
風呂場やトイレを一応あけて見るも、もちろん誰もいません。
電話を切り、彼と話しましたが、ん?
なぜ電話を取った私が、
青い服じゃないほうと分かったのでしょう?
おばさんのいやがらせかな?という話で、まあ一緒に風呂でも・・
風呂場で天井からしずくがたれてきます。
ポタンと赤いしずくが床に。
あれ?どっかケガしてない?探してもどこも血はで
てないし、生理でもない。
天井を見てもなにもありません。
とりあえずさっさと風呂場を出て服きて帰りました。
せまく、渋谷にもチェーンがあるラ×ホです。
引用元:ほんのりと怖い話スレ その95
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