752: 本当にあった怖い名無し 2008/09/29(月) 04:06:51 ID:dj7GuJK/O
空気読まずに怖かった体験を。
あと、携帯からでスマソ
高校生時代だから今から三年前の事。当時俺は学校の寮に住んでたんだ。
朝夜と格安で飯は出るし、学校から近いし、友達もいるし満足してた。
そんなある日、電気を消して寝床に着いたけどなかなか寝れなかった。
で、暫く携帯とかを弄っていたんだけど、部屋の外から扉の開く音や話し声が聞こえてきた。
そこの寮の部屋は入り口の扉の上に小さな窓がついてるんだけど、
窓から光が漏れていたから「あぁ、あいつらまだ起きているのか。暇だから部屋に遊びに行こうかな?」と思ったんだ。
んで、布団から出て廊下に出たんだけど、真っ暗なの。電気が着いてる部屋なんてない。
ドアを開けた姿勢のまま二秒くらい固まっていたと思う。
「あれ?電気ついてたよな?話し声もしてたし…。ドアを開けた瞬間に偶然電気を消したのか?」
そう納得しようとしたけれど、記憶を巡らせてみると不可解な事がわかった。
「そう言えばあの話し声、ドアの前から聴こえてきてた!しかもよく考えるとあの声知らん声!怖い!不思議!」
そう考えていると廊下の奥から子供の笑い声が聞こえてきた。しかも複数の笑い声。
無邪気な笑い声が余計に怖かった。急いでドアを閉め、鍵も締めて布団に潜りこんで音楽をかけて寝たけど。
あれは一体何だったのだろうか。と今でも不思議に思う。
そして今ならその子供の声の正体を優しく抱き締めて成仏を願えると思う。
あと、彼女が欲しいと思うけど、これはまた別の話し。
読み返すと乱文すぎでわかりにくいな。けどホントに怖かったです。
あと、携帯からでスマソ
高校生時代だから今から三年前の事。当時俺は学校の寮に住んでたんだ。
朝夜と格安で飯は出るし、学校から近いし、友達もいるし満足してた。
そんなある日、電気を消して寝床に着いたけどなかなか寝れなかった。
で、暫く携帯とかを弄っていたんだけど、部屋の外から扉の開く音や話し声が聞こえてきた。
そこの寮の部屋は入り口の扉の上に小さな窓がついてるんだけど、
窓から光が漏れていたから「あぁ、あいつらまだ起きているのか。暇だから部屋に遊びに行こうかな?」と思ったんだ。
んで、布団から出て廊下に出たんだけど、真っ暗なの。電気が着いてる部屋なんてない。
ドアを開けた姿勢のまま二秒くらい固まっていたと思う。
「あれ?電気ついてたよな?話し声もしてたし…。ドアを開けた瞬間に偶然電気を消したのか?」
そう納得しようとしたけれど、記憶を巡らせてみると不可解な事がわかった。
「そう言えばあの話し声、ドアの前から聴こえてきてた!しかもよく考えるとあの声知らん声!怖い!不思議!」
そう考えていると廊下の奥から子供の笑い声が聞こえてきた。しかも複数の笑い声。
無邪気な笑い声が余計に怖かった。急いでドアを閉め、鍵も締めて布団に潜りこんで音楽をかけて寝たけど。
あれは一体何だったのだろうか。と今でも不思議に思う。
そして今ならその子供の声の正体を優しく抱き締めて成仏を願えると思う。
あと、彼女が欲しいと思うけど、これはまた別の話し。
読み返すと乱文すぎでわかりにくいな。けどホントに怖かったです。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?197
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769: 1 2008/09/29(月) 12:48:00 ID:xscYmYIOO
いくつか話あるんですが初投下です。
かなり昔、小1夏のの話。
我が家の子供は22時迄に寝なければならず、両親も23時には寝てしまう。
その日もいつものように寝たんだけど、深夜になんとなく目が覚めた。
その時私が寝てたのは二段ベッドの下。ベッドには木枠の囲いがある。
この木枠には模様っぽい穴があって、ベッドで横向きに寝ると穴から部屋が見えるのね。
で、その時は仰向けで寝てて、寝相が悪いせいか頭から布団を被った状態で目が覚めた。
皆寝てるし怖いから寝なきゃと思ってじっとしてたら、なんか廊下から足音が聞こえるの。
トン、トン、トンって、規則正しい足音。
歩き方から親とか姉じゃないって何となく思った。
で、その時は泥棒だ!って思ったのね。体が硬直して変な汗がダラダラ出てきた。
じっとしてなきゃ、起きてるのバレたら殺される、どうしよう!
って思ってる内に足音はどんどん大きくなる。
はっと耳を澄ませたら、私が寝てる子供部屋で足音がするの。
もう怖いとかの次元じゃなく生死の境にいる心境で固まってたら、妙なことに気が付いた。
この足音、トン、トン、トン、トンっ一切止まらないの。
部屋をくるくる回ってるような感じがするだけ。
違和感を感じてからど
かなり昔、小1夏のの話。
我が家の子供は22時迄に寝なければならず、両親も23時には寝てしまう。
その日もいつものように寝たんだけど、深夜になんとなく目が覚めた。
その時私が寝てたのは二段ベッドの下。ベッドには木枠の囲いがある。
この木枠には模様っぽい穴があって、ベッドで横向きに寝ると穴から部屋が見えるのね。
で、その時は仰向けで寝てて、寝相が悪いせいか頭から布団を被った状態で目が覚めた。
皆寝てるし怖いから寝なきゃと思ってじっとしてたら、なんか廊下から足音が聞こえるの。
トン、トン、トンって、規則正しい足音。
歩き方から親とか姉じゃないって何となく思った。
で、その時は泥棒だ!って思ったのね。体が硬直して変な汗がダラダラ出てきた。
じっとしてなきゃ、起きてるのバレたら殺される、どうしよう!
って思ってる内に足音はどんどん大きくなる。
はっと耳を澄ませたら、私が寝てる子供部屋で足音がするの。
もう怖いとかの次元じゃなく生死の境にいる心境で固まってたら、妙なことに気が付いた。
この足音、トン、トン、トン、トンっ一切止まらないの。
部屋をくるくる回ってるような感じがするだけ。
違和感を感じてからど
775: 2 2008/09/29(月) 13:13:44 ID:xscYmYIOO
豆電球だけの部屋は暗くて、いつもと何も変わらない。
あれっと思ったら、スカートがチラっと視界に入った。
息を殺してそのまま見てたら、真っ白いフレアスカートに白くて形の綺麗な足が見えた。
明らかに大人の女性の足。
それが、トン、トンって歩いてるのが見える。
何か探してる訳じゃなさそうで、無目的にただ歩いてるだけな感じ。
規則的な歩幅で部屋をぐるぐる、規則的な円を描いて歩いてるの。
それで、あ、なんかこれおかしいって漠然と思った。
お化けだ!とか幽霊だ!とかじゃなくて、畏怖って言うのかな。漠然と怖いって思った。
そうこうしてたら、突然足がコースを離れて奥の廊下へ向かった。
やっとアップ気味のアングルから引いたので、数秒間その女性の上半身が見えた。
腰から上が無かった。
で、失神した。
顔見た訳じゃないし、夢と言われればそれまでなんだけど。
その後から足音とか音関係の変なことが起きるようになったお話でした。
携帯からで読みづらかったらすみません。
あれっと思ったら、スカートがチラっと視界に入った。
息を殺してそのまま見てたら、真っ白いフレアスカートに白くて形の綺麗な足が見えた。
明らかに大人の女性の足。
それが、トン、トンって歩いてるのが見える。
何か探してる訳じゃなさそうで、無目的にただ歩いてるだけな感じ。
規則的な歩幅で部屋をぐるぐる、規則的な円を描いて歩いてるの。
それで、あ、なんかこれおかしいって漠然と思った。
お化けだ!とか幽霊だ!とかじゃなくて、畏怖って言うのかな。漠然と怖いって思った。
そうこうしてたら、突然足がコースを離れて奥の廊下へ向かった。
やっとアップ気味のアングルから引いたので、数秒間その女性の上半身が見えた。
腰から上が無かった。
で、失神した。
顔見た訳じゃないし、夢と言われればそれまでなんだけど。
その後から足音とか音関係の変なことが起きるようになったお話でした。
携帯からで読みづらかったらすみません。
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