75:名無しのオカルト 2009/12/11(金) 20:15:52 ID: ID:XjD7Sgve0
508 名前: 可愛い奥様 投稿日: 2009/12/01(火) 02:51:26 ID:zVSCZTVx0
座敷わらしは火事になる前にいなくなるって言われてるけど、
あの旅館はどうだったんだろうね。
うちの実家が旧家で、祖父母が若い頃まで座敷わらしがいたらしいんだけど、
パッタリと見かけなくなったねと噂していたら程なく火事で全焼。
建て直してからは誰も見なかったと言っていた。
ちなみに座敷わらしがいなくなると家が没落するもと言われていて、
うちも噂どおりに没落した。
座敷わらしは火事になる前にいなくなるって言われてるけど、
あの旅館はどうだったんだろうね。
うちの実家が旧家で、祖父母が若い頃まで座敷わらしがいたらしいんだけど、
パッタリと見かけなくなったねと噂していたら程なく火事で全焼。
建て直してからは誰も見なかったと言っていた。
ちなみに座敷わらしがいなくなると家が没落するもと言われていて、
うちも噂どおりに没落した。
76:名無しのオカルト 2009/12/11(金) 20:56:29 ID: ID:/IqMe/5KO
座敷わらしの話聞くといつも思うんだけど、新しい家に住んでる場合はどうなの?
今の時代築何十年の家に住んでる人のが少ないじゃん
新しい家にもいるの?
今の時代築何十年の家に住んでる人のが少ないじゃん
新しい家にもいるの?
78:名無しのオカルト 2009/12/11(金) 23:08:21 ID: ID:l5BXQJtw0
>>76
家々を移動してるから1ヶ所にいつまでも定住しないんだよ
家々を移動してるから1ヶ所にいつまでも定住しないんだよ
77:名無しのオカルト 2009/12/11(金) 22:13:42 ID: ID:iT7nRvem0
築何十年の家も、最初は新築だったから
どの時点で住みつき始めたかはわからないよね
結果的に古くなった家に、長く居付いてるだけじゃない?
今の建築でも、居心地さえ良ければ来ると思うが、
昔は日常的に身近だった妖怪や精霊も都市化やなんかで見かけなくなって
きているから、座敷わらしもいまや絶滅の危機にさらされてるのかも
それか、「指輪物語」のエルフたちみたいに、中つ国(現し世、つまり
今俺らが住んでる世界)を捨てて別次元(?)に移住したりね
神も妖怪も幽霊も
信じたり、思いを寄せる人がいなくなると、きっと存在できないんだよ
どの時点で住みつき始めたかはわからないよね
結果的に古くなった家に、長く居付いてるだけじゃない?
今の建築でも、居心地さえ良ければ来ると思うが、
昔は日常的に身近だった妖怪や精霊も都市化やなんかで見かけなくなって
きているから、座敷わらしもいまや絶滅の危機にさらされてるのかも
それか、「指輪物語」のエルフたちみたいに、中つ国(現し世、つまり
今俺らが住んでる世界)を捨てて別次元(?)に移住したりね
神も妖怪も幽霊も
信じたり、思いを寄せる人がいなくなると、きっと存在できないんだよ
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80:名無しのオカルト 2009/12/12(土) 11:20:45 ID: ID:neM1Sjlp0
うちの本家は昔からずっと裕福で、それは座敷わらしがいるからだと
言われていた
ところが、三代前から傾き始めて、今は一家離散の状態で家屋敷も
抵当にとられてしまっている
うちは家が近いからって理由だけで押し付けられた本家の婆さんの
面倒を見ていたんだが、ある日、その人が、あの子がわらしさまに
あんなことさえしなきゃねえ、とこぼした
何の気なしにその話の続きを聞いてみたら、とんでもないことが判明
実は座敷わらしは比喩表現なんかじゃなくて、本家にとっては実在
する存在で、当然大事にしていた
けど、何をとち狂ったのか、婆さんの息子に当たる少年が座敷童子を
捕まえて「犯し抜いた」のだという
その後は当然、座敷童子は逃走して、最初に書いた通りの展開になって
見事没落
もっと詳しいことも聞いてみたかったが、婆さんも話したがらなかった
のでそれ以上はわからなかった。
本家の没落には雰囲気的に表沙汰にできない家庭内の事情が絡んで
いたっぽいのは親戚みんなが察していたから、座敷童子を犯したのが
事実かどうかは別として、なんかそういうことはあったんだろうなと妙に
納得してしまった
たまに地方に落ち延びた本家の生き残りから連絡が入るが、やっぱり
そこでもいろいろ上手くいってないらしい
言われていた
ところが、三代前から傾き始めて、今は一家離散の状態で家屋敷も
抵当にとられてしまっている
うちは家が近いからって理由だけで押し付けられた本家の婆さんの
面倒を見ていたんだが、ある日、その人が、あの子がわらしさまに
あんなことさえしなきゃねえ、とこぼした
何の気なしにその話の続きを聞いてみたら、とんでもないことが判明
実は座敷わらしは比喩表現なんかじゃなくて、本家にとっては実在
する存在で、当然大事にしていた
けど、何をとち狂ったのか、婆さんの息子に当たる少年が座敷童子を
捕まえて「犯し抜いた」のだという
その後は当然、座敷童子は逃走して、最初に書いた通りの展開になって
見事没落
もっと詳しいことも聞いてみたかったが、婆さんも話したがらなかった
のでそれ以上はわからなかった。
本家の没落には雰囲気的に表沙汰にできない家庭内の事情が絡んで
いたっぽいのは親戚みんなが察していたから、座敷童子を犯したのが
事実かどうかは別として、なんかそういうことはあったんだろうなと妙に
納得してしまった
たまに地方に落ち延びた本家の生き残りから連絡が入るが、やっぱり
そこでもいろいろ上手くいってないらしい
82:名無しのオカルト 2009/12/12(土) 14:48:26 ID: ID:o275Du5T0
いや、興味深いよ。
座敷わらしは家に付くっていうけど、家は家系そのものみたいなもんだしねぇ
>>80
その原因となった少年(叔父さんかな)はどうしているの?
座敷わらしは家に付くっていうけど、家は家系そのものみたいなもんだしねぇ
>>80
その原因となった少年(叔父さんかな)はどうしているの?
85:名無しのオカルト 2009/12/12(土) 15:51:43 ID: ID:MUzlr+C60
霊的な存在ではなく生身の人間ってことか。
>>80の座敷童子は。
一族内から神の依り代として子供を選んで奉っていたのかな。
一定の年齢でお役御免、次の子を選ぶみたいな。
当然神聖な存在として崇められるが、それを辱める者が出てしまい、
怒った神が依り代とともに逃亡→没落。
>>80の座敷童子は。
一族内から神の依り代として子供を選んで奉っていたのかな。
一定の年齢でお役御免、次の子を選ぶみたいな。
当然神聖な存在として崇められるが、それを辱める者が出てしまい、
怒った神が依り代とともに逃亡→没落。
83:名無しのオカルト 2009/12/12(土) 15:09:33 ID: ID:ojxmjEPsO
実在って事は霊的な何かを祭ったりしてたんではなく、家計に係わる生身の人間を座敷わらしとして特殊な環境においていたって事かな
これ以上具体的に推察すると人権にしかねない予感がするから自重するけど
事の顛末が顛末だから、元々の慣習もハッキリしないけどスレチじゃない罠
これ以上具体的に推察すると人権にしかねない予感がするから自重するけど
事の顛末が顛末だから、元々の慣習もハッキリしないけどスレチじゃない罠
86:名無しのオカルト 2009/12/12(土) 15:55:48 ID: ID:0JHCM9NC0
>>83
それって前々からスレで報告がある、
座敷牢で飼い殺しにされてる身障者、知的障害者、双子の方割れ、
その他もろもろの理由で家督相続するべきでない、存在しなかったことに
したい子、ってこと?
だったら逃げたっていっても、生身だからどっかで見つかる可能性がある
わけで・・・
本当はもっと悲惨な結果だった可能性も
それって前々からスレで報告がある、
座敷牢で飼い殺しにされてる身障者、知的障害者、双子の方割れ、
その他もろもろの理由で家督相続するべきでない、存在しなかったことに
したい子、ってこと?
だったら逃げたっていっても、生身だからどっかで見つかる可能性がある
わけで・・・
本当はもっと悲惨な結果だった可能性も
87:名無しのオカルト 2009/12/12(土) 18:11:31 ID: ID:ojxmjEPsO
ちなみに>>80≠>>83だからね
>>80さんがまた情報流してくれると嬉しいが、それまで座敷わらしの話で雑談しよかなとも…
そもそも縄文時代からの、赤子~未成年が亡くなると家の出口の下に、土器に入れて埋める慣習が座敷わらし信仰の元になったからかなと
幼子は神の領域にいるから、家を守ってね、みたいな意味で埋める→亡くなった幼子が家を守る神になる
みたいな
>>80さんがまた情報流してくれると嬉しいが、それまで座敷わらしの話で雑談しよかなとも…
そもそも縄文時代からの、赤子~未成年が亡くなると家の出口の下に、土器に入れて埋める慣習が座敷わらし信仰の元になったからかなと
幼子は神の領域にいるから、家を守ってね、みたいな意味で埋める→亡くなった幼子が家を守る神になる
みたいな
引用元:【因縁】家系にまつわるオカルト13代目【遺伝】
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