35:名無しのオカルト 2008/12/25(木) 04:57:39 ID: ID:SlDrKimvO
小学5年の春だったか、梅雨入り前
実家の近くに寂れた山道の入り口があるんだが、(今も残ってると思う)
小2の頃に亡くなった爺ちゃんと瓜二つの老人が、入り口の前で俺のほうを見てたんだ
そのお爺さんすぐ山道を登って行っちゃったのよ
俺はその時なにを思ったのか(急に懐かしくなったのか)、チャリを降りて、お爺さんの跡をつけることにしたんだ
しかし一本道なのに姿は見当たらない
もっと先に行ってるのかと思って、さらに先へと進んだんだが……
最終的に行き着いたのは、鉄柵に遮られた“行き止まり”だったわけ(道は確かに一本道)
急いで駆け下りた
錆び付いた鉄柵と朽ちた“行き止まり”の看板の不気味さに寒気がしたから
チャリで一直線に帰宅して、親に話してみても、笑殺されるだけで結局、謎に包まれたまま幕閉じてしまった
書いてたらもう一度あそこに行ってみたくなったわw
実家の近くに寂れた山道の入り口があるんだが、(今も残ってると思う)
小2の頃に亡くなった爺ちゃんと瓜二つの老人が、入り口の前で俺のほうを見てたんだ
そのお爺さんすぐ山道を登って行っちゃったのよ
俺はその時なにを思ったのか(急に懐かしくなったのか)、チャリを降りて、お爺さんの跡をつけることにしたんだ
しかし一本道なのに姿は見当たらない
もっと先に行ってるのかと思って、さらに先へと進んだんだが……
最終的に行き着いたのは、鉄柵に遮られた“行き止まり”だったわけ(道は確かに一本道)
急いで駆け下りた
錆び付いた鉄柵と朽ちた“行き止まり”の看板の不気味さに寒気がしたから
チャリで一直線に帰宅して、親に話してみても、笑殺されるだけで結局、謎に包まれたまま幕閉じてしまった
書いてたらもう一度あそこに行ってみたくなったわw
スポンサーリンク
40:名無しのオカルト 2008/12/25(木) 10:28:23 ID: ID:c0LgSLmT0
新参だけどスレのルールに創作禁止とか書いてないんだから
実話じゃなくても別にいいんじゃないのか・・・
余りに気取った設定やラノベ(笑)くさい言い回しはどうかと思うけど。
そういえばそういうクサイ投下に限って過剰なマンセーがついてくるね
不気味。
これだけじゃなんなので怖くないけど不可解な話で
野営が趣味で真冬以外は週末のたびに一~二人でも山に入るんで
大抵のことは幻覚幻聴で済ますんだけど一度だけ
10人弱で一つのテントで雑談してた時に全員で不可解な足音を聞いた
深夜3時ぐらい、高知の山奥のキャンプ場じゃない河原で
他に誰もいなくて民家もずっとなかったはず。
釣人か鑑札チェックの人かと思ったけど、下が砂利なのに
近づいて離れる音は聞こえず、テントの周りを人が歩くぐらいの間隔で
踏みしめる音だけが聞こえた。しばらくして外を見ても真っ暗で誰も居なくて
それ以来この河原には怖くて近寄れなくなったんだけど
このスレなら原因を特定してくれる人が居そうで期待してしまう・・・
実話じゃなくても別にいいんじゃないのか・・・
余りに気取った設定やラノベ(笑)くさい言い回しはどうかと思うけど。
そういえばそういうクサイ投下に限って過剰なマンセーがついてくるね
不気味。
これだけじゃなんなので怖くないけど不可解な話で
野営が趣味で真冬以外は週末のたびに一~二人でも山に入るんで
大抵のことは幻覚幻聴で済ますんだけど一度だけ
10人弱で一つのテントで雑談してた時に全員で不可解な足音を聞いた
深夜3時ぐらい、高知の山奥のキャンプ場じゃない河原で
他に誰もいなくて民家もずっとなかったはず。
釣人か鑑札チェックの人かと思ったけど、下が砂利なのに
近づいて離れる音は聞こえず、テントの周りを人が歩くぐらいの間隔で
踏みしめる音だけが聞こえた。しばらくして外を見ても真っ暗で誰も居なくて
それ以来この河原には怖くて近寄れなくなったんだけど
このスレなら原因を特定してくれる人が居そうで期待してしまう・・・
43:名無しのオカルト 2008/12/25(木) 12:16:51 ID: ID:dXQGabth0
>>40
熊。
熊。
46:名無しのオカルト 2008/12/25(木) 14:18:41 ID: ID:zwI0odj40
>>40
幽霊
幽霊
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part40∧∧
コメント
コメントを読み込んでいます…