382:名無しのオカルト 2009/01/20(火) 09:37:52 ID: ID:0eXP9skL0
技術が進んでるなぁ…絶滅危惧種で思い出したけれど、
ミヤマキリシマの話をします。
火山活動がなければ、他の植物に駆逐されて絶滅してしまう高山植物。
阿蘇山の仙酔峡に群生しているが、火山性ガスが出ていると美しく咲くそうです。
害虫が火山性ガスで死んでしまうから
どんなに見事に咲いても、人間が見に行ったらガス中毒で死んでしまうかも
389:名無しのオカルト 2009/01/21(水) 07:45:48 ID: ID:qeWEwiC/0
「花さき山」
作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎
出版社: 岩崎書店
子供の頃から知っている本だけれど
このスレをずっと見ているから、どこかに本当にあるような気がして
少し泣けた。
390:名無しのオカルト 2009/01/21(水) 08:19:44 ID: ID:EFH3dfEx0
392:名無しのオカルト 2009/01/21(水) 23:48:50 ID: ID:6+lnK0Nf0
山に迷い込んだ子供を
優しく
喰ってしまう山姥の話
396:名無しのオカルト 2009/01/22(木) 07:52:32 ID: ID:9ItNdnt+0
397:名無しのオカルト 2009/01/22(木) 08:51:24 ID: ID:K1hBnQTU0
だまされるな。
食われやしない。山姥に対する認識も変わる。
398:名無しのオカルト 2009/01/23(金) 01:21:22 ID: ID:tcf16/2S0
正規のやまんばの話は牛を引いた鯖売りが登場する奴でないの?
子供の頃によく聞かされたわな。
399:名無しのオカルト 2009/01/23(金) 03:45:20 ID: ID:wuhcti7H0
花さき山 (ビッグ・えほん) (大型本)
by 斎藤 隆介 (著), 滝平 二郎
内容(「MARC」データベースより)
山菜をとりにいって、山ンばに出会ったあや。
やさしいことをすると美しい花がひとつ咲くという花さき山の感動のものがたり。おなじみのお話をビッグサイズに。
http://www.amazon.co.jp/dp/4265801161/
>>382
>ミヤマキリシマ
花に引かれて近寄ると、火山性ガスで意識朦朧になって命落とすわけね
めちゃ怖いじゃないの
ちなみに、ググッてみたら鹿児島の県花らしいよ
そんな花を県の花に指定するとは、、
この花には、いろんな由来とか言い伝えがありそうだね
401:名無しのオカルト 2009/01/23(金) 21:05:23 ID: ID:4mr18ugV0
車に戻ったら後部座席に見知らぬ女の子がいて「おれを探してるのはお前か」
って聞くから首を横に振ったら女の子が突然消えて、後にはミヤマキリシマが
一輪残されていたって話があったな
404:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 01:57:32 ID: ID:vzaon4m/0
女の子が「おれを探してるのは…といいつつ、
気が付くと、花しかないってのは、やっぱり怖ぇ
そういえば、神さまや物の怪って、子供や老人の形で現れるパターンが多いね
それから、気というのかパワーというのかすがすがしさが漂ってくる感じの庭ってあるよね
もちろん、山もそうだけど、、
414:名無しのオカルト 2009/01/25(日) 03:20:00 ID: ID:kjicBeicO
人間は生まれてから6歳くらいまでは人間じゃないからな
そして老人になれば人間から離れていく
幼児と老人は神や物の怪の範疇
そういう思想がかつての日本にはあったから、それを踏襲してるんだろうね
405:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 07:46:12 ID: ID:AFQks6HW0
そうですって応えたらどうなるんだろう・・・
406:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 08:50:18 ID: ID:rTZBesho0
花といっしょに火山ガスも車に残されたんだろうな
407:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 11:00:03 ID: ID:P8y/WN5z0
408:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 13:53:25 ID: ID:JLA3jDnBO
方言だよ。
402:名無しのオカルト 2009/01/23(金) 21:34:36 ID: ID:1OaJ6fbP0
やはり山で咲いてこその花なんだろうな
403:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 00:16:39 ID: ID:zFxrYOmJP
全株全滅してたな。
409:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 18:42:32 ID: ID:yl0Z3xba0
昔は羊躑躅(しなつつじ)の字が当てられていた。
野生種のツツジは有毒なので、羊が食べるのを躊躇ったり、
あるいは食べて死んだりしちゃった…というのが名前の由来らしい
紀元前398年頃にクセノフォンが記した書物には、
ツツジから集められた蜂蜜のせいでギリシャ兵達が譫妄状態になったって話がある。
『誕生花辞典366日』植松 黎著 から捜してみた↑
ミヤマキリシマも、有毒です…
410:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 19:15:40 ID: ID:GweRwLMj0
どんな毒?
山ツツジの花びらは数回食べた事あるけど何もなかった……小学生のころ
411:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 19:37:20 ID: ID:Ae56DcisO
当然改良されてるツツジなんだろうけど。
ツツジではないけど、立原えりかの童話でキョウチクトウの枝でバーベキューした子供が全員死亡ってのを読んだことがある。
後味悪い話だった。
『小さな花物語』(立原 えりか,神沢 利子,亀倉 雄策,江口 まひろ):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部
412:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 19:39:15 ID: ID:yl0Z3xba0
山ツツジ…なんかあやふやですが。
岩ツツジ&レンゲツツジは、幹、枝葉、花及び蜜に毒を含んでいる
グラヤノトキシンとか。
嘔吐や、けいれんの症状を引き起こし、葉っぱ一枚で致死量に達するものもあるとか。
ミヤマキリシマが放牧地に生えていたにも関わらず、羊や牛に食べられず残っていたのも
毒を含んでいたから。
413:名無しのオカルト 2009/01/24(土) 19:48:23 ID: ID:GweRwLMj0
驚きの情報サンクス
残りの人生、気をつけますw
417:名無しのオカルト 2009/01/25(日) 08:20:34 ID: ID:69TSGMu60
キョウチクトウバーベキューはアメリカで実際にあった
418:名無しのオカルト 2009/01/25(日) 08:59:03 ID: ID:TmjTwFj00
みんな死んだの?
419:名無しのオカルト 2009/01/25(日) 09:21:32 ID: ID:cP0nkLdz0
広島で枝を箸代わりに利用し死亡者が出ている。なお広島市はキョウチクトウを市の花に指定しているが、学校ではキョウチクトウの毒性についてほとんど教育がなされていない。
フランスでキョウチクトウの枝を串焼きの串に利用して死亡者が出た例がある[3]。
オーストラリアで近所の数家族がバーベキューの串に使用し11人中10人が死亡、残る1人も意識不明の重篤後に命をとりとめたが、重度の神経障害と失明を残している。
ギリシャのアレクサンドロス3世がインド遠征の折に追従したセレウコス1世率いる軍の一小隊30人程がキョウチクトウを串焼き肉の串として利用し、中毒症で全滅している。
家畜がキョウチクトウを食べることで中毒症が問題になる[4]。
wikipeから丸コピ
420:名無しのオカルト 2009/01/25(日) 09:43:33 ID: ID:TntQ6I/d0
421:名無しのオカルト 2009/01/25(日) 10:07:43 ID: ID:TmjTwFj00
キョウチクトウぐぐってみたら小学校の校庭に植えられていた奴だった。
こええw
526:名無しのオカルト 2009/02/03(火) 20:54:12 ID: ID:VYg7rc9O0
>紀元前398年頃にクセノフォンが記した書物には、
>ツツジから集められた蜂蜜のせいでギリシャ兵達が譫妄状態になったって話がある。
ええっ、子供の頃い好んで吸っていたけどなんともなかったよ。
527:名無しのオカルト 2009/02/03(火) 21:02:11 ID: ID:maq7V2m4O
ツツジにも色々あるんじゃないかな。
ドウダンとか危ないと聞いた覚えがある。
528:名無しのオカルト 2009/02/03(火) 22:21:51 ID: ID:FxAmkLMLO
ドウダンツツジも有毒なの?庭園木によく見るし、
大きめの木に花が満開の様子は満天星の字の通りできれいなのに。
529:名無しのオカルト 2009/02/04(水) 09:24:36 ID: ID:JWC325Ci0
原種のツツジはまず有毒だけど、園芸種は花に毒性がないものも多い。
レンゲツツジは蜜にまで毒を含んでいるので、手を出さないように。
園芸種だって、殺虫剤が撒かれてる可能性もあるよ
ドウダンツツジは馬酔木(あせび)にそっくりだから、
毒があるって言われるのでは?
ググってみたら、はっきり有毒とは言われていないけれど
食用とも言われてない…。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part40∧∧
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