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怖い話

【オカルト】コトリバコ、漢字にすると凶の字の上にフタ。本来の目的は高貴な一族の根を絶やすこと。【囟】

コメント 12 編集・公開: オカルト速報

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【閲覧注意】管理人註:コトリバコは読むと霊障がある(特に女性に)という報告が多いことで有名な話です。
778: じじー 2007/02/18(日) 05:21:25 ID:BYmRfyyeO
驚きました、あの箱の事がこんなとこで語られてるなんて
コトリバコ、漢字にすると凶の字の上にフタ
図の点々がないやつです、日本にはない字です

その本来の目的は高貴な一族?の根を絶やすこと
歴史は古く、遡れば卑弥呼の時代
日本で最もよく使われたのは豊臣秀吉の朝鮮征伐の頃
最も最近に使われたのは十年ほど前、ただこれは私の想像範囲内でありますが。

【オカルト】『コトリバコ』 ※自己責任系(追記あり)【洒落怖名作】 | オカルト速報

引用元: ・ことりばこ本館  【8箱+5箱】

引用元: ・■■50代が語るコトリバコ【ことりばこ】■■

779: じじー 2007/02/18(日) 05:32:18 ID:BYmRfyyeO
使い方は、縁の下にハコをぽんとただ置くのではなく、
この場合、はこはそれほど重要ではないのです。
ハコの中身を、ある法則に従って並べていきます
そのとき重要なのは、ハコの中身を余らしてはいけないこと
ですからチッポウなどは力が強い分、仕掛ける方は大変です。


780: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 05:37:15 ID:sS7LzgwMO
>>778
口伝でしか伝わっていないというのは本当ですか?

名前欄に「じじー」とありますが、年配の方なのでしょうか。

こんな漢字ですか?
┏━┓
┃メ┃
┗━┛


781: じじー 2007/02/18(日) 14:05:00 ID:BYmRfyyeO
文字にするとそうなります
先に私は豊臣の時代と言いましたが、それ以前、弥生時代、東北征伐にも使われたそうですが、それは大陸から直接、いまの新潟あたりでしょうか、
にもたらされたもので九州経由のものとは少しちがうようです。
一説には九州経由のものを雌、東北経由のものを雄とするとか。
みなさんの話にでるハコが少しづつ違うのは、それに由来するのではないかと。


782: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 14:16:09 ID:BYmRfyyeO
私が聞いた話で、面白いな、と思ったのは
江戸から明治へと変わるとき、官軍が江戸に進軍してきたとき、江戸城あけわたしの前夜
官軍が攻めてくるとゆうので、城内の者、とるものもとりあえずに逃げ出したそうで、城内の有り様は惨たんたるものだったそうですが、西郷さんとの対面の前日、
城内を見回っていた勝海舟が大奥の間にポツリとその箱が置いてあったそうです。


783: じじー 2007/02/18(日) 14:28:11 ID:BYmRfyyeO
勝海舟はそのハコがそれとは知りませんし、作りが珍しく、また見るからに古ぼけて見窄らしかったからでしょう、これくらいなら、と持ち帰り子供の玩具に渡したそうです。
これなどはいかにも海舟らしく面白い話ですが真偽の程は確かではありません。たぶん作り話でしょう。
ただ、勝の娘が徳川慶喜の御子息に嫁いでいること、また、海軍に出仕していた息子が若くして渡米先で亡くなっていることを考え合わせると、なかなか妙に真実味があります。


784: じじー 2007/02/18(日) 14:54:40 ID:BYmRfyyeO
ハコの開け方ですが、あれは確かに仕掛けが施してありますが、それ程難しいものではないそうです。
ただ材質が柔らかい特殊な木でつくってあるそうで、木目を互い違いに、つまり木が伸びていく方向を互い違いにさせささくれ立った感じに組んでいくそうです。
また長い年月の内に湿気を含んで膨張してますから、開ける前には一工夫いるそうです。
そして何よりも、やはり一度あけたら中身を全て使いきること。
これが何よりも難しい。
以上が私が生前、貴族の方達の鋏持ちをしていた父から聞いた話であります。もちろん今の時代だからこそ話せるのですが。


787: じじー 2007/02/18(日) 15:58:30 ID:BYmRfyyeO
それから勝海舟の話ですが、話としては面白いのですが、私の知る限り海舟は女遊びはするものの公においては極めて清廉な人でありましたから例え箸一本でも人様のものを持ち帰ることなどはなかったと思います。
ただ、朝廷と将軍、あるいは貴族と武士、さらには土着の民と新住の民、それぞれがハコを持ち合わせていたとすれば、みなさんの話にでてくるそのハコは、いかにも真実味がでてきます。


788: じじー 2007/02/18(日) 16:07:57 ID:BYmRfyyeO
それとハコの中身ですが、それは後に私自身が調べましたもので、当時の父の話では
さすがにそのまま話すのは気が咎めたのでしょう、病気で亡くなった子供の指、男の子なら中指、女の子なら薬指と聞きました。それだけでも子供心には恐ろしいものです。
ましてや親が子供をなど。


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789: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 16:55:23 ID:sS7LzgwMO
>>788
どのように調べたのですか?

書籍などがあれば・・・


790: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 18:10:23 ID:fN1H+66m0
書籍なんて、まともな出版社じゃ受け付けんだろ。

あったとしても公安調査庁が常時監視しているカルト教団にはあるかもしれんが。


791: じしー 2007/02/18(日) 19:44:21 ID:BYmRfyyeO
ざんねんながら、私の知る限り書物、とか文字としての資料には出会ったことがありません。
ハコの文字も父が最初にあの文字を書いて見せ、「この字はなんと読むかわかるかい」、そんな謎かけからはじまったものです。
私は読めませんでしたが、いっしょに聞いていた妹はハコと答えました
父はおしいね、言いました、これはコトリバコと読むんだよと。
当時カナリアを買うのが流行っていましたので、私は、こんなハコに入れたら息ができない、そう思ったものです。


792: じじー 2007/02/18(日) 21:00:26 ID:BYmRfyyeO
もし差し支えなければ、私の事、もう少し話させていただけまいか。
実は私は、コトリバコのことなど忘れていたのです、どころか、それまでお金にも親の愛にも何不充なく育った私には、そんな世界のあることなど考えたこともありませんでした。
戦争に行き、私と同じ年の、あるいは今でゆうならば中学生の、その死をみたことで、私は、まるで、私が地獄を見てきたような、そんな気持ちになっていました。
俺は地獄を見たんだ、この世に怖いものないぞっ、そんなぐあいにね。
まるでヤクザモノです。


795: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 21:16:30 ID:sS7LzgwMO
>>792
続きが気になります。

一文字でコトリバコって普通は読めませんよね。


794: じじー 2007/02/18(日) 21:15:10 ID:BYmRfyyeO
私は文才などなくはなしがとぶことお許し下さい。
終戦を迎え、私は大陸から、新潟港から国に帰りました。
私は生きて帰れたことを喜びました、いっしょに帰った戦友も喜びました。
あまりの嬉しさに、私達はそのまま真っ直ぐ国に帰らずに、秋田の温泉にでも、つかっていこうじゃぁないか、そうゆうことになりました。


796: じじー 2007/02/18(日) 21:31:21 ID:BYmRfyyeO
当時、私には妻がおりました、結婚して2ヶ月目の出征でしたが、私の遠縁にあたる娘で14の頃から私の家に見習い奉公にきていましたので、いわば幼なじみ、非常に気安く、何よりも、私自身がとても好ましく思っておりましたので、


811: じじー 2007/02/19(月) 01:22:04 ID:a5OgizCGO
なにか自分のことばかり話してしまったようですいません。
話をハコのことに戻します。
私が妻のことに絡めて話したかったのは、妻の出身が東北であったこと、お土産にコケシを買って帰ったこと
そしてコケシの別な意味を知り愕然としたことなのです。


812: じじー 2007/02/19(月) 01:24:44 ID:a5OgizCGO
私は、子供が子供として育つのは当たり前だと思ってましたから。


801: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 21:54:32 ID:P/XT2A3M0
何で卑弥呼の時代から使われてたのに日本で使う漢字じゃないんだろう…


802: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 22:28:47 ID:sS7LzgwMO
>>801
名前と漢字がつけられたのはどう考えても後の時代じゃね?


そういえば遺跡に指の骨が入ったなんたらっていうのはあるらしいけど。


814: じじー 2007/02/19(月) 01:28:49 ID:a5OgizCGO
ハコにまつわるはなしは、浦島太郎からはじまり外国ではパンドラの箱など非常に多いですよね。


815: じじー 2007/02/19(月) 01:43:49 ID:a5OgizCGO
さらにはトリとゆう言葉
神社のトリイをはじめ、特に神事に纏わることに関しては、枚挙にいとまがないとおもうんですね
ちなみに先にどなたかのご指摘の通り、当時の言葉の問題
私の知りうるかぎり、トリとゆう言葉はあっても、小鳥とゆう言葉は明治も後半になってのことです
トリは鳥
犬は犬、ワンちゃんとは呼ばないように
漱石の小説でも文鳥はトリとしてあるように。
つまり私が思うに、トリいこーる鳥
であることをまず最初に念頭から排除することだと思うのです。
なんは私、イイ年しておしつけがましいですね
もっといろんな考え方あっていいですよね。


816: じじー 2007/02/19(月) 01:55:15 ID:a5OgizCGO
私はね、ここでいつも不思議に思うんですよ
私は、呪い、って確かにあると思います。
ただ、所謂、ウシノコク参り、あの藁人形に釘をさすやつですね、
あんなものはコックリさんや鬼ゴッコと同じ
子供の児戯と同じ
本当の呪いとゆうのは


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855: 本当にあった怖い名無し 2007/02/19(月) 22:29:23 ID:HVAKqkHw0
凶の字の成り立ちを手元にある漢和辞典で引くと
「死者の胸に施された不吉なしるしを示す」(もとは篆文)

ことりばこの漢字が凶のフタ付きっていうのも
ちょっとうなづけるような感じもしなくもないような。適当だけど。
ばあちゃんが書道家だから家に大量にある甲骨文字辞典や漢語辞典めくって
みたけどわかるわけなかった。


863: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 00:35:57 ID:SzbT3ZTR0
>>855
ばあちゃんに直接聞けば一発じゃね
こんな文字見かけたんだけど読み方わかんないよ
みたいな感じで


857: じじー 2007/02/19(月) 23:03:43 ID:a5OgizCGO
たしかに言い出した私が言うのも変ですが、私も凶の字にフタでは、文字として余りに直接的な気がするんですよ。
文字とゆうのは、本来、その言葉が持つ生々しさとでもゆうんでしょうか、そういったたものを柔らかくするものではないかとも思うんですよね
凶の字はまがまがしいとの意味もありますけど、点を二つ加えれば、図工の図ですし。
かと思えば図りの図る、謀事、計る、どれをどんな時に使えば良いのか専門家でも迷うのではないですかね。
最初に寄稿されていた方が神職に就いておられることを考えますれば、まったくの私見ですが、ハコはこの際あまり重要ではなく、器に過ぎないのではないでしょうか。
さらにいえば、私はけして父が嘘をついていたとは思いはしませんが
当時の世上を考えますれば、そんな恐ろしいことを、いったいに、誰が床屋風情にはなしましょうか。


861: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 00:06:44 ID:r3Dn+8aN0
蓋が見つかったんで区らしきに
蓋って意味でその文字かと思った。

発見されている日本最古の文字も
見ようによっちゃあその文字に
見えなくもないもんね。ヒミコの
時代とかぶるし。


864: じじー 2007/02/20(火) 01:05:35 ID:8GJXbF+yO
私も聞きたいです
あの文字のこと

(略)


865: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 01:52:16 ID:ic0UvVpi0
手持ちの中国語辞典を引いてみたら近いものは見つかったよ。
ただ、国構えじゃなくて「白」のように上に点が付いてる。
,_
凶  こんな感じ。
意味は「<生理学用語>ひよめき、おどりこ」

ひよめきは「乳児の頭の頭頂部で、脈を打つたびにひくひく動く部分」
おどりこは「新生児の頭蓋骨が骨化せず膜状になっている部分(大泉門、小泉門)」

繋がりを見ようと思えば見れるけど点の有る時点で有力じゃないよね。
いつの時代の漢字なんだろう?
もしかして造字?点をとる所に呪術的な意味があるのかな?

(自分の持ってる辞典じゃ網羅されてないだけだったりして・・・)


882: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 15:56:20 ID:jm+kiutVO
>>865を見る限り釣りには思えない。

凶と乳児や新生児を表す漢字の間の漢字。

これは確実に関係あるよ!


901: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 20:10:15 ID:8PidGbB30
>>865の「<生理学用語>ひよめき、おどりこ」 について。

何で読んだのかは忘れちゃったんでソース不明なんだけど。

昔、女郎宿があった時代では彼女達が産んだ子供って、産んだ時に
…頭の一番上に箸みたいなものを突き刺して、殺したんだって。

丁度、頭の一番上って、産道を通り易くする為に頭蓋骨が開いている部分なんだよね。
そこを突き刺すことで、簡単に――まあ、アボーン出来るみたいだよ。

>>865の漢字に対しての情報じゃなくて申し訳ないけど…。


904: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 20:23:04 ID:rQsgI23K0
凶

 「凶」は,死体の胸に朱色で×を描き,悪霊が入り込まないようにする,おま
じないを意味します。象形文字です。死亡を表すので,縁起が悪いという意味も
もつようになりました。月(にくづき)と人を横からみた勹(コウ)を付けると,胸
になります。
http://www.yscon.co.jp/j/kanji/index.htm


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905: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 20:30:44 ID:Cmy4nHWQ0
Q0334 「脳」や「悩」の右側の部分は、「ツ」と「凶」から成り立っていますが、
どのような意味があるのですか?
ちょっと変わった形をしていますよね。
でも、カタカナの「ツ」とも関係がなければ、おみくじの「凶」とも全く関係はありません。
漢字の形について考えるときに注意しなくてはならないのは、
現在、私たちがふつうに目にしている形は、その漢字が生まれたときそのままの姿ではない
、ということです。「脳」や「悩」について漢和辞典で調べてみると、
旧字体では「腦」「惱」という形をしていたことがわかるでしょう。
この時点で、カタカナの「ツ」やおみくじの「凶」とはおさばらしてしまうのです。
 さらに調べていくと、問題の部分は、篆文(てんぶん)では図のような形をしていたことがわかります。
ちょっと見たところ、温泉マークのような形ですが、上半分の三本の波線は湯気ではなくて
、髪の毛を表しているのだと言われています。私はこの字を見るたびに、オバケのQ太郎を思い出してしまいます。
 問題は、下半分です。これは一般に、「ひよめき」を表していると言われています。
ひよめきとは、赤ちゃんの頭のてっぺんあたりにある、ぺこぺことしている部分のことです。
頭蓋骨は何枚かの骨が組み合わさってできていますが、生まれたばかりの段階では、
それらがまだお互いにしっかりとくっついてはいないので、そのすきまに当たる部分の頭皮が、
ぺこぺこと動くのです。図をよく見てみると、単純に「○」の中に「×」を書いたのではなく、
上の部分がとぎれています。これが、ひよめきだと言うのです。
 そこで、「脳」や「悩」の右側の部分は、一般には、脳を含む頭部から毛が生えている形だと考えられています。
そしてこれはそのまま、脳みそのことを表しているのだと言われているのです。つまり「脳」とは、
脳みそを表す形に、肉体に関係することを示す「月(にくづき)」を組み合わせた漢字、
「悩」は同じく心に関係することを表す「りっしんべん」を組み合わせた漢字だということになります。
 そう理解した上で、「脳」や「悩」という漢字をあらためて眺めてみると、なんだかなまなましい雰囲気が漂ってきませんか?
http://www.taishukan.co.jp/kanji/qa07.html


906: 本当にあった怖い名無し 2007/02/20(火) 20:46:58 ID:rQsgI23K0
干支に使われる【子】字はもとは幼児の字形とは区別されていて
、(シン)門(ひよめき=幼児の頭骨のさだまらない様子)を特徴とする様子である。
赤塚忠はここへ生霊が降りて、命をさづかるとしている。
今に胎毛を残して筆とするのも幼児の髪を神聖視する名残であろうか。
(シン)門の形(×印)は脳の旁の部分ににも残る。
天子、子孫の子はおくるみに包まれた赤ん坊の様子を写したもの。のちに干支の字もこの字に統一された。甲骨文では干支の【巳】字も【子】字に作ることがある。
http://hishiki77.ld.infoseek.co.jp/2-2shushi/2-2-8amlo/k-4/4.htm

だから昔は子取り箱とは書かないのかもね


18: じじー 2007/02/27(火) 00:20:59 ID:PfkddKtj
ここで話は少し変わりまして
一番はじめの小箱の話、また私が先に話しました、縁の下にある法則を持ちまして置いていく話ですが
実は私が追ってきましたハコの話とは、少し趣が違うものでございます
最初に、私が申し述べました箱といいますのは、貴人の方の子孫を絶やす事だと書きましたが
いったい、そんな方々の住まうところに、そう易々と入りこめるものでしょうか
小藩の主、庄屋階級の者でしたら縁の下に猫が子を産むことができましたろうが
ここで申し上げときますが、私は絶対に、小箱氏の話を疑うものではありません
ただ、その時代より先にその(あるいは後に)それが存在し、使われていたのなら実際どうなのか、という事を考えているのでございます。


19: じじー 2007/02/27(火) 00:37:56 ID:PfkddKtj
箱にはいろいろな役目がございますが、飾り箱とゆうものは、多くその主の奥方、御婦人に贈られるものが多いわけです(今でいいます御歳暮なども、食用油や洗剤など御婦人に喜ばれるものが圧倒的に多いわけですな、単に値段が安価であるからというだけではございません)
ちっとは知れた所の御家になりますれば、そういった贅沢な箱は、ときなは贈られたものでしょう
それは文を入れる箱であったりとか、鏡や櫛をいれるように作られたものもあるましょう
いずれ共通するものは、すべてその方の部屋に、その方の起居とともにありましたものでしょう。


20: じじー 2007/02/27(火) 00:55:48 ID:PfkddKtj
私が小箱氏の話を読みまして思いましたのは、小箱氏がのいう箱と、私が追ってきました箱は、そのルーツは同じではあったとしても、入り方はまったく逆なのではないでしょうか
方や古くからなにやら云われない差別を受けてきた人々の行き場のない怒り、悲しみ、怨み
私の追ってきたものは、なにやら、もっと政治的な臭いがします



なぜ箱が、こうも多く、歴史の曲がり角で脇役を演じるのか、それはまた次の機会にでも
では。

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