690: ぽ 04/08/09 10:16 ID:JnXoDCiM
小6の時母さんからこの話を聞いて、今思い出したので書いてみよう。
この話は俺が1歳の頃。
1歳といえば、夜鳴きが凄く、困ってる母親も多いと思う。
しかし俺は何故か夜鳴きが全然無い子だった。
10日に1回するかしないかぐらいで、夜鳴きをすれば、
「まぁめずらしぃわ」
みたいな感じ。
ある夜、家族全員が普通に寝静まりかえっていた。
その時だった。俺はその珍しい夜鳴きを始めたらしい。
いや、夜鳴きではなかった、低い声の叫び声だと言う。
モチロンその奇妙な声で母は起きた。
明らかに1歳児の声じゃなかったらしい。
「うーうーうーうー」という低い声。
そして1分後にその声は死んだようにパッタリ消えた、と。
安心した母さんが眠りにつこうとすると
電話がかかってきた。夜中の1時なのに。
その連絡は、ひい爺ちゃんが亡くなったという知らせだった。
あとで親戚と話して分かったけど、
俺が叫び声をあげた同時刻に亡くなったんだって。
同じような叫び声だったらしい。
爺ちゃんが亡くなるというサインだったのか
爺ちゃんが俺に乗り移ったのか
それともたまたまの偶然なのか。
それは誰も知らない。
けど、こうして文字を書いてる今でも
ひい爺ちゃんがそばに居てくれているような気がする
この話は俺が1歳の頃。
1歳といえば、夜鳴きが凄く、困ってる母親も多いと思う。
しかし俺は何故か夜鳴きが全然無い子だった。
10日に1回するかしないかぐらいで、夜鳴きをすれば、
「まぁめずらしぃわ」
みたいな感じ。
ある夜、家族全員が普通に寝静まりかえっていた。
その時だった。俺はその珍しい夜鳴きを始めたらしい。
いや、夜鳴きではなかった、低い声の叫び声だと言う。
モチロンその奇妙な声で母は起きた。
明らかに1歳児の声じゃなかったらしい。
「うーうーうーうー」という低い声。
そして1分後にその声は死んだようにパッタリ消えた、と。
安心した母さんが眠りにつこうとすると
電話がかかってきた。夜中の1時なのに。
その連絡は、ひい爺ちゃんが亡くなったという知らせだった。
あとで親戚と話して分かったけど、
俺が叫び声をあげた同時刻に亡くなったんだって。
同じような叫び声だったらしい。
爺ちゃんが亡くなるというサインだったのか
爺ちゃんが俺に乗り移ったのか
それともたまたまの偶然なのか。
それは誰も知らない。
けど、こうして文字を書いてる今でも
ひい爺ちゃんがそばに居てくれているような気がする
引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?81
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692: 本当にあった怖い名無し 04/08/09 12:31 ID:XzTE8/YX
母から聞いた話だが、うちの兄ちゃんはちいさいころ、なにもしゃべらなかった。
赤ん坊特有の「うーうー」とか、「わんわん!まんまー」なども一切言わず、たまに泣いたりするほかはずっと黙っているような様子だった。
当然、親は「何か障害があるんじゃないか」と心配し通しだったらしい。
だが3歳ごろのある日、彼はいきなり「ボクは○○(自分のフルネーム)ですッ!」と連呼し始めたと言う。
母は笑って言っていたが、オカルトの匂いがする気がする・・・
普通のことだったらスマソ
赤ん坊特有の「うーうー」とか、「わんわん!まんまー」なども一切言わず、たまに泣いたりするほかはずっと黙っているような様子だった。
当然、親は「何か障害があるんじゃないか」と心配し通しだったらしい。
だが3歳ごろのある日、彼はいきなり「ボクは○○(自分のフルネーム)ですッ!」と連呼し始めたと言う。
母は笑って言っていたが、オカルトの匂いがする気がする・・・
普通のことだったらスマソ
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