578: 一輪咲きの白百合 ◆xX0t13Mqbs 03/04/05 12:53
怖いと言うよりは不思議な話なので、sageつつ。
私の親父は工具の修理関係の仕事をしているのですが。
ある日、仕事中に勢いよくはじき出された切粉が
右の眼球に突き刺さってしまい、しばらく眼科に通うはめになりました。
切粉は黒目部分のかなり深い所まで突き刺さっていたらしく
医師の話では「視力が悪くなることはあっても良くなることはないだろう」
と言われてしまったそうです。
で、しばらくしてから親父が言っていたことで
うまく言葉に出来ないらしいのですが
「視力は下がってるのに、目は良くなった」という
変な現象が起こっており、なぜか目が良く見えるようになったそうです。
親父はもともとかなり近眼だったのですが
今では眼鏡をかけてもはずしても同じ風に見えるようになって
裸眼でも眼鏡をかけてるとき並に良く見えるそうで
その急な変動ぶりに何とも人体の不思議さを感じました。
というか、私も同じぐらい近眼なので
目が良くなった親父が羨ましいです。
私の親父は工具の修理関係の仕事をしているのですが。
ある日、仕事中に勢いよくはじき出された切粉が
右の眼球に突き刺さってしまい、しばらく眼科に通うはめになりました。
切粉は黒目部分のかなり深い所まで突き刺さっていたらしく
医師の話では「視力が悪くなることはあっても良くなることはないだろう」
と言われてしまったそうです。
で、しばらくしてから親父が言っていたことで
うまく言葉に出来ないらしいのですが
「視力は下がってるのに、目は良くなった」という
変な現象が起こっており、なぜか目が良く見えるようになったそうです。
親父はもともとかなり近眼だったのですが
今では眼鏡をかけてもはずしても同じ風に見えるようになって
裸眼でも眼鏡をかけてるとき並に良く見えるそうで
その急な変動ぶりに何とも人体の不思議さを感じました。
というか、私も同じぐらい近眼なので
目が良くなった親父が羨ましいです。
引用元: ・身内に起こった怖い話 3話目
588: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/06 02:34
>>578
マスターキートンでそんな話があったような。
マスターキートンでそんな話があったような。
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590: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/07 11:21
>>578
元々近視だったのでしたらなんとなく理由はわかります。
RK(放射状角膜切開術)という旧ソビエトでかなり前から手術されていたのですが
角膜を放射線状にメスで切開する事で、角膜の屈折異常を強制的に治すという手術。
今は、別の術式が主流のようですが、適応の近視には劇的に視力が上がる効果があるとか。
角膜感染の恐れもあり、危険性もあるらしいですが、その事故によって結果的に
その手術を不完全ながらもした結果で、見えがよくなったのではないかと。
手術直後の患者の感想は、ハッキリ見えないが世界が明るくなった。前よりボンヤリの度合いが
良くなって快適であるといった感想がネット上にもありますね。0.04とかそんな視力からは
かなり視力がよくなるらしい。ただ、事故で意図的な手術とは違うので見える度合いは上がっても
視力が上がる程ではなかったのかも・・・
元々近視だったのでしたらなんとなく理由はわかります。
RK(放射状角膜切開術)という旧ソビエトでかなり前から手術されていたのですが
角膜を放射線状にメスで切開する事で、角膜の屈折異常を強制的に治すという手術。
今は、別の術式が主流のようですが、適応の近視には劇的に視力が上がる効果があるとか。
角膜感染の恐れもあり、危険性もあるらしいですが、その事故によって結果的に
その手術を不完全ながらもした結果で、見えがよくなったのではないかと。
手術直後の患者の感想は、ハッキリ見えないが世界が明るくなった。前よりボンヤリの度合いが
良くなって快適であるといった感想がネット上にもありますね。0.04とかそんな視力からは
かなり視力がよくなるらしい。ただ、事故で意図的な手術とは違うので見える度合いは上がっても
視力が上がる程ではなかったのかも・・・
617: 一輪咲きの白百合 ◆xX0t13Mqbs 03/04/09 12:34
>>590
>>593青田さん
レス有難うございます。
確かにいろいろ偶然が重なって治療(?)したみたいに
なったのかもしれません。
また、不思議な話ですが、私の親戚の場合は亡くなった時に
病院の木に落雷があって凄い音がしたことがあったらしいです。
また、曾祖母の法事の時は、和尚様が読経している最中に
家の壁に立てかけてあった、物を運ぶ一輪車(ごろごろ車?)
がいきなり倒れたことがあり、曾祖母が来ているのかなと
思ったことがありました。
後、聞いた話で葬式のときの事なのですが、亡くなった親戚の遺体を火葬し、
出てきた遺骨を見たところ、のど仏が合掌をしたような綺麗な形
となって残っていたそうで、たまたまかもしれませんが、
不思議なことだと思いました。
>>593青田さん
レス有難うございます。
確かにいろいろ偶然が重なって治療(?)したみたいに
なったのかもしれません。
また、不思議な話ですが、私の親戚の場合は亡くなった時に
病院の木に落雷があって凄い音がしたことがあったらしいです。
また、曾祖母の法事の時は、和尚様が読経している最中に
家の壁に立てかけてあった、物を運ぶ一輪車(ごろごろ車?)
がいきなり倒れたことがあり、曾祖母が来ているのかなと
思ったことがありました。
後、聞いた話で葬式のときの事なのですが、亡くなった親戚の遺体を火葬し、
出てきた遺骨を見たところ、のど仏が合掌をしたような綺麗な形
となって残っていたそうで、たまたまかもしれませんが、
不思議なことだと思いました。
593: 青田 ◆t291XhvMgA 03/04/07 19:56
菊さんお帰りなさい!
>>墓
(略)
>>視力
レーザーで治療する方法というのは聞いた事ありますが、この場合
ひっかかるのが
>「視力は下がってるのに、目は良くなった」
というところでしょうか。
視力を失って、「聞く」ようになった人の話をTVか何かで観た
覚えが。そう、つまり死者の声が聞こえるようになったんですね。
>>墓
(略)
>>視力
レーザーで治療する方法というのは聞いた事ありますが、この場合
ひっかかるのが
>「視力は下がってるのに、目は良くなった」
というところでしょうか。
視力を失って、「聞く」ようになった人の話をTVか何かで観た
覚えが。そう、つまり死者の声が聞こえるようになったんですね。
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