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不可解な体験、謎な話

【短篇集】山にまつわる怖い話『禁断の田代峠奥』『後ろに人の気配しなかった?』『ネズミのてんぷら』

編集・公開: オカルト速報
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18名無しのオカルト ID:

やはりここでも禁断の田代峠奥の話が聞きたい
深夜走行中怪奇現象に遭遇された方が未だにおられるようだが

【オカルト】田代峠のさらに奥、地獄の山とも呼ばれるタブーの地。そこで淡い青の混じった緑色のガスが突然発生しこちらを襲ってきた | オカルト速報


 

20名無しのオカルト ID:

心霊スポットっぽい山ってないの?




21名無しのオカルト ID:

それはやっぱり八甲田山でしょ
100年前の悲劇の舞台
出るらしいよ




126名無しのオカルト ID:

>>18 >>21

すっごい亀でごめんなさい(汗)
八甲田はまじめにやばいですよー!
今まで何度か行きましたけど、全部やばい雰囲気で終わってます。
あと微妙に山じゃないけど、十和田湖もやばいですよー

【怖い話】八甲田山はやばいと昔雑誌に書いてあった。四谷怪談のようなメカニズムの恐怖があるとか…… | オカルト速報


23名無しのオカルト ID:

富士山に登ったときのこと、
下山が遅れて5合目駐車場についたときにはあたりは真っ暗だった。
食堂がまだやってたので入ると、店の人は
「下山中に後ろに人の気配しなかった?」と聞く。

私は何も感じなかったけど、店の人は登山客から色々な話を聞いているんだろうな。




44名無しのオカルト ID:

昔武道・武芸板に山籠もりについて話すスレがあったんだけど、
途中から山での修行より極限状態で体験した山での心霊現象みたいなスレになってた。
オカ板じゃなかったから逆に信憑性あったよ、なんだか思い出した。

【オカルト】1週間ほどキャンプ程度の山こもりやった。魔よけかお経を知っておいたほうがいいね。 | オカルト速報

【オカルト】山篭り修行の体験談『富士の樹海で怪現象なんてない、けれど』『霊に呼ばれて無意識に返事をしてしまった』 | オカルト速報


100
名無しのオカルト ID:

山小屋で疑惑つきのところはたくさんある。
奥秩父の富士見小屋、大日小屋。北八のせいたい荘(漢字忘れた)。
中央アの檜尾避難小屋など。毎年そこでなんらかの現象にあうって奴が多い。

24 名前: take 投稿日: 2001/02/12(月) 22:08

山小屋が冬場で遭難した人が亡くなった時,雪がひどくて
降ろせないから遺体安置所に変わるとゆー噂を子供の頃きいたから
怖かった





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167名無しのオカルト ID:

和歌山の山間部での伝承でしょうか、ネズミのてんぷらを作って河原で待ってい
ると狸狐が人間
に化けてそれをねだるそうです。(ねだるというよりは非常にほしがるそうで
す)
そこで「ほしければやるけど金を持って来い」というとしばらくして金を持って
くるそうです。
ただし最初は木の葉で作ったお金なのですぐにばれてしまいます。
「本当の金を持って来い!」などとやり取りが数回あるうちに最後は本当のお金
をもってくる
そうです。ただしこのやり取りの間は何故か非常に眠くなりうっかり寝込むと
「ネズてん」を持って
いかれてしまうそうです。
山本素石さんはこれを友人と二人で実験したそうですが、どうやら眠ってしまい
「ネズてん」は
取られてしまったそうです。




169名無しのオカルト ID:

山本素石って誰と思ってぐぐってみたら、ノータリンクラブ会長、天理教滋京分教会長
日本渓流釣連盟理事、そんで(財)日本随筆協会会員で、随筆家らしい・・
ほんで、ツチノコを有名にした人だって。
それにしても、何がかなしゅうてネズミのてんぷらを作るかな?
で、「ネズてん」っていうのはなんなんでしょう!?




175名無しのオカルト ID:

>ネズミの天麩羅
キツネの大好物と言われてたものだから。
性悪狐を罠にかけるためにこれを利用したという明治期の童話があるぞ。




272名無しのオカルト ID:

夏休みくらいに東京で一番高い山に登山に行ったんだけど
途中おじいさんに会って挨拶された。
登山初心者でもうクタクタだったし、
山の天気は変わりやすいのでその時はいきなり雷雨になって
人も全然いなくて気が気じゃなかったので、なんか安心できた。
その後無事に下山して、ふと掲示板を見た。
そこには遭難者の顔の載った写真が何枚か貼ってあったのだが
そこにはそのおじいさんもいました。




330名無しのオカルト ID:

知人が2人で山に入ったときの話、
北アルプスの登山道の一部で手彫りのトンネル
みたいな箇所があって、途中曲がりながら進む
ため、真っ暗な箇所があるらしい
当然懐中電灯で中に進んでいくんだが、
その人の懐中電灯がフッと曲がり角のところで
消えた、むろん視界は聞かなくて真っ暗
な中、手探りでいくことになる
右手を岩肌に当てて、左手を障害物がないか
進む方向を模索しながら進む
すると「グニュ」と左手で何かを掴んだ
中央が突起していて両側がふくらんでいる
ただじめっとしているが、触感はゴムまりの
ようだった。するとそのゴムまりのような
ものは中央に寄って隆起してきた
「ぎゃーーーー!!」と絶叫して岩にぶつかり
ながらそいつは来た方向に走り出した
当然後を追うように仲間も走り出す

結構長いトンネルなんで必死で逃げた末、
アザだらけになって入り口まで戻った
 「・・おい!なんで急に逃げるんだよ!」
 「ひ、ひ、人の顔があったんだ!
  それが笑ったんだ!!」




引用元:山にまつわる怖い話

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