121:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:19:30.60 ID: YT1SCxXB0.net
うちの一族は、マジで神通力の類を伝承しているけど、(神道系、仏教系、修験道系)
科学が発達した現代では、90%が論理的に説明できる現象だよ。
科学的考察が及ばない現象なんて1割以下。
そのうち科学が発達すれば、限りなく100%に近付いていくと思う。
122:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:19:55.45 ID: YT1SCxXB0.net
たとえば、
役行者小角も用いたとされる鬼神使役法だけど、
あれってじつは、火事場パワーを引き出す精神感化の技法なんだ。
リミッター(安全装置)を外すと、普段出せない筋力が発揮できるけど、
筋肉が損傷する危険性が高いことは、今では周知だよね。
しかし、昔の人は催眠暗示とかリミッターに関する知識なんてないから、
神通力だって思い込んでいたのさ。
鬼という言葉から、現代人は角が生えた巨大な体格の亜人間を連想するけど、
御先祖様の霊のことを鬼という文字で表していた時代もあった。
生前の功績を称えて、神社に御先祖様を祀ることってよくあるんだけど、
その中には、怪力で知られる豪傑もいるんだよね。
うちの御先祖様は天日矛とされているんだけど、
この神様の生前のあだ名は都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)=角がある人。
つまり鬼呼ばわりされていた。※銅像が敦賀駅前に建ってるが、似てないぞ!
鬼の子孫だから、身長197センチ体重158キロあるんだけどさ、
「俺は伝説の鬼神に変身するぞ」って、神社に祀られた御先祖様をイメージすると、
なんか力が漲ってきて、「ウオー!」ってスサノオのように叫ぶと、
※スサノオという言葉の原意は「雄叫びをあげる男」らしい。
御先祖様の霊が乗り移ったような感覚になって、リミッターが外れるんだよな。
※空手家や中国拳法の使い手が、大声を出して技を繰り出すのも同じ理屈。
あくまでも自己催眠暗示で御先祖様になりきっているだけで、
本当に霊に憑依されているわけじゃないんだ。
傍からはそう見えるだろうけど、神通力を発揮するのに迷信なんて必要ない。
123:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:20:29.20 ID: YT1SCxXB0.net
うちの一族の女性は、巫女神道を伝承している。
神託を下す神事、いわゆる神憑りという奴だ。
禊をしたり、巫女舞をしたり、いろいろ仰々しい儀式をやっているが、
実質的な中身は、恐山のイタコの口寄せとたいして変わりがない。
うちの一族の男達は、巫女神道の継承の役には立たないから、
14歳(昔はこの年で成人した)になると家を追い出されて、
修験者になったり、僧侶になったり、学者になったり、医者になったり。
そんなわけで一族で仏教系の宗教法人から派生した私立大を運営してるんだが、
叔父の一人が脳研究の分野の教授をやってる。
で、神憑りになったとき、巫女の脳にどのような変化が生じているのか、徹底的に調べあげた。
結果分かったのは、御先祖様になりきると火事場パワーの神通力が発揮できるケースと同じように、
自己催眠暗示によって、神社に祀られている神話・伝説上の知恵者に、なりきっているだけのことだった。
神の霊が実在することを前提にしなければ、説明がつかない現象は起きていない。
神社に祀られている神霊は、あくまでも精神文化的に理想化された人格のイメージにすぎない。
偉人・賢人と称えられ、神として祀られている人物の子孫なのだから、自分も同じ高みに立つことが出来る、
と思い込んで(※このような高みをイメージすることをタカムスビという)、
優れた偉人の人格になりきり、ものの考え方を模倣(シミュレーション)するとき、
催眠暗示のトランス状態に移行すると、脳のリミッターが解除される。
そうすると、火事場パワーと同じように、脳の機能も高まるから、
人智を超えた懸案解決の閃きを得て、神託を下すことが可能になる。
巫女が神憑りして神託を下す神事には、非科学的な要素など一つも含まれていない。
124:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:20:55.86 ID: YT1SCxXB0.net
神憑りや憑きもの現象は、精神疾患ではないか、という誤解が広まっている。
この問題について、明確に解説しておこう。
筋力のリミッター(安全装置)を外して、火事場パワー(神通力)を発揮すると、
筋肉に負荷がかかりすぎるため、酷い使い痛みになったり、ときには筋肉や腱を痛めることがある。
もちろん、そうならないように、修験道界には、体を鍛える独特のカリキュラムが伝承されている。
だから、俺が鬼神使役法を用いて鬼神パワーを発揮しても、体を壊す可能性はほとんどない。
同様に、神憑りや憑きもの現象では、別人の人格に移行するだけでなく、脳も通常とは異なる状態に移行する。
脳のリミッター(安全装置)が解除されると過負荷が生じ、脳の代謝異常が起こりやすい。
精神疾患の多くは、脳内の情報伝達に関わる化学物質のバランスが崩れていることが多い。
人工的に合成した、似たような化学物質を投薬することで、症状が緩和できることが分かっている。
古い社家に伝わる修行を積んだ巫女ならば、過負荷に対する耐性が高いため、脳代謝が異常な状態にはなりにくい。
しかし、素人のニワカ宗教家が安易に巫女の真似をすると、問題が生じる危険性が高い。
神憑りの真似事をしているうちに、脳代謝異常状態に陥って、意味不明の世迷い事を口走るようになれば、
脳を休めるか、症状が酷ければ、精神病院に行って医師の治療を受ける必要が出てくる。
つまり、神憑りの現象=精神疾患ではないが、神憑りの真似事は精神疾患に直結する危険性があるのだ。
そうならないためには、過負荷が加わった脳を冷やして、代謝を正常に戻す必要があり、
脳冷却能力を高める修行が、禊と呼ばれてきた、全身を冷やす儀式に他ならない。
禊は無意味な迷信ではなく、巫女にとって必須の脳代謝制御トレーニング法の一つだ。
125:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:21:28.95 ID: YT1SCxXB0.net
神憑りと言われる現象は、自己催眠暗示を基本とする人格変容に他ならず、
神の霊は仮想上の存在(精神文化的なイメージ)にすぎないことが分かっている。
たとえば、Aという巫女とBという巫女に、離れた場所で各々αという同じ神を降ろしてもらったとする。
もしも、神の霊というものが実在するなら、
巫女Aと巫女Bは離れていても、同じ神αを通して知識を共有できる筈だ。
ところが実際には、そんな知識の共有現象は起こらないことが分かっている。
つまり、神の霊は巫女Aと巫女Bが、各々神社の伝承をもとにイメージした仮想の人格にすぎない。
もしも、天上にいる神が本当に巫女の体に降りてきているのなら、
少なくとも神上がる前に人として体験した昔の出来事ぐらい語ることが出来るだろう。
現実には、神の言葉によって歴史学者が知らない「歴史ミステリー」が解き明かされたケースなどない。
したがって、霊が天上に?実在するという言い伝えは迷信と考える他ない。
だからといって、神格化して神社に祀られている人物に関する伝承が、無意味な空想にすぎないかというと否だ。
神格化されていく伝承の過程で美化され高められた、伝説の偉人の仮想人格に巫女がなりきることで、
通常の人の発想をしていては解決できない懸案を解決する叡智の閃きを得ることが可能になる。
自らを仮想された神の領域まで高めて神託を得る神事は、脳の機能を高める有用な精神文化の集大成なのだ。
126:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:21:52.93 ID: YT1SCxXB0.net
巫女は、神憑りの神事を行うときに、トランス状態に移行して脳のリミッターを解除する。
巫女の資質にもよるのだが、脳の機能が高まると、精神感化力もアップするため、
通常考えられないような、さまざまな現象が起こることがある。
天照大神の和魂や荒魂や若魂は、極限まで高められた神格としてイメージされる存在だ。
神道界の頂点に位置する神霊のイメージと、精神を一つにした日の巫女の王は、強力な精神感化力を備えるため、
日女(姫=?)神を見る者に、強い畏怖を抱かせ、転換性ヒステリーを引き起こすことがある。
古来から神は畏れ敬うものとされてきたが、まさにそのような神威を感じる状態が生まれる。
神憑りした?神を目の当たりにした人々に生じるヒステリー症状はさまざまで、
失立・失歩・失盲などの現象を体験する人が多い。
迷信深かった昔の人々は、これらを神霊が起こす奇跡と受け取っていたようだが、
知識が豊富な現代人は、もっと論理的な視点から冷静に考察することができる。
失立は、?神の神威を感じ取った途端、立てなくなってしまう、神霊現象?だ。
しかし、俺から見れば何のことはない、これは熊に出会って腰が抜けた状態とたいして変わりない。
失歩は、?神の神威に感化されると歩けなくなる現象で、腰が抜ける一歩手前の状態に他ならない。
失盲というのは、精神感化によって目が見えなくなる現象だ。
人は精神的ショックを受けると、目の前が真っ暗になる体験をすることがある。
私立の学園の警備員をしている俺も、
修験道界に伝わる失盲(目眩まし)の技を使って不審者を捕縛することがある。
昔の人は、なぜ突然目が見えなくなるのか理由が分からないから、これも神通力と信じていたようだ。
一般の参拝者が、?神の神威の影響を受けて、このようなヒステリー症状を引き起こしては困るため、
神社には、御簾を下げて神憑りした巫女の姿を隠す慣わしがある。
俺達は胆力を鍛えているため、簡単に精神感化を受けたりしないが、
万が一腰が抜けても無様にドタっと倒れないように、神前では腰を低くして膝行する慣わしを守っている。
127:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:22:23.65 ID: YT1SCxXB0.net
冷やす?
138名無しさん@京都板じゃないよ2014/09/08(月) 11:51:32.82
>>137
オーバーヒートすれば冷やすのが常識。
極端な話だが、人間の体は強くぶつけると発熱して腫れあがる。
脳も例外ではなく、勢いよく転倒して頭をぶつけて、脳が腫れて熱を持ってしまうと、
頭蓋骨の中に閉じ込められているから、熱や膨張の圧力が逃げにくい。
脳圧が上昇すると血行不良と発熱で脳が壊死する可能性が出てくる。
そのため、頭蓋骨を切り開いて脳圧を下げて冷却する目的で、開頭手術が行われることがある。
神降ろしの神事では、そこまで激しい発熱が起こるわけではないが、
過負荷の影響で知恵熱程度のことは起こるし、脳の炎症を速やかに取り除く必要がある。
脳リミッターを解除する前に、事前に脳を冷やしておのが、安全で効果的だと分かっている。
そこで、神降ろしの神事を行う前に禊をする慣習がある。
猿と比べて遥かに大きく発熱量も多い大脳を持つ人間は、
体表面全体に汗をかいて脳を冷やす方向に進化している。
その証拠に、猿はほとんど持っていない汗腺を人間は全身に持っている。
しかし、汗をかくよりも確実で手っ取り早い脳の冷却方法といえば、
冷たい水を頭からかぶることだ。
その他にも、脳の炎症を抑える食事などもある。
神棚にお供えするご飯は白米だと思っている一般人が多いが、
多氏斎王家の生き神扱いの斎の巫女様達は、白米など口になさらない。
紫色の黒い玄米(古代米)を炊いて4日間75度に保って成熟させた、熟饌を召し上がっておられる。
4日間、毎日一度掻き混ぜながら75度をキープしていると、メイラード反応が進行して、
玄米全てが、熟饌と呼ばれる系統の、消化の良い抗酸化・抗炎症物質に変わる。
詳しいことは「寝かせ玄米」でネット検索すれば分かる。
128:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:23:07.78 ID: YT1SCxXB0.net
>>140
そういうのは、たいていトリック。
恐山のイタコの場合は、本人や関係者しか知らないことを言い当てているのではなく、
事前に来訪者から必要な情報を引き出す助手がいて、サポートしているから、100発100中となる。
酷い新興宗教になると、拝謁が決まった信者の身辺や家の中をこっそりスパイしているケースすらある。
神の霊を降ろして何でも聞き出せるというなら、
日本を代表する神の固有名詞ぐらいは示せてもおかしくないだろう。
たとえば、多くの自称霊能者は、天照大神・和魂の固有名詞すら言い当てることが出来ない。
天照大神・荒魂は瀬織津姫と言われているが、和魂に関する情報は一般に開示されていない。
アカルヒメ? 最近息長斎王家の宗主様が一般公開を許可した明姫(アカルヒメ)とは、
明神(アキツカミ)と対を成す、「現人神のお姫様」という意味の尊称にすぎず、固有名詞ではない。
神道界を代表する有名な神の名を言い当てられた霊能者が巷に一人もいない事実が、
精神文化的な伝承(言い伝え)から離れて、天上に神霊が存在しているわけではないことを証明している。
129:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:23:29.02 ID: YT1SCxXB0.net
うちの巫女達は、4~5歳になると、たくさん並んだ座布団の下に隠された扇子を見つける訓練を始める。
失せ物探しの訓練は、その後のトレーニング上重要な意味を持っているのだが、
霊が巫女達の耳元で囁くから失せモノの在り処が分かるわけではない。
隠した人と手を繋いで部屋を一回りする間に、不覚筋動を察知していることが分かっている。
その証拠には、手を繋いで歩く人とは別の人が、座布団の下に隠した扇子を移動させてしまうと、
その情報は察知できないから、隠し場所を間違えてしまう。
つまり、失せ物の正しい在り処を知っている人が同席していないと、言い当てることは出来ない。
同様に、うちの巫女達を相手に、トランプのババ抜きは成立しない。
誰が持っているか、正確に言い当ててしまう。
しかし、神の霊が耳元で告げるからではないことが分かっている。
パソコンソフトでインターネットを通して対戦すると、言い当てることが出来ないのだから、
生身で同席した相手の雰囲気の変化などから、ジョーカーの存在を察知しているのは明らかだ。
不覚筋動を察知する訓練を発展させていくと、
相談者が気付かない癖や、病気の兆候なども言い当てられるようになる。
「明姫様が私のお腹に蛍光ペンでガン細胞の位置を描いてくださって、
実際PETで撮影したらその位置にガンが見つかったんです!」という氏子もいるが、
そんなのは出来て当たり前と仰っておられる。
体表面の損傷電位の差が生じている部分をマーキングしているだけだそうだ。
つまり、一見神秘的に見えても、霊の存在とはなんら関係のない現象だ。
130:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:23:51.54 ID: YT1SCxXB0.net
地震などの災害の発生日時を宗教家が事前に正確に予知したケースはない。
神霊が実在するなら、お告げを聞くことも出来そうなものだが、そんなことが出来る霊能者はいない。
某真理教の教祖は地震を予言して沖縄まで船で逃げたそうだが、けっきょく地震は起こらず、大顰蹙を買ったらしい。
先月、広島の土石流災害が発生する前日の夕方、
岡山県笠岡市の菅原神社(雷神を祀る)付近上空で、積乱雲が異常に発達していくのを、
やや西の広島県側から見上げた、うちの一族の関係者が、
「体の異常帯電を感じて空を見たら凄い勢いで発達してました」と、息長斎王家宗主のもとに情報を寄せた。
中国地方に住む氏子達に奉賛会を通してこの情報が広まるのにたいして時間はかからなかった。
瀬織津姫は「封印された大蛇が再び出てきて暴れる兆候があります」と告げたのだが、
これを真に受けた氏子のなかには、日女神様の言葉が怖ろしくて寝付けなくなり、
大蛇が暴れたという伝承が残る村から親戚の家に移動していて難を逃れた人もいる。
しかし、これとて霊の囁きではない。
目で見て体で感じて得られた情報が発端になり、
瀬織津姫がいつものように大袈裟に怖いことを口走ったにすぎない。
135:名無しのオカルト 2019/07/16(火)19:16:38.91 ID: //bkoLOR0.net
東北大震災を当ててた能力者は結局いなかったんですか?
131:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:24:08.82 ID: YT1SCxXB0.net
氏子のなかには、日の巫女には雷雲の動きが察知できると考える人もいるようだが、そんな霊能力は存在しない。
息長斎王家は神剣を下賜する風習がある。
神剣造りの最後の段階に、神の霊力を宿らせる儀式がある。
天の逆鉾のように山頂付近に神剣を立てて、落雷の大電流によって磁化させている。
どこに雷が落ちるか予想が付かないため、
神剣を磁化していく作業は、長い年月危険が伴うと考える学者もいる。
ところが、霊山に登って、息長斎王家宗主が指差した場所に、指差したタイミングで雷が落ちる。
非常に効率が良いから、彼女が雷を落としていると錯覚する氏子すらいる。
しかし、試しに体にコードを付けてアースしたところ、正確に言い当てることが出来なくなった。
つまり、霊の囁きを聞いているわけではなく、体の帯電状態から落雷を察知していることは明らかだ。
なぜ、このようなことが可能なのか、まだ科学者達は解明出来ていないが、
人より察しが良いのは事実だとしても、
神霊と対話して情報を得ているわけではないことは明らかだ。
銅線のコード一本で神の霊が間違ったことを囁くようになる筈がない。
132:名無しのオカルト 2019/07/15(月)20:45:00.34 ID: cDYa22+U0.net
しかしスレ違い
133:名無しのオカルト 2019/07/15(月)23:16:09.16 ID: nPnD/z7u0.net
一応多(おおの)氏やら息長(おきなが)氏やらの古代氏族等「家系」に係わる話だからええんじゃね?
家系ラーメン絡みの書き込みよりははるかに相応しい
136:名無しのオカルト 2019/07/17(水)08:00:40.33 ID: FCeoRPb3O.net
引用元:【因縁】家系にまつわるオカルト34代目【遺伝】
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