454: 名無しさん@おーぷん 19/11/26(火)04:22:11 ID:lhq
簡素な話だけど一つ、
叔父に聞いた話。
叔父がある時腰をやってしまい、少しの間、地元の古い病院に入院した。
6人用の病室に入ったけど、患者は叔父だけしかおらず、プライバシーの問題はないけど広い部屋で一人というのも落ち着かないから個別のカーテンをかけて過ごしていたらしい。まだ外が暗い朝四時ごろに、「起きてますか、起きてますか」と声をかけられたらしい。
「はい」と返事をしながら声の方を見ると、薄いカーテンに真っ黒い棒みたいな影が伸びてたらしい。アレ?と思ってスッと影を伝って上を見てみると、カーテンレールと天井の隙間から何かがこっちをじっと見てたそう。
少なくともカーテンの高さは2m30はあったらしい。
叔父に聞いた話。
叔父がある時腰をやってしまい、少しの間、地元の古い病院に入院した。
6人用の病室に入ったけど、患者は叔父だけしかおらず、プライバシーの問題はないけど広い部屋で一人というのも落ち着かないから個別のカーテンをかけて過ごしていたらしい。まだ外が暗い朝四時ごろに、「起きてますか、起きてますか」と声をかけられたらしい。
「はい」と返事をしながら声の方を見ると、薄いカーテンに真っ黒い棒みたいな影が伸びてたらしい。アレ?と思ってスッと影を伝って上を見てみると、カーテンレールと天井の隙間から何かがこっちをじっと見てたそう。
少なくともカーテンの高さは2m30はあったらしい。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
455: 名無しさん@おーぷん 19/12/01(日)23:37:49 ID:fG2
>>454
八尺様的な存在だろうか?
オカルト雑誌によれば高身長の怪異は昭和から目撃報告あるらしいし。
じゃあ私は私の故郷にあった変な玩具屋さんの話をしますね。
八尺様的な存在だろうか?
オカルト雑誌によれば高身長の怪異は昭和から目撃報告あるらしいし。
じゃあ私は私の故郷にあった変な玩具屋さんの話をしますね。
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456: ☆屋 19/12/02(月)00:11:44 ID:0xi
記憶が曖昧でよく思い出せないのだけれど私の故郷には
☆屋という奇妙な玩具屋さんがあった。
私はホシヤと読んでいるが看板に「☆」の絵が書いているだけで
本当は何と読むのかは分からない。
店主さんに聞いても前のお店を改装せずそのまま流用している
らしく看板の由来は分からないと言われた。
私がホシヤじゃないんですか?と言ったら一応自分もそう読
んでるしそれでいいよと言われたのでそう呼ぶ事にしたのが
始まり。
そこは修理専門の玩具屋さんらしかった。
ゲームでもプラモデルでもパズルでもトレカでもミニ四駆でも
何でも壊れた玩具を持って行くと店主さんが奥から全く同じ
新品の玩具を持って来て(無ければ取り寄せて)格安で交換
してくれるのだ。
私はここの雰囲気が気に入ったので高二の学生時代にそこで
店番のアルバイトをしていた。
子供達は喜んでくれるし給料は良かったしで良い事ずくめ
だったけども新品玩具の格安交換でどうやって利益が出るのか
不思議だった。
稀に多めに代金を払ってくれる律儀なお客さんも居たが
そんなのはレアケースだ。
ここで働き出した理由も修理ではなく交換なんだからそもそも
こんなビジネスが成立するのはおかしいので調べてみたいと
いう好奇心もあった。
働き出して半年位した時に店主さんに思い切って質問してみた。
すると意外な答えが返って来た。
「玩具には子供の純粋で強い愛情や寂しさが宿っている・・・
お気に入りであればある程にその力は強いもののなる。」
?
私は当時オカルト的な趣味は無く店主さんの言葉の意味が
すぐには分からなかった。
「壊れた玩具をとある新興宗教団体に売却しているのよ。
燃やしたりして呪詛とかに使っているらしいけれど詳しい事は私も知らないの・・・」
その翌日に私は☆屋のアルバイトを辞めた。
☆屋という奇妙な玩具屋さんがあった。
私はホシヤと読んでいるが看板に「☆」の絵が書いているだけで
本当は何と読むのかは分からない。
店主さんに聞いても前のお店を改装せずそのまま流用している
らしく看板の由来は分からないと言われた。
私がホシヤじゃないんですか?と言ったら一応自分もそう読
んでるしそれでいいよと言われたのでそう呼ぶ事にしたのが
始まり。
そこは修理専門の玩具屋さんらしかった。
ゲームでもプラモデルでもパズルでもトレカでもミニ四駆でも
何でも壊れた玩具を持って行くと店主さんが奥から全く同じ
新品の玩具を持って来て(無ければ取り寄せて)格安で交換
してくれるのだ。
私はここの雰囲気が気に入ったので高二の学生時代にそこで
店番のアルバイトをしていた。
子供達は喜んでくれるし給料は良かったしで良い事ずくめ
だったけども新品玩具の格安交換でどうやって利益が出るのか
不思議だった。
稀に多めに代金を払ってくれる律儀なお客さんも居たが
そんなのはレアケースだ。
ここで働き出した理由も修理ではなく交換なんだからそもそも
こんなビジネスが成立するのはおかしいので調べてみたいと
いう好奇心もあった。
働き出して半年位した時に店主さんに思い切って質問してみた。
すると意外な答えが返って来た。
「玩具には子供の純粋で強い愛情や寂しさが宿っている・・・
お気に入りであればある程にその力は強いもののなる。」
?
私は当時オカルト的な趣味は無く店主さんの言葉の意味が
すぐには分からなかった。
「壊れた玩具をとある新興宗教団体に売却しているのよ。
燃やしたりして呪詛とかに使っているらしいけれど詳しい事は私も知らないの・・・」
その翌日に私は☆屋のアルバイトを辞めた。
457: 誤字訂正 19/12/02(月)00:14:54 ID:0xi
× お気に入りであればある程にその力は強いもののなる。」
○ お気に入りであればある程にその力は強いものになる。」
○ お気に入りであればある程にその力は強いものになる。」
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