387: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 19:52
遅レスだけどさ、じいさんの戦争時代の話を思い出した。
じいさんは中国で戦ってたんだけど、ある日、敵の拠点となっている小山を占領しろという命令を受けた。
んで、じいさんの部隊は、多くの死傷者を出しつつも死に物狂いで占領に成功した
(その描写から想像すると、映画の「ハンバーガー・ヒル」の様な戦闘だったみたい)。
その激戦で、じいさんも腕を負傷した。占領した時には既に日も暮れてしまい、
軍医が懐中電灯の明かりを頼りに負傷者の治療にあたってた。
じいさんに治療の番が回ってきた時、ふと後ろの番の奴を見ると、そいつの方が
重症だった。そこで、「先に見てもらえ」と順番を譲り、自分はその場から離れた。
その直後、懐中電灯めがけて、夜に紛れて忍び寄ってきた敵兵の手榴弾が飛んできた。
結果、軍医と譲った相手は爆死。
もし、じいさんが順番を譲らなかったら、漏れはだらだら2chしながら、レスつけたり
は出来なかっただろうと思うと、ちょっと運命を考えてしまう。。。
スレ違いのような気もするのでサゲます
じいさんは中国で戦ってたんだけど、ある日、敵の拠点となっている小山を占領しろという命令を受けた。
んで、じいさんの部隊は、多くの死傷者を出しつつも死に物狂いで占領に成功した
(その描写から想像すると、映画の「ハンバーガー・ヒル」の様な戦闘だったみたい)。
その激戦で、じいさんも腕を負傷した。占領した時には既に日も暮れてしまい、
軍医が懐中電灯の明かりを頼りに負傷者の治療にあたってた。
じいさんに治療の番が回ってきた時、ふと後ろの番の奴を見ると、そいつの方が
重症だった。そこで、「先に見てもらえ」と順番を譲り、自分はその場から離れた。
その直後、懐中電灯めがけて、夜に紛れて忍び寄ってきた敵兵の手榴弾が飛んできた。
結果、軍医と譲った相手は爆死。
もし、じいさんが順番を譲らなかったら、漏れはだらだら2chしながら、レスつけたり
は出来なかっただろうと思うと、ちょっと運命を考えてしまう。。。
スレ違いのような気もするのでサゲます
引用元: ・身内に起こった怖い話
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392: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 17:29
初めてここの板に来た時。
文化「オカルト」の文字をクリックした瞬間、
勝手にパソコン画面がシャットダウンした。
オカ板だしこういう作りなのかも、と思い数分待ったが
全く立ちあがる気配はなく、電源ランプの色も緑→オレンジへ変色。
もちろんキー操作は一切効かない。
仕方がないので電源を落とし、再度立ち上げたところ
原因は単なるCドライブ中の破損ファイルだった…。
いくらなんでもこのタイミングはねぇだろ!
マジで呪いだと思ったよ。
文化「オカルト」の文字をクリックした瞬間、
勝手にパソコン画面がシャットダウンした。
オカ板だしこういう作りなのかも、と思い数分待ったが
全く立ちあがる気配はなく、電源ランプの色も緑→オレンジへ変色。
もちろんキー操作は一切効かない。
仕方がないので電源を落とし、再度立ち上げたところ
原因は単なるCドライブ中の破損ファイルだった…。
いくらなんでもこのタイミングはねぇだろ!
マジで呪いだと思ったよ。
406: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/27 10:05
>387
全然スレ違いじゃないですよ。
身内の人間の戦争体験はすごいリアリティーを持ってますよね。
387さんのおじいさんの場合、「運」だったのでしょうけど、
極限状態にある人間の行動って計り知れないものがありますよね。
かの水木しげる大先生も、戦時中ラバウルで死線をさまよった事が
あるそうですが、その時「運命」、もしくは「人知超えた何か」を
感じたそうです。
>389
(略)
>392
霊は電気に干渉するそうですから、やはり何かの霊瘴だったのでは?
ネット上を徘徊する霊とかいたら怖いですね。
全然スレ違いじゃないですよ。
身内の人間の戦争体験はすごいリアリティーを持ってますよね。
387さんのおじいさんの場合、「運」だったのでしょうけど、
極限状態にある人間の行動って計り知れないものがありますよね。
かの水木しげる大先生も、戦時中ラバウルで死線をさまよった事が
あるそうですが、その時「運命」、もしくは「人知超えた何か」を
感じたそうです。
>389
(略)
>392
霊は電気に干渉するそうですから、やはり何かの霊瘴だったのでは?
ネット上を徘徊する霊とかいたら怖いですね。
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