586: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/10/15 16:17
千葉県の東金という所に、もう亡くなったが親戚の婆さんがいた。
その家は築100年ぐらい経た、古い農家の造りだった。
朝晩、仏壇に向かってその婆さんはお経を唱えていた。
あるとき、縁側の方から、なにかが入ってきた。
それは・・・・・裸足の、ひざから下だけの足が、歩いて入って来たという。
それから、何度も同じ事があって、その足が自分の亡き旦那の物だ、と
気が付いた。機械化されていない農作業で、足に負担がかかり、特徴
があったのだそうだ。 お経をあげている婆さんの近くまで来て、暫く
そこにいたそうだ。
そんな事が何度となく有って、ある時、急に怖くなった婆さんは、
「あたしをそんなに脅かすなら、もう拝んでやらないヨ!!!!!」
と叫んだそうだ。 それからはもう来なくなったという。
20年程前に、自分の婆さんから聞いた話で、もう詳細は忘れたが、
ちょっと聞いただけで、背筋がぞっとする迫真力があった。
昔の人だからかなあ。 俺だったら1度で気絶するかもな・・・・・・
何故足だけなのか不明だが、実話。
その家は築100年ぐらい経た、古い農家の造りだった。
朝晩、仏壇に向かってその婆さんはお経を唱えていた。
あるとき、縁側の方から、なにかが入ってきた。
それは・・・・・裸足の、ひざから下だけの足が、歩いて入って来たという。
それから、何度も同じ事があって、その足が自分の亡き旦那の物だ、と
気が付いた。機械化されていない農作業で、足に負担がかかり、特徴
があったのだそうだ。 お経をあげている婆さんの近くまで来て、暫く
そこにいたそうだ。
そんな事が何度となく有って、ある時、急に怖くなった婆さんは、
「あたしをそんなに脅かすなら、もう拝んでやらないヨ!!!!!」
と叫んだそうだ。 それからはもう来なくなったという。
20年程前に、自分の婆さんから聞いた話で、もう詳細は忘れたが、
ちょっと聞いただけで、背筋がぞっとする迫真力があった。
昔の人だからかなあ。 俺だったら1度で気絶するかもな・・・・・・
何故足だけなのか不明だが、実話。
引用元: ・身内に起こった怖い話
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588: 超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk 02/10/15 17:07
>>586
爺さん、脅かさないでよ・・・って感じですよね。
足だけ幽霊また出ましたね。部分だけってやっぱり怖っ!
爺さん、脅かさないでよ・・・って感じですよね。
足だけ幽霊また出ましたね。部分だけってやっぱり怖っ!
597: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/10/16 10:59
>>586
足だけというのはその場に未練があから・と聞いたことがありますよ。
足だけというのはその場に未練があから・と聞いたことがありますよ。
600: 青田 ◆t291XhvMgA 02/10/16 11:39
>586
おじいさんとしては、おばあさんに会いたくて何とか出てきた
のかもしれませんが、「びっくりギレ(驚いた拍子にキレる事)」
したおばあさんに追い返されたと・・・。
なんだか、生前の夫婦関係も伺える「ウフフフ」的なお話どうも
ありがとうございました。
しかし、霊の強さと視覚的イメージの完全さというものは比例
するのかもしれませんね。いや、思いつきで言ってるだけですが、
直感的にそう考えました。どうなんでしょう。
コメント
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