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【オカルト】山で人食いにつけられた / 食人や特攻の風習にそれぞれの神の存在がある【風習・信仰】

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

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22: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 2012/10/29(月) 20:11:38.71 ID:3LceBR410
昔馴染みの話。

昔、仕事で東南アジアの山に籠もっていた時のことらしい。
不思議な足音に後をつけられたのだという。
背後からしつこく付いてくるのだが、音はすれども人の姿などどこにも見えない。
気持ち悪いと思いながらもどうすることも出来ず、放っておくことにした。

街に下りてから、現地の友人にこの話をしてみた。
「人食いにつけられたね」と、そう言われたのだという。

聞いてみると、かつてその山に棲んでいた部族は、人を食べる習慣を持っていたらしい。
人間を食べると、その強さが食べた者に移るという信仰を持っていたらしく、
そのため主に健康的な男性が餌食にされていたそうだ。

「日本から来た兵隊も、結構食べられたって話を聞いたよ。
 でも終にはアメリカ兵まで食っちまったんで、報復で村落ごと焼き滅ぼされたんだと。
 だから今現在、奴らはもう足音しか出せないっていう話さ。
 実体が無いのだから、そう危なくもないだろう」

「その後も二回ほど足音につけられたけど、確かに別に害はなかったな。
 気持ち悪いことに代わりはなかったけどね」
彼はそう言って苦笑した。

引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part65∧∧

39: 本当にあった怖い名無し 2012/10/30(火) 00:43:05.05 ID:CN+YWlqU0
>>22
乙です
よく、人食いの風習は民俗学的に強者の力を取り込むためと解釈されますね



93: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 00:21:45.30 ID:4ixlcD2mP
>>22
東南アジアの人食いというと高砂族とかかなあ?
日本人はクセがなくて美味しかったと言っていたのは
確かポリネシアの少数民族とか南洋の話だっけ(ウロ覚え

日本でも故人の遺骨を食べる習慣のある地域があったみたいだけど、
ヨモツヘグイの源流が実は遺体の共食儀礼だったりして…なんてね。

94: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 16:16:24.27 ID:sr4wLksh0
>>93
高砂族は首狩りの習慣はあったが、人は食わないよ

100: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 22:45:43.62 ID:4ixlcD2mP
>>94
そうか、勘違いしてたみたいでスマソ。

96: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 20:33:33.36 ID:Pcu8/mQy0
>>93

俺の同僚、フィリピンでやっぱり人食いの話を聞いたとか言っていたなあ。
パプワニューギニアやインドネシアとかが有名だと思っていたけど、
フィリピンと聞いて驚いた憶えがある。

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100: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 22:45:43.62 ID:4ixlcD2mP
>>96
ほほ~フィリピンでもそういう話があったとは初耳です。
同僚さんは他に何か興味深い話をしていませんでしたか?

119: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 2012/11/06(火) 18:23:36.93 ID:uttupCTX0
ええと、>>22の話は、フィリピンでのことらしいです。

「日本人は一番美味かった、だから俺は日本人が大好きだ!」
みたいなことを、酒場で一緒になったお爺ちゃんに言われて、
笑いながら肩を叩かれ、ついでに奢ってもらったんだそうです。

昔馴染みは、「・・・えー・・・」ってなことしか言えなかったそうですが。

アメリカ軍に滅ぼされた山村も結構な数があるらしくて。
それがすべて食人集落だったとは思いませんが。

その時のお爺ちゃんが言うには、フィリピンの山岳民族は米兵にも
負けないほどの、屈強な戦士揃いだったらしいです。
一人一殺の精神で、銃弾をぶち込まれても、山刀を持って駆け寄り、
切り捨ててから死んでいたんだとか。
「日本の侍にも引けを取らんだろ!」と胸を張っていたそうで。

それがため、アメリカ軍の装備銃が大口径の物に更新されて、
結局は負けてしまったんだそうですが。
・・・これはこれで凄い話かと思います(汗)・・・。

この昔馴染み、東南アジアで色々な話を聞かされたり、妙な体験を
したりしたとかで、例の薬師さんに負けず劣らず、私に影響を与えて
くれた問題児だったりします。

彼の他の話も、その内UPしますので。
それでは、また。

128: 本当にあった怖い名無し 2012/11/06(火) 23:02:38.29 ID:BsDkbATi0
>>116-118
乙っす。

>>119
あいもかわらず、奇特な友人知人をお持ちで・・・

133: 本当にあった怖い名無し 2012/11/07(水) 09:29:23.70 ID:Qwcv8rcQ0
>>119
こえええ…笑いながら「あんた旨そうだね」って言われたら…

134: 本当にあった怖い名無し 2012/11/07(水) 20:28:15.08 ID:pU9ne/100
>>119
フィリピンのスールー族は戦闘前に恐怖心と痛覚を消す為に
阿片を吸ってから米軍と戦ったみたいだよ。
だからそんな狂戦士を一発で倒す為に開発されたのがM1911ピストル
(通称コルトガバメント)。
ベトナム戦争でもM16ライフルの弾が十数発命中しても突撃してきた
ベトコンがいたそうだけどそれも阿片のせいなのかもしれん。

143: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 13:05:36.59 ID:lZ4jmhEV0
>>134
あのー、M1911ピストルは1911年に正式採用されてるんですけど・・・

多少撃たれても怯まず突進してくる敵を強引に止める目的で開発採用されたのは、M3サブマシンガン(俗称グリ-スガン)ですよ

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145: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 13:48:34.41 ID:CIcSJpVN0
>>143

M1911(通称コルト・ガバメント)が、「拳銃弾でも一発で相手を行動不能にできる」
いわゆる鎮圧力を目的として開発されたのは事実だよ。

それまで38口径のリボルバーだったのが、19世紀終わりのフィリピンでの反乱
(確かモロ族との武力衝突)でアメリカ兵にかなりの被害が出たことから、
より大口径でしかも連射のきくM1911が開発された、って歴史のはず。

145: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 13:48:34.41 ID:CIcSJpVN0
>>119で雷鳥さんが書いてあるように、モロ族の突進力が半端なかったためらしい。
確か彼らは敬虔で信仰心厚いムスリムで、敵を殺せば自分が死んでも天国に行ける、
と信じていた故の戦闘力だったとか。

信仰心が、世界最強の軍隊の装備を変更させた、ある意味すごい事例。

95: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 19:30:26.51 ID:sALhFPV40
高砂族って目が大きくて美人が多いんじゃなかったけ?

97: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 20:59:53.21 ID:8nJIEDt70
>>95
俗化しちゃったタイヤル族じゃなかった?

98: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 22:17:55.18 ID:nj/kjgcTO
食糧じゃなくて、シャーマニズム的に食べたんならいいやん
どこでも昔はあったらしいし


99: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 22:20:50.64 ID:8nJIEDt70
>>98
文革までな。かの国では。

101: 本当にあった怖い名無し 2012/11/05(月) 22:59:39.59 ID:nj/kjgcTO
>>98何言ってんの-
日本でもかつてはあったらしいやん
信じたくないけど、同時は不治と言われた結核なんかも
特効薬として墓、掘り起こして食べたとか聞くよ

今ならはぞっとするけど
同時なら心情的に仕方なかっただろうし

○熱さまし 猿の頭蓋骨を煎じて呑む。人間の頭蓋骨ならなおよいということが密かに伝えられており,土葬の墓より持ち去られることがあったという。とくに午後になると熱が出て下らない結核性の病気に特効があるという(栃木県)(日向野1976二p.64)
CiNii 論文 -  <論文>医療としての食人 : 日本と中国の比較


142: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 11:16:16.20 ID:OhiXj5rY0
好きな人や家族の骨は食べていつまでも
体内に留めたいって気持ちはあるよね。
俺?童貞だよ

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