508: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 04:44:01 ID:vYh6+FRA0
小学生ころ、塾に向かう道の途中に古い平屋の家があった。
屋敷というのがしっくりくるような日本風の古いボロボロの家だった。
夏休みのある日、チャリで塾に行っていると、
その家の前を通り過ぎた瞬間に後ろでドーン!という音がした。
振り返ってみると、その家が完全につぶれていた。
なぜか俺は自分のせいだ、と思って必死で逃げた。
家の前を通っただけだから関係ないはずなんだが。
オカルトじゃなくてスマソ。
屋敷というのがしっくりくるような日本風の古いボロボロの家だった。
夏休みのある日、チャリで塾に行っていると、
その家の前を通り過ぎた瞬間に後ろでドーン!という音がした。
振り返ってみると、その家が完全につぶれていた。
なぜか俺は自分のせいだ、と思って必死で逃げた。
家の前を通っただけだから関係ないはずなんだが。
オカルトじゃなくてスマソ。
引用元: ・誰に言っても信じてもらえない話 第8話
511: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 05:53:43 ID:YD+jpk6a0
>>508
それうちの地元かも・・・
家が潰れてる光景始めて見たから一瞬我が目を疑った
それうちの地元かも・・・
家が潰れてる光景始めて見たから一瞬我が目を疑った
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513: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 07:19:04 ID:7ocjjTQh0
おれが小六の頃の話。
坂道を自転車で猛スピードで走りきり、交差点に減速無しで突っ込んだら
車が来ていて思いっきりぶつかった。
一瞬自分の周りが無重力になり、やがて体が地面に叩き付けられる衝撃。
「あー、これ絶対死んだなー」とか思ったが、ふと自分の体を見たら全く無傷。
代わりに何故か俺の自転車は見るも無惨に、
相手のおばちゃんの車には陥没痕がくっきりと…
結局、「運が良かったね」で片付けられたのだが、俺は今でも、あの時何かが守ってくれたと思っている。
何か微妙にスレの趣旨とずれてる気がする。スマソ
坂道を自転車で猛スピードで走りきり、交差点に減速無しで突っ込んだら
車が来ていて思いっきりぶつかった。
一瞬自分の周りが無重力になり、やがて体が地面に叩き付けられる衝撃。
「あー、これ絶対死んだなー」とか思ったが、ふと自分の体を見たら全く無傷。
代わりに何故か俺の自転車は見るも無惨に、
相手のおばちゃんの車には陥没痕がくっきりと…
結局、「運が良かったね」で片付けられたのだが、俺は今でも、あの時何かが守ってくれたと思っている。
何か微妙にスレの趣旨とずれてる気がする。スマソ
514: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 07:30:23 ID:CLU/vfng0
何かっつうか、自転車だろ守ってくれたのは。
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