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不可解な体験、謎な話

【不思議な話】薄い本が親にバレると発動する特殊能力 / 猫は何もない空中を見つめていてヴーンという音が聞こえてきた

編集・公開: オカルト速報
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111: 本当にあった怖い名無し 2021/08/05(木) 19:04:33.12 ID:FSlCB65Q0
スレチかもしれないけどしっかり不思議である意味怖い実体験

現在18歳のとある男の体験談

これはたしか中学二年生の時の
この時期の定期テストの日の出来事です。
4時間目の数学のテストの時間だったと思います。
なぜだか嫌な胸騒ぎがしたんです。
嫌な胸騒ぎがしつつもテスト中なので集中しなくちゃと思いながら計算に取り組んでいたところ、
唐突に、その時家で何が起こってるのかわかったのです。
なんか部屋の天井と壁のところに監視カメラを置いたような視点の情報が
強制的に頭に情報が流れてくる感じで家で何が起こってるのかわかったんです。
頭に流れこんできたその情景は、お母さんが私の部屋の本棚を漁っているところでした。
そして学校にいるのに家の状況がわかることに戸惑いながらもテストに集中しようとしていたら、
その情景のお母さんは本棚の本の後ろに隠してあったBL本を4冊、見つけ出しやがったのです。
もうテストどころじゃないです。焦りました。ガチで。
あの時ほどオワタ....って思ったことはないくらいに
で、まあ時間はその間にも経つものですからテスト時間は終わり、
数学のテストの点がヤバそうというのとBL本がバレてないかということでドキドキしながら下校しまし

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?363

112: 本当にあった怖い名無し 2021/08/05(木) 19:05:36.71 ID:FSlCB65Q0
>>111 続き

た。

家に着き自分の部屋を見ると、隠してあった全てのBL本が綺麗に机の上に並んでいたのです。
本にはお母さんから私宛のメモが貼ってありました。
全文は思い出せませんが、
「じいじやばあばから貰った小遣いをこんなものに使うんじゃない」という内容のものでした。
その後、自分が家で使っていたタブレット端末を見てみるとLINEにお母さんからメッセージが来ていました。BL本に関するものでした。丁寧に写真付きで。
私はこのメッセージを見た時凄く驚きました。メッセージの届いた時間帯が丁度数学のテストの時間と重なっていたのです。

幽霊は見た事はありませんが、この体験のおかげで虫の知らせとか幽霊とか実際にあることもあるんだろうな。と思うようになりました。

因みに、この日の夕食はお通夜状態でした。親が俺に向かってAIDSの恐ろしさを延々と語ったあとの夕食だったので....
また、後日談ですがこの時のテストの点は20点台でした。いつもは70点くらいは取れていたのに....
これが一番怖かったです。

他にもこれと同じような体験があって、ある日は机の中にToLOVEるの美柑の同人誌入れてたんですよ。
その時は家の様子はわからなかったんですけど、いきなり

(゜Д゜;;;)<あ。ヤベエ。今バレた。

って感じがして家帰ってみたら実際バレてたり
なんか薄い本とかBL本がバレたりする時に謎の特殊能力発動するんですよね。

文下手でスマソ。べつにBLちょっと興味があっただけでホモじゃないお( ・∇・)

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134: 本当にあった怖い名無し 2021/08/07(土) 17:41:34.48 ID:JPwIiuIw0
個人的には凄く怖かったけど、あんまり怖くないかも。書き込むの初めてだから変な所があったらスマン。

中学生の頃、家で一人で留守番をしていた時。その日は初夏で、父は集会、母と弟は兄の家に行っていた。母と弟は夜の8時になっても帰って来なかった。兄が住んでいる所と実家は近いから何時もはもっと早く帰って来るのに、その日は何故か遅かった。
少し暑い部屋で、独りで晩飯を食った。その時、母の携帯形の扇風機を借りようかな?と思ったが、人のものを勝手に使うのはどうかと思い辞めた。
晩飯を食べ終え、ヘッドフォンをしてひぐらしのなく頃を聞きながら食器を洗ってた。
ふと、背中に少し冷たい空気を感じた。
ビビリな自分は、(は、はは…もしかしてお化け…?)とか冗談半分で考えていた。
ニャー、ナァーン。
飼い猫が足元で鳴いている。何時もの声よりも、少し低い声で。
「何?何か居た?」
そう言って足元の猫を見と、猫は何もない空中を見つめていた。すると、ヴーンという音が聞こえた。音がするテーブルの上に視線を移すと…
母が買った、携帯形の扇風機が回っていた。
おかしい。そんな筈は無い。
その扇風機には土台が付いていて、そこに立てて置いてあるのだが、スイッチは持ち手の部分に付いている。だから猫が押す事なんてできない。それに、前に書いた様に、自分が点けた訳でもない。
…でも、この扇風機を点けられる人物は、自分しか居ないのだ。
只でさえビビリな自分は、ひぐらしのなく頃にの、あの何とも言えない不安な曲調もあり、凄く怖くなってしまった。
取り敢えず扇風機を止め、(きっと母が点けっぱなしで行ってしまったのだ。)と自分に言い聞かせて洗い物の続きをした。
その後、少ししてから父が帰宅したので、さっきあった事を話した。
「動物って霊感有るって言うし、何か居たんじゃないの?」
と言われた。これから風呂に入りに行くというのに、そんな不安を煽る様な事を言わないで欲しい。
母と弟は、風呂に行っている間に帰って来た。だから母に「扇風機点けっぱなしで行った?」
と訊ねてみた。そうであることを願った。
…が、「いいや?止めてから行ったよ?」というのが母の答えだった。

この時はホントに怖くて仕方がなかったけど、こうしてみるとそんなに怖くないな。
駄文失礼つかまつった。

136: 本当にあった怖い名無し 2021/08/07(土) 18:40:17.63 ID:Ba90M4Zx0
>>134
うむ、いいぞビビり!

135: 本当にあった怖い名無し 2021/08/07(土) 18:13:13.55 ID:nk1lBzGH0
フェレンゲルシュターデン現象か
第二次大戦末期にナチスドイツが心霊現象を研究していた時、猫が空中を眺めている場所の温度を調べたところ、(中略)その場に霊がいるのではないかという仮説を建てた。

このことを研究証明した、シュターデン博士とその愛猫フェレンゲルの名から命名された。 フェレンゲルシュターデン現象とは (フェレンゲルシュターデンゲンショウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

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