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不可解な体験、謎な話

【不思議な体験】僕は親戚が死ぬ前に何故か体調が悪くなります。その日も体調が悪くなったんですが、その時は体調が悪くなる以外にも不思議なことが…

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇

278: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/11 17:12
心霊…かどうかわかりませんが、霊的な感じがするので…。

僕は親戚が死ぬ前になぜか体調が悪くなります。
超能力とか霊感とかはあまり信じてないのですが、なぜかこれだけはヘンに自信があります。
もちろん普通に風邪ひいたりもしますから、単なる偶然といえばそれまでですが…。

2年ほど前の大学1年の春休みのある日ことです。
僕は親元を離れて一人暮らししていたのですが、突然吐き気がして体が熱っぽくなりました。
そのときは「ちょっと体調を崩したのかな?」程度の認識しかなかったのですが、
普段なら強引に遊ぶ友人との約束をキャンセルし、部屋でおとなしくTVを見ていました。
しばらくして、親から電話がかかってきました。 
「おじいちゃんがちょっと危ないから、帰ってきて」という内容だったと思います。 

以前から入院したりしていた祖父ですが、実家に帰ったときはいつも元気でした。 
「あんたが(実家に)帰るとおじいちゃんが張り切って困る(笑)」とからかわれたものです。(笑) 
その電話がかかってくる数日前まで実家にいたのですが、そのときもいつも通り元気そうでした。 
すぐに状況を飲み込めなかったのですが、電話の内容が内容だけに具合が悪いといって断るわけにもいかず、 
電車と新幹線とバスを乗り継いで実家まで帰ることにしました。 

帰る途中の新幹線の中で、僕は具合の悪さを我慢できず、3人シートに横になっていました。 
そしていつの間にか寝てしまったのですが、夢の中に元気な祖父があらわれてこう言いました。 
「おーおー、○○は寝坊助(ねぼすけ)だな」(○○は僕の名前です) 
そういわれてハッと気付くと、新幹線は僕が降りるべき駅へ滑り込もうとしている最中でした。 
あわてて荷物を抱えて新幹線を降り、一路病院へ。 

たどり着いたときには、両親と何人かの親戚の方が待機していました。 
僕はベッドで寝ている祖父に近づき、「○○がきたよ、がんばって」といいました。 
その時、聞こえているかも怪しいはずの祖父の目から涙が…。 

その後、あっけなく他界してしまったのですが、一連の出来事は偶然なのでしょうか? 
時刻表も確認せずに飛び出したのにスムーズに病院までたどり着くことができたのは、祖父のおかげなのでしょうか? 

長文乱筆失礼。

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