引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part44∧∧
888: 本当にあった怖い名無し 2009/07/14(火) 22:59:17 ID:iArmdY8D0
小4の頃の近所の友達のK君のお父さんのお話。
おじさんは、趣味で狩猟をしてた。おじさんの部屋にはトロフィーや盾や賞状がいっぱいあった。
いろんな動物の剥製もあった。おじさんは「内緒だよん」て、俺に散弾銃の弾触らせてくれた事もあった。
外の犬小屋でビーグル犬3匹飼ってたからか、家の中も犬小屋の臭いがしてた。
時々、物干し竿に野兎や猪が吊るされてた。
K君が生まれる前、おじさん猟から帰った後高熱出して寝込んでたのに、夜中に「山芋掘りに行く」て
おばさんが止めるのも無視して、軽トラ飛ばして山へ。朝帰ってきて、それからまた寝込んだそうな。
軽トラの荷台には、土まみれの白骨死体のが載ってたとおばさんに聞いた。新聞に載ったそうな。
おじさんは、趣味で狩猟をしてた。おじさんの部屋にはトロフィーや盾や賞状がいっぱいあった。
いろんな動物の剥製もあった。おじさんは「内緒だよん」て、俺に散弾銃の弾触らせてくれた事もあった。
外の犬小屋でビーグル犬3匹飼ってたからか、家の中も犬小屋の臭いがしてた。
時々、物干し竿に野兎や猪が吊るされてた。
K君が生まれる前、おじさん猟から帰った後高熱出して寝込んでたのに、夜中に「山芋掘りに行く」て
おばさんが止めるのも無視して、軽トラ飛ばして山へ。朝帰ってきて、それからまた寝込んだそうな。
軽トラの荷台には、土まみれの白骨死体のが載ってたとおばさんに聞いた。新聞に載ったそうな。
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おじさんの本業は工務店の従業員で、ある日ビルの上から鉄筋が落ちて、おじさんの頭に直撃した。
頭蓋骨陥没、頚椎損傷、右肩と鎖骨骨折で、昏睡状態が続いてもうダメかと思われた。
が、奇跡的に持ち直して怪我も回復したとたん、すぐに猟に出かけたそうな。
K君の誕生日の前日、遊びに行くとおじさんがルンルンで大きな猪を捌いてた。
「明日はK君のお誕生日だから牡丹鍋だよん、良かったら食べにおいで」と言われたが、解体される猪と
その睾丸から滴り落ちる大量の体液に、吐き気がした。 牡丹鍋は辞退した。
次の日、母が買い物に行ってる間にK君に誕生日プレゼントを渡しに行こうと、玄関を出ると鍵を忘れて
たり、プレゼントを持ってなかったり、ストーブやコタツや風呂の水、ガスの元栓まで気になったり、と
何故か玄関を出る度に、家の事が気になる。を繰り返して、気がつくと1時間経ってたから開き直って、
外に出ると晴れてるのに急に土砂降りの雨が降ってきた。気にせず傘さしてK君の家を目指した瞬間に、
閃光と轟音、K君の家に雷が落ちた。すぐに雨は止んだ、ボーっと見てたら屋根から煙と炎が上がった。
消防車が来た頃、母が帰ってきたから説明すると母が「祟りやろ」と「ご先祖様がお前を守ってくれた」等
言っていた。 K君とは今でも友達だが、それ以来K君の家には行ってない。
頭蓋骨陥没、頚椎損傷、右肩と鎖骨骨折で、昏睡状態が続いてもうダメかと思われた。
が、奇跡的に持ち直して怪我も回復したとたん、すぐに猟に出かけたそうな。
K君の誕生日の前日、遊びに行くとおじさんがルンルンで大きな猪を捌いてた。
「明日はK君のお誕生日だから牡丹鍋だよん、良かったら食べにおいで」と言われたが、解体される猪と
その睾丸から滴り落ちる大量の体液に、吐き気がした。 牡丹鍋は辞退した。
次の日、母が買い物に行ってる間にK君に誕生日プレゼントを渡しに行こうと、玄関を出ると鍵を忘れて
たり、プレゼントを持ってなかったり、ストーブやコタツや風呂の水、ガスの元栓まで気になったり、と
何故か玄関を出る度に、家の事が気になる。を繰り返して、気がつくと1時間経ってたから開き直って、
外に出ると晴れてるのに急に土砂降りの雨が降ってきた。気にせず傘さしてK君の家を目指した瞬間に、
閃光と轟音、K君の家に雷が落ちた。すぐに雨は止んだ、ボーっと見てたら屋根から煙と炎が上がった。
消防車が来た頃、母が帰ってきたから説明すると母が「祟りやろ」と「ご先祖様がお前を守ってくれた」等
言っていた。 K君とは今でも友達だが、それ以来K君の家には行ってない。
923: 本当にあった怖い名無し 2009/07/15(水) 23:06:50 ID:EfFoMQItO
>>888
> 高熱出して寝込んでたのに、夜中に「山芋掘りに行く」
> 軽トラの荷台には、土まみれの白骨死体のが載ってたとおばさんに聞いた。
白骨死体の主が掘り起こしてほしくておじさんに憑いたんでしょうね。
なんかで読んだけど、ある人の体験記。雪山で遭難した人がなんとか山小屋にたどり着いた。友人は亡くなってしまってその人は小屋の前の雪を掘って友人を埋め、小屋の中でうとうとしていた。
ふと目が覚めると目の前に埋めたはずの友人の亡骸が横たわっている。また埋める。次も同じくうとうとして目が覚めると友人の遺体が目の前に。
撮影機材を持っていたことを思いだし、遺体を埋めた後ビデオをセットしてみた。やはり目が覚めると遺体が目の前にある。
後で確かめたらうとうとしていた自分が夢遊病者のようにむっくり立ち上がって埋めた遺体を掘り出して小屋の中に置くとさっきと同じようにうたたねをしていたそうです。
> 高熱出して寝込んでたのに、夜中に「山芋掘りに行く」
> 軽トラの荷台には、土まみれの白骨死体のが載ってたとおばさんに聞いた。
白骨死体の主が掘り起こしてほしくておじさんに憑いたんでしょうね。
なんかで読んだけど、ある人の体験記。雪山で遭難した人がなんとか山小屋にたどり着いた。友人は亡くなってしまってその人は小屋の前の雪を掘って友人を埋め、小屋の中でうとうとしていた。
ふと目が覚めると目の前に埋めたはずの友人の亡骸が横たわっている。また埋める。次も同じくうとうとして目が覚めると友人の遺体が目の前に。
撮影機材を持っていたことを思いだし、遺体を埋めた後ビデオをセットしてみた。やはり目が覚めると遺体が目の前にある。
後で確かめたらうとうとしていた自分が夢遊病者のようにむっくり立ち上がって埋めた遺体を掘り出して小屋の中に置くとさっきと同じようにうたたねをしていたそうです。
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