他サイトの新着記事

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

他サイトの新着記事

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

他サイトの新着記事

※外部サイトへ移動します

怖い話

【オカルト】北海道民だが、レースに出るために林の中で練習していると、ひょいとキタキツネが現れてこちらを睨み付けてきたんだ、その次の瞬間…

コメント 2 編集・公開: オカルト速報

北海道に住む投稿者が、20年ほど前にエンデューロレースに向けて河原の藪をXLR250で練習していたときの体験談。柳の林でキタキツネににらまれた後、帰り道のL字の曲がり角を何度戻っても、気づくと通り過ぎてしまうという現象が起こる。昼の午後1時で堤防もすぐ脇に見えていたのに、5、6回試しても抜け出せず、その日はバイクを置いて帰ったという。

あわせて読みたい 他サイトの話題

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

あわせて読みたい 他サイトの話題

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part45∧∧

589: 本当にあった怖い名無し 2009/07/30(木) 23:03:01 ID:DUuDx+ar0
北海道民だが、いくつか実際に体験した不思議な事があるので何回か投稿しますね。

もう20年ほど昔になるんだが、北海道でエンデューロレースに出るために
近所の河原の藪でXLR250でウッズランの練習をしていたことがあった。

クリークや倒木の乗り越え、泥でぬるぬるの護岸ブロックの登坂なんかをね。

ある日、柳の林の中のバイク1台分のトレールにキタキツネが
横の草むらからひょい!と顔をだして、ジトっという感じでにらみつけてきた。

その場は、「うるさくしてごめんねー」と声をかけて通り過ぎたが、復路でそれは起こった!!

スポンサーリンク
柳の林を抜けて視界も開けてきて、背丈ほどのヨモギの群生の中をL字型に曲がってクリークを超えたら、 
後は堤防に上がる道だけという所でどういうわけかL字コースをまっすぐ抜けてしまうのだ。 
えっと思って振り返って、「あそこを曲がるんだよなー。」と思いなおして戻るのだが、気づくともう通り過ぎている。 
「ハハーン、キツネに化かされているな。」と思い 
「これはなかなか面白い、いったいどうやってキツネは人を化かすのだろうか」という興味がわいてきた。 

通り過ぎるといったって車体1台分の距離なのだが、林の中での方向転換は結構うざい。 
時間は昼食後の午後1時くらいで薄気味悪い時間でもないし帰り道の堤防もすぐ脇に見えている。 
しかし、3回ほど行ったりきたりしただけで焦りが出てきた。 

バイクから降りて行って、曲がるポイントのヨモギなどを足で踏みつけてわかりやすいように広げても 
、その場所に通りかかるタイミングで意識が飛ぶようなのだ。 
あそこあそこと目標をじっとにらみ付けながらいっても、気が付くともう通り過ぎた後。 

5回か6回やっても埒が明かないし、気味悪くなってきたので 
その日はあきらめてバイクはそのまま置いて帰り、次の日取りに行きました。 

602: 本当にあった怖い名無し 2009/07/31(金) 05:49:26 ID:DDfmLf/10
>>589
俺も同じトンネルぐるぐる回らせられたことあるよ
農家の犬が「ワン!」ってほえてくれてループから抜け出した。

590: 本当にあった怖い名無し 2009/07/31(金) 00:07:17 ID:dmd6kSEU0
リアルだな
キツネの魔力かどうかはともかく、はまってしまうことはあるんだな

591: 本当にあった怖い名無し 2009/07/31(金) 00:13:06 ID:aKBQ66GV0
なんか眠たい時に本を読んでる感じだね
気付いたら寝ててまた戻って読む
同じところで意識が飛ぶ

あれもこっくりさんか

管理人の一言

目印のヨモギを足で踏み広げ、じっとにらみながら進んでも、曲がる地点に来ると意識が飛ぶという描写が妙に生々しい話です。薄気味悪い時間でもなく、帰り道も見えていたのに抜け出せないというのが、かえって怖さを増しています。投稿者自身も「キツネに化かされているな」と、最初はどうやって化かすのか興味を持っていたのに、3回ほど行き来しただけで焦りが出てきたそうです。コメ欄では、同じトンネルをぐるぐる回らされたが農家の犬の一声でループから抜け出せたという体験談や、眠いときに本を読んでいて同じところで意識が飛ぶ感じに似ているという声が寄せられていました。キツネの魔力かどうかはともかく、同じ場所ではまってしまう現象そのものはあり得る、という受け止め方が印象に残ります。

スポンサーリンク
2 件 コメント欄を読む この記事の感想・反応をどうぞ
広告

コメント

コメントを読み込んでいます…