※関連記事(同じ話者):【不思議な話】知らないおばさん「人形持ってる?」 俺「え、持ってないですけど」 おばさん 「そう……」 | オカルト速報
325: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/04(月) 08:27:06.30 ID:v3C/g7QV0
325: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/04(月) 08:27:06.30 ID:v3C/g7QV0
そのおばちゃんに、また会ったのは、両親が離婚して数年後だった。
その不思議な再開まで、割愛無しで書きます。
両親が離婚しても、不思議なことはたくさんあった。
お袋の姉の旦那さんの母親が亡くなった。
お通夜の夕方だった。
玄関に到着し玄関のドアを開け入ると、普段そとで飼われてるシェパードが居た。
俺は、そのシェパードと小さい時から遊んでいたから、尻尾を降って側に来た。
その不思議な再開まで、割愛無しで書きます。
両親が離婚しても、不思議なことはたくさんあった。
お袋の姉の旦那さんの母親が亡くなった。
お通夜の夕方だった。
玄関に到着し玄関のドアを開け入ると、普段そとで飼われてるシェパードが居た。
俺は、そのシェパードと小さい時から遊んでいたから、尻尾を降って側に来た。
326: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/04(月) 08:44:15.56 ID:v3C/g7QV0
そのシェパードを撫でていると、一点を見つめて固まってた。
俺「どうしたの?」
俺は背中を撫で続けていると、シェパードは震え出した。
シェパードが玄関ホールからすぐにある左側の部屋の方向に目を凝視し、尻尾を下げた。
すると、その部屋のドアノブがゆっくり回った。
俺と犬 「誰?」
俺「どうしたの?」
俺は背中を撫で続けていると、シェパードは震え出した。
シェパードが玄関ホールからすぐにある左側の部屋の方向に目を凝視し、尻尾を下げた。
すると、その部屋のドアノブがゆっくり回った。
俺と犬 「誰?」
327: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/04(月) 09:01:17.20 ID:v3C/g7QV0
ゆっくり静かにその部屋のドアは空いた。
俺はそのドアの部屋の先を玄関ホールから覗いてた。固まって震えてるシェパードと一緒に。
シェパードが一度吠えた。
俺は、ありえない現象とシェパードの慌てぶりに大声で叫んだ
「誰か来て!はやく!」
伯母さんが来た。
俺はそのドアの部屋の先を玄関ホールから覗いてた。固まって震えてるシェパードと一緒に。
シェパードが一度吠えた。
俺は、ありえない現象とシェパードの慌てぶりに大声で叫んだ
「誰か来て!はやく!」
伯母さんが来た。
328: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/04(月) 09:14:47.10 ID:v3C/g7QV0
開いたドアの先に見えるのは、真っ暗な部屋。
俺は泥棒かと思ってた、でもその部屋には誰も居ないはず。
来てくれた伯母さんと一緒にその部屋へ入った。カーテンを開けて電気をつけた瞬間
「ミ♪」
ピアノの音か鳴った。
俺は泥棒かと思ってた、でもその部屋には誰も居ないはず。
来てくれた伯母さんと一緒にその部屋へ入った。カーテンを開けて電気をつけた瞬間
「ミ♪」
ピアノの音か鳴った。
331: 本当にあった怖い名無し 2021/10/04(月) 21:20:46.11 ID:7lFtaNYy0
はードキドキするー
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334: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/04(月) 22:16:49.41 ID:v3C/g7QV0
ミの音は、1オクターブ低い音だった。
なんでその音がわかったかって言うと、ガキの頃から楽器や歌に興味があったから。
その家の従兄弟も楽器をやってた。
さっきまで真っ暗だった部屋にピアノがあった。そのピアノか音を出した。
ミ♪のあと、メロディーを奏でた。
伯母 「‥、」
俺 「‥、このおと、ピアノ、‥」
俺は当時、ピアノの構造がどうなってるか知らないし、電子ピアノでもないピアノが勝手に、曲を奏でたことに驚愕した。
そのメロディーというか、その曲はベートーヴェンの月光だと、後に知った。
なんでその音がわかったかって言うと、ガキの頃から楽器や歌に興味があったから。
その家の従兄弟も楽器をやってた。
さっきまで真っ暗だった部屋にピアノがあった。そのピアノか音を出した。
ミ♪のあと、メロディーを奏でた。
伯母 「‥、」
俺 「‥、このおと、ピアノ、‥」
俺は当時、ピアノの構造がどうなってるか知らないし、電子ピアノでもないピアノが勝手に、曲を奏でたことに驚愕した。
そのメロディーというか、その曲はベートーヴェンの月光だと、後に知った。
335: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/04(月) 22:37:07.64 ID:v3C/g7QV0
ワンフレーズ、奏でたらピタッと止まった。
来てくれた伯母さんは、俺を置いて足早に家のどこか向かった。
俺もその部屋を出て、玄関で震える儘のシェパードにしがみついてた。
さっきまでのメロディーが頭から離れないまま
お袋が来た、お袋は俺にこう言った。
「ベートーヴェンは目が見え無かったの、亡くなったおばあちゃんも。」
その瞬間、また
「ミ」
めちゃくちゃ眠くなったので、ねます。ありがとう
来てくれた伯母さんは、俺を置いて足早に家のどこか向かった。
俺もその部屋を出て、玄関で震える儘のシェパードにしがみついてた。
さっきまでのメロディーが頭から離れないまま
お袋が来た、お袋は俺にこう言った。
「ベートーヴェンは目が見え無かったの、亡くなったおばあちゃんも。」
その瞬間、また
「ミ」
めちゃくちゃ眠くなったので、ねます。ありがとう
336: 本当にあった怖い名無し 2021/10/04(月) 22:57:07.75 ID:ghHFtfRt0
ベートーヴェンは耳が聞こえなかった(聞こえなくなった)のでは?
340: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/11(月) 01:10:19.85 ID:lvNpXHhc0
>>336
そうなんだ、耳が聴こえないばあちゃんだったんだ
そうなんだ、耳が聴こえないばあちゃんだったんだ
345: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/11(月) 01:32:37.48 ID:lvNpXHhc0
お袋は続けてこう言った
「おばあちゃんは目も見えなくて、耳が聴こえなかったのに、ピアノを弾いてたんだよ」
俺が幼少のころから、お婆さんが亡くなるまで、俺はそのお婆さんと、一度も話しもしていなかったこと、補聴器をつけていたことを思い出した
覚えてるのは、そのお婆さんの孫にあたる長男の友達くらい
ガキの俺にじっと座るように言われ、イガグリ坊主あたまに、虫眼鏡で太陽光を照射されたこと。
短い髪が燃える嫌な臭いと痛さは一生忘れられない、笑い声も
「おばあちゃんは目も見えなくて、耳が聴こえなかったのに、ピアノを弾いてたんだよ」
俺が幼少のころから、お婆さんが亡くなるまで、俺はそのお婆さんと、一度も話しもしていなかったこと、補聴器をつけていたことを思い出した
覚えてるのは、そのお婆さんの孫にあたる長男の友達くらい
ガキの俺にじっと座るように言われ、イガグリ坊主あたまに、虫眼鏡で太陽光を照射されたこと。
短い髪が燃える嫌な臭いと痛さは一生忘れられない、笑い声も
346: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/11(月) 01:50:36.90 ID:lvNpXHhc0
話しは戻るけど、そのお婆さんに飼ってた犬は一切懐かなかったみたい。
「ミ」なんだけど、いろんな場面で聴く音になった。
弦楽器ではチューニングに使われる音って言われてるけど、どうもそれだけじゃないと今は思う。
それは両親が離婚して、俺が小学校四年生のころ。
一家四人が一家三人になって間もないとき、「ミ」の音が聴こえた。
23時くらいだった。
「ミ」なんだけど、いろんな場面で聴く音になった。
弦楽器ではチューニングに使われる音って言われてるけど、どうもそれだけじゃないと今は思う。
それは両親が離婚して、俺が小学校四年生のころ。
一家四人が一家三人になって間もないとき、「ミ」の音が聴こえた。
23時くらいだった。
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347: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/11(月) 02:13:18.58 ID:lvNpXHhc0
親父が居なくなった平屋でお袋は、四畳半の部屋に寝てて、俺と妹は6畳の部屋をカーテンで半分に仕切って寝てた。
そのとき起きててテレビをイヤホンつけて観てた。当時の男の子ならこっそり観たい番組。
すると、何かが動く気配を感じた。俺は慌ててイヤホンを外した。
動く気配のほうを見ると、ぼんやりと白い着物を纏ってる女性が、お袋が寝てる四畳半の部屋に行った。
俺は妹がトイレに行ったのかと思った。
でもそうじゃななかった。
明日また続き書けます。おやすみなさい。
そのとき起きててテレビをイヤホンつけて観てた。当時の男の子ならこっそり観たい番組。
すると、何かが動く気配を感じた。俺は慌ててイヤホンを外した。
動く気配のほうを見ると、ぼんやりと白い着物を纏ってる女性が、お袋が寝てる四畳半の部屋に行った。
俺は妹がトイレに行ったのかと思った。
でもそうじゃななかった。
明日また続き書けます。おやすみなさい。
348: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/11(月) 10:20:06.80 ID:lvNpXHhc0
ぼぉんと「ミ」の音が聴こえた。
その時、隣りの部屋で寝てたお袋が
「だれかいる!だれかいる!」って叫んだ。
俺は起きてたから、泥棒か何かと思いとっさに、当時使ってたトレーニングバットを持った。
その時、隣りの部屋で寝てたお袋が
「だれかいる!だれかいる!」って叫んだ。
俺は起きてたから、泥棒か何かと思いとっさに、当時使ってたトレーニングバットを持った。
349: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/12(火) 21:32:43.28 ID:wpEBhh3a0
トレーニングバットって、野球してるひとは知ってるとだろうけど、鉛の入った重いバット
俺はお袋のいる隣りの部屋へ行った。
俺はお袋のいる隣りの部屋へ行った。
352: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/14(木) 14:23:56.37 ID:fTPDaWx30
お袋が寝てた部屋に行くと、お袋は布団から起き上がってた。
俺は辺りを見回したけど、泥棒とか人の気配はまったく無かった。
お袋は顔面蒼白で、冷や汗を拭いながら俺を見上げた。
俺 「大丈夫?」
お袋 「‥‥うん」
俺 「誰か居たの?」
お袋 「‥‥うん」
お袋は眠ってるときに金縛りになったらしい、そしてその金縛りの途中に掛け布団を足元からずりずりとひっぱられて、目を向けると白い服というか白装束の女性が居たらしい、俺が見たのと同じだった。
俺は辺りを見回したけど、泥棒とか人の気配はまったく無かった。
お袋は顔面蒼白で、冷や汗を拭いながら俺を見上げた。
俺 「大丈夫?」
お袋 「‥‥うん」
俺 「誰か居たの?」
お袋 「‥‥うん」
お袋は眠ってるときに金縛りになったらしい、そしてその金縛りの途中に掛け布団を足元からずりずりとひっぱられて、目を向けると白い服というか白装束の女性が居たらしい、俺が見たのと同じだった。
353: ◆dXcfrJBpgk 2021/10/14(木) 14:32:13.98 ID:fTPDaWx30
その夜、供養というか、除霊というかわからない俺達親子は線香を朝まで炊いた。
何故か俺とお袋は不思議な体験を一緒に経験してるんだ。
その当時、一番不思議だった話しをするね。
と、その前におもしろくもおそろしい話しする。
何故か俺とお袋は不思議な体験を一緒に経験してるんだ。
その当時、一番不思議だった話しをするね。
と、その前におもしろくもおそろしい話しする。
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