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怖い話

【オカルト三篇】猫の死骸に手を合わせて / 峠のおでん屋 / 「Aくんは転校しました」

編集・公開: オカルト速報
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260: 名無しのオカルト 2022/01/21(金) 18:20:51.13 ID:rG4tOdZy0
ガスの検針やってるんだけど仕事中に足元に違和感
を感じたのでふと足元をみると、溝に猫の死骸。それも仰向けで大の字で苦悶の表情で死んでた。
思わず手を合わせて南無阿弥陀仏、可哀想に成仏しろよと唱えて直ぐにその場は立ち去ったんだけど、その日から常にどこかで猫の声がすんの。
近所に野良猫がいるのでたぶんその類だろうと、あまり気にしないでいた。
とある休みの日に家でゴロゴロしてテレビ見てたら
ニャーニャーうるさいの、テレビ見ててもあまりにもうるさいので変だなと思いテレビを消したら部屋の中から猫の声がすんの。
あわてて部屋を見回しても猫は見当たらない。でもやたら声がする。家中確認したけどどこから鳴いてるかわからない。しばらくすると鳴き声はしなくなった。なんか気持ち悪いなと思ったけど、またゴロゴロしようと部屋に戻ると、まったく身に覚えのない猫餌(かりかりのやつ)3kgが置いてあった。
うちは猫なんか飼ってないし家族に聞いたけど誰も知らないと言う。
なんだか解らんが猫餌は近所の野良猫にあげたらすぐになくなった。
そのあとそんな事が何回か続き未だに続いている。
鬱陶しいので捨てようかと思うが、とりあえず近所の野良猫にやってる。
でも餌をやってるのに猫ってぜんぜんなつかないのなどうなってんの?


引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?366


266: 名無しのオカルト 2022/01/22(土) 04:03:06.21 ID:y5Tzvt6s0
>>260
チュールだ…チュールを与えるのです…

453: 名無しのオカルト 2022/02/01(火) 06:34:24.98 ID:Z662sT6t0
>>260
猫の鳴き声はその死んだ猫のかもな
優しいお前についてきてるのかも
その餌をその猫が死んでた場所に置いてやるのはどうだ?
あと、むやみに野良猫に餌はやるな
付近の人間の迷惑になって野良猫に危害加えられる可能性ある

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853: 名無しのオカルト 2022/01/04(火) 21:45:21.22 ID:YIy6MzDo0
35年くらいくらい前、父はある機関区の首席助役だった。
ある日、翌朝始発の気動車のエンジンが不調で、鉄道電話で部品の在庫を調べたところ、隣県の機関区にあることがわかり、夜11時近くになって父がハンドルを握って部下三名とライトバンで取りに行くことになった。
目的地までは1時間。暗い国道ですれ違う車もほとんどなく、落ち葉と小雪が舞っていたという。
とある峠を越えたところに赤提灯のおでん屋が見え、部下の一人が、
「首席、おでん屋で何か買って行きましょう。急いで手ぶらで来ちゃったし。」
─いや、雪が降ってきたし、部品の積み込みに時間を食ったら大変だから急ぐ─と言って、父はおでん屋に寄らなかった。
隣県の機関区では当直が総出で積み込みを手伝ってくれ、ものの数分で積み込みは終わった。
帰り際に「いや助かりました。手ぶらで来てしまって申し訳ない。」と父が切り出すと、先程の部下が、
「○○峠のおでん屋がやってたんですけど積み込みにかかる時間が読めなかったんで急いで来ちまったんですよ。」
というと、一同顔を見合わせて笑ったそうです。
「峠におでん屋なんかありませんよ。」
いや、赤提灯が─と言ったところで父が改めてお礼を述べ、車に乗り込んで来た道を戻ると、峠におでん屋は無かった。
「首席、おでん屋が─」
自宅に遊びに来た部下のみなさんから同様の話をいくつか聞いた。
その父も鬼籍に入ること早十八年。そういう勘が鋭い人だったのかもしれない。

854: 名無しのオカルト 2022/01/04(火) 21:53:54.62 ID:x7soaz8N0
そのおでん屋行ったらどうなってたんだろ

879: 名無しのオカルト 2022/01/05(水) 19:25:35.45 ID:PhTlABUv0
私の父が経験した話、あんまり怖くないかも…

当時、小学5,6年生だった私の父は、悪いことをしたらしく、罰として、教室の掃除を一人でやっていたそうです。ですが放課後教室に残って遊んでいる人もいたらしく、父が掃除している教室のすみで何人かが集まり、
こっくりさんをしていたそうです。

霊感が当時強かった私の父は、「一緒にやらない?」と誘われたそうですが、きっぱりと断り、掃除をしながら見守るような形で、こっくりさんをやっている人たちを見ていたそうです。そしてこっくりさんが始まり、少したったあとにその中のAくん(男)が突然、顔を真っ赤にしながら「暑い…」と小さく言ったそうです。そして服を一枚ぬぎ、また暑いというと服を脱ぎ、最終的には裸のままで「暑い…暑い…」と、体を丸めてブツブツ言うような形になってしまったそうです。父はそれを見ながら心の中で「やばい…」と、思っていたそうです。正確には、明らかに異様な様子だったため、他のことを考えられなくなってしまったという感じだったらしいです。そしてAくんの、「暑い…暑い」という声はどんどん大きくなり、「暑い」というよりは、「熱い」というような声色に変わり、最終的には裸のまま廊下に飛び出しどこかに行ってしまったそうです。いなくなってしまってから、みんなで職員室へ行き、そのことを担任の先生に言うと、担任の先生にもヤバさが伝わったのか、「とりあえず、君たちは帰りなさい。」と言われ気味が悪かった父はそのまま走って家に帰ったそうです。

そして、そこから一週間、Aくんは学校に来ませんでした。その間、父やこっくりさんをしていた人たち、担任の先生はなぜかそのことについては全く触れなかったそうです。
(怖いからとか、異様な雰囲気があったとかではなく、なぜか全くその話については誰も触れなかった。そのまま一週間何もなかったかのように過ぎてしまったらしい)
そして、一週間たった日に、担任の先生から、「Aくんは転校しました」と言われたそうです。その時も誰も怖いとか思わずにそのままその話は終わってしまったそうです。

ちなみに、父いわくAくんは東京の23区外のある場所で生きているらしいです。(父が同級生から聞いたらしい。)

長文失礼しました。

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