668: 田中 2022/02/14(月) 18:32:22.78 ID:PJsFIdKK0
なんか早く終わったので書きます
名前は「敬意と恐怖」とでもしておきますね
これは自分がまだガキの頃の話です
A「夏休み暇だから肝試し行かね?」
俺「?」
B「あなたなに言ってるのよ」
A「行く場所は山の中の祠行こうぜ」
俺「勝手に決めんな!でもしょうがねぇなぁ」
B「でもいつ行くのよ?」
俺「明後日でいいんじゃないか」
B「いいわね」
A「持ち物どうする?」
俺「懐中電灯と携帯かカメラでいいだろ」
ここでこの日は解散した
爺「お前この日の夜空いてるか」
俺「どうした」
爺「色々あってお前を神社に連れていく」
俺「俺その日友達と用事入ってる」
爺「じゃあしょうがない」
そうゆうと爺ちゃんはリビングに戻っていった
名前は「敬意と恐怖」とでもしておきますね
これは自分がまだガキの頃の話です
A「夏休み暇だから肝試し行かね?」
俺「?」
B「あなたなに言ってるのよ」
A「行く場所は山の中の祠行こうぜ」
俺「勝手に決めんな!でもしょうがねぇなぁ」
B「でもいつ行くのよ?」
俺「明後日でいいんじゃないか」
B「いいわね」
A「持ち物どうする?」
俺「懐中電灯と携帯かカメラでいいだろ」
ここでこの日は解散した
爺「お前この日の夜空いてるか」
俺「どうした」
爺「色々あってお前を神社に連れていく」
俺「俺その日友達と用事入ってる」
爺「じゃあしょうがない」
そうゆうと爺ちゃんはリビングに戻っていった
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?366
669: 田中 2022/02/14(月) 18:39:34.18 ID:PJsFIdKK0
ちなみにA と俺は喧嘩っ早いBはいいオネエ
A「ここについちゃった」
B「かなり異様で神々しいわね」
俺「ああ」
A「もう帰らないか?」
B「ここまで来てもう帰れないでしょ」
A「…」
俺「奥に行こうぜ」
Aはわかったといって前に進もうとしたそして祠の前に行くと崩れていたそして
何かいた、そしてそれがこの世のものではないと分かった瞬間皆走り出した
とりあえず一番近かった俺の家に帰った
A「ここについちゃった」
B「かなり異様で神々しいわね」
俺「ああ」
A「もう帰らないか?」
B「ここまで来てもう帰れないでしょ」
A「…」
俺「奥に行こうぜ」
Aはわかったといって前に進もうとしたそして祠の前に行くと崩れていたそして
何かいた、そしてそれがこの世のものではないと分かった瞬間皆走り出した
とりあえず一番近かった俺の家に帰った
670: 田中 2022/02/14(月) 18:48:33.63 ID:PJsFIdKK0
その後爺ちゃんに何があったか聞かれたが何も喋れなかった
30分位たってさっきまでの事を喋ったそしたら
爺「このアホンダラ!ふざけた事しとんちゃうぞボケが!」
爺「でもやっちゃったならしょうがねえ。」
爺「おめぇら俺んちのもう一つの家入れ」
爺「行く途中に何があっても何を見ても反応するな」
その後爺ちゃんはどっかに電話していて俺らは玄関を出た
A「俺達ヤバい所いったのかな」
B「でも私たちは何も壊してないわよねぇ」
俺「そうだよな」
行く途中によくわからない人型を見たが皆見てないふりをして走っていった
30分位たってさっきまでの事を喋ったそしたら
爺「このアホンダラ!ふざけた事しとんちゃうぞボケが!」
爺「でもやっちゃったならしょうがねえ。」
爺「おめぇら俺んちのもう一つの家入れ」
爺「行く途中に何があっても何を見ても反応するな」
その後爺ちゃんはどっかに電話していて俺らは玄関を出た
A「俺達ヤバい所いったのかな」
B「でも私たちは何も壊してないわよねぇ」
俺「そうだよな」
行く途中によくわからない人型を見たが皆見てないふりをして走っていった
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671: 田中 2022/02/14(月) 19:09:38.61 ID:PJsFIdKK0
その家に着いて少ししたら神主っぽい人が5人位来てそれぞれに軽く説教された
「これから言うことをよく聞け、ここには色んな娯楽が整っているだから楽しく遊べ」
俺たちはきょとんとした
「そして絶対に怖がるな。大丈夫外には俺らがいるから」
「お前の爺さんには恩しかないから、俺らの命かけて助けるぜ」
「これから言うことをよく聞け、ここには色んな娯楽が整っているだから楽しく遊べ」
俺たちはきょとんとした
「そして絶対に怖がるな。大丈夫外には俺らがいるから」
「お前の爺さんには恩しかないから、俺らの命かけて助けるぜ」
672: 田中 2022/02/14(月) 19:20:39.34 ID:PJsFIdKK0
そのあとは3人でモンハンやったり鯉ばなしたりとにかく楽しく思えるように過ごした
そしたらだんだん眠気が回ってきてみんなねたそしたら夢に武士?の人が出てきた
武「祠を壊したのはお主らか」
俺「違いますよ!俺らが来た時にはもう、、」
武「そうか、それは良かった。あそこにいたのは我が兄だ」
俺「は?」
武「殺人の濡れ衣で酷い拷問を受けて家族ごと処刑された」
武「その後怨霊として暴れていたところある一人の僧に封印された」
俺「そうだったんですね、そんなことも知らずに」
武「だが何かがおかしい」
俺「なにがですか?」
武「我が兄はすでにじょ」
ここで目が覚めた
そしたらだんだん眠気が回ってきてみんなねたそしたら夢に武士?の人が出てきた
武「祠を壊したのはお主らか」
俺「違いますよ!俺らが来た時にはもう、、」
武「そうか、それは良かった。あそこにいたのは我が兄だ」
俺「は?」
武「殺人の濡れ衣で酷い拷問を受けて家族ごと処刑された」
武「その後怨霊として暴れていたところある一人の僧に封印された」
俺「そうだったんですね、そんなことも知らずに」
武「だが何かがおかしい」
俺「なにがですか?」
武「我が兄はすでにじょ」
ここで目が覚めた
673: 田中 2022/02/14(月) 19:41:35.20 ID:PJsFIdKK0
皆もう目が覚めていたようだった。夢のことを聞いてみると皆同じだった。
その後適当に喋っていたら神主さんたちが入ってきた
「色々と話さなきゃいけないからこっち来て」
俺たちは神社に連れていかれて話を聞いた
「君たちが見たのは生前濡れ衣で処刑された武士の男だ」
「そして君たちの夢には武士が出てきたな、その男は本当に彼の弟だ」
「その武士兄は君たちを守ろうとした」
A「何からですか?」
「武士弟からだ」
「その武士弟は兄に濡れ衣を着せ殺した」
「武士弟はお前らを殺してその罪をまた兄になすりつけ兄を払ってもらおうとした」
B「なぜ弟は兄を消そうとしたのですか?」
「それは妬みだ」
「弟は兄にすべてが負けていたそれでも優しくしてくる兄のことが憎かった」
「話はこれで最後だ。祠にお礼市に行くぞ」
そのあとお礼にいった
そのあと神主さんから聞いたんだけど弟の霊は兄に消されたそうです。
今でも俺たちは仲いいです
質問受け付けます
その後適当に喋っていたら神主さんたちが入ってきた
「色々と話さなきゃいけないからこっち来て」
俺たちは神社に連れていかれて話を聞いた
「君たちが見たのは生前濡れ衣で処刑された武士の男だ」
「そして君たちの夢には武士が出てきたな、その男は本当に彼の弟だ」
「その武士兄は君たちを守ろうとした」
A「何からですか?」
「武士弟からだ」
「その武士弟は兄に濡れ衣を着せ殺した」
「武士弟はお前らを殺してその罪をまた兄になすりつけ兄を払ってもらおうとした」
B「なぜ弟は兄を消そうとしたのですか?」
「それは妬みだ」
「弟は兄にすべてが負けていたそれでも優しくしてくる兄のことが憎かった」
「話はこれで最後だ。祠にお礼市に行くぞ」
そのあとお礼にいった
そのあと神主さんから聞いたんだけど弟の霊は兄に消されたそうです。
今でも俺たちは仲いいです
質問受け付けます
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