358: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/16 00:27
昨日の話。深夜1時。
駐車場にクルマを入れてドアロック。
アパートの階段カンカンと上がって、2階手前が自分の部屋。
カギ開けて、ドアノブひねる。
ガチャ ガンッ
え?チェーン掛かってる。何で・・・
隙間から覗いた。
中からこっちを見てる。
青白い女の顔のようなもの。
一瞬、目が合った。
うわっ
慌ててドアを閉める。
ヤバい。逃げなきゃ。
階段カンカンカン!駆け降りてクルマへ。
キーレスでロック外してドアノブを引く
グ・・あれ、開かない。遠かった?
もう一度解錠、ガチャ、オッケー。
ドアノブを掴んだ。
ガチャ
中から子供の手のようなものがロックした。
駐車場にクルマを入れてドアロック。
アパートの階段カンカンと上がって、2階手前が自分の部屋。
カギ開けて、ドアノブひねる。
ガチャ ガンッ
え?チェーン掛かってる。何で・・・
隙間から覗いた。
中からこっちを見てる。
青白い女の顔のようなもの。
一瞬、目が合った。
うわっ
慌ててドアを閉める。
ヤバい。逃げなきゃ。
階段カンカンカン!駆け降りてクルマへ。
キーレスでロック外してドアノブを引く
グ・・あれ、開かない。遠かった?
もう一度解錠、ガチャ、オッケー。
ドアノブを掴んだ。
ガチャ
中から子供の手のようなものがロックした。
引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part27
引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part28
623: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/16 14:28
公衆電話がまだ普通にあった時代。5年位前かな
深夜の駅にて、家から迎えの車をよこすために電話ボックスに並ぶ。
時間が時間のせいか今の人が話し終われば自分の番になる
今話してるのは30歳くらいのスーツを着た男。
並んで5分ほどたったが話し終わる気配が無い。いらいらして覗き込むと
テレホンカードの番号表示には何も表示されてない。この5分間硬貨も
入れていない。こいつは誰と話しているんだ
恐くなって別の電話ボックスまで歩きました
深夜の駅にて、家から迎えの車をよこすために電話ボックスに並ぶ。
時間が時間のせいか今の人が話し終われば自分の番になる
今話してるのは30歳くらいのスーツを着た男。
並んで5分ほどたったが話し終わる気配が無い。いらいらして覗き込むと
テレホンカードの番号表示には何も表示されてない。この5分間硬貨も
入れていない。こいつは誰と話しているんだ
恐くなって別の電話ボックスまで歩きました
758: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/17 02:11
先週風呂入ってお湯を抜いた。
寝よ。と思ってたら風呂場からハミングが。
誰か入ってやがる。一人暮らしなのに。
お湯抜いたばかりなのに、お湯を流す音も聞こえる。
そ~とアパートを抜け出してから帰ってない。
誰だよ、怖いじゃねーか。
寝よ。と思ってたら風呂場からハミングが。
誰か入ってやがる。一人暮らしなのに。
お湯抜いたばかりなのに、お湯を流す音も聞こえる。
そ~とアパートを抜け出してから帰ってない。
誰だよ、怖いじゃねーか。
759: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/17 02:13
>>758
ごめん、それ俺だ
ごめん、それ俺だ
760: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/17 02:15
けっ、男だったのかよ・・・
834: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/17 16:40
うんこから大量の髪の毛が・・・
まじ焦った。なんだったんだろうか
まじ焦った。なんだったんだろうか
835: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/17 16:50
>>834
人間食ったんだろ 丸ごと
人間食ったんだろ 丸ごと
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965: 実話 03/02/18 00:42
俺は一人暮らしの社会人。この前、夜中、風呂から上がって鏡見ながら髪乾かしてた。
ふと鏡の端の方に視界を移したら、俺の背後にある扉のわずかな隙間から誰かが覗いているのが映っていた。
俺はかなりビビって視線をそらし、怖いので後ろを振り返る事が出来ずに固まってしまった。
しばらくし、もう一度視界を鏡の端に移した。だがもう「顔」はなかった。
気のせいだったかと思いながら何気無く鏡の右上角に目をやった。
あった。「顔」はまだ覗いていた。天井の高さ位の所から。
よく見るとそれは本当に顔だけだった。髪や耳などなく、顔の部分だけが浮いてるような感じに見えた。
俺は悲鳴を上げながら思いきって扉を蹴り開けた。
何もいなかった。だが、あれは見間違いなどでは絶対ない。今でも覚えている。
あの満面の笑みをした表情のように見えた「顔」を。
それ以来、扉やふすまは必ず完全に閉めるようにしている。
ふと鏡の端の方に視界を移したら、俺の背後にある扉のわずかな隙間から誰かが覗いているのが映っていた。
俺はかなりビビって視線をそらし、怖いので後ろを振り返る事が出来ずに固まってしまった。
しばらくし、もう一度視界を鏡の端に移した。だがもう「顔」はなかった。
気のせいだったかと思いながら何気無く鏡の右上角に目をやった。
あった。「顔」はまだ覗いていた。天井の高さ位の所から。
よく見るとそれは本当に顔だけだった。髪や耳などなく、顔の部分だけが浮いてるような感じに見えた。
俺は悲鳴を上げながら思いきって扉を蹴り開けた。
何もいなかった。だが、あれは見間違いなどでは絶対ない。今でも覚えている。
あの満面の笑みをした表情のように見えた「顔」を。
それ以来、扉やふすまは必ず完全に閉めるようにしている。
158: 授業中に話してくれました 03/02/19 05:14
中学生の時に聴いた、英語の若い先生が体験した話
英語を教えていた女性教師が、数年前にアメリカに留学していた時の事、
夜中(10時ぐらい?)に電話が鳴り、とると留学先の大学の友人からだった。
「明日の学園祭の準備が終わらないから手伝ってくれない?」
というものだった。先生は手伝う為に夜の大学へ行き、友人が作業をしている
現場へと急いだ。
途中、近道の為に体育館の中を通っていたのですが、ふとステージを見ると、
掃除のおじさんが暗闇の中で黙々とモップがけをしていたそうです。
おじさんに英語で軽く挨拶を済ませると、先生は友人の所へつきました。
「こんな夜中に、体育館で掃除してたよ。」
「え?見たの?掃除のおじさん、あそこで首吊り自殺してるんだよ。」
英語を教えていた女性教師が、数年前にアメリカに留学していた時の事、
夜中(10時ぐらい?)に電話が鳴り、とると留学先の大学の友人からだった。
「明日の学園祭の準備が終わらないから手伝ってくれない?」
というものだった。先生は手伝う為に夜の大学へ行き、友人が作業をしている
現場へと急いだ。
途中、近道の為に体育館の中を通っていたのですが、ふとステージを見ると、
掃除のおじさんが暗闇の中で黙々とモップがけをしていたそうです。
おじさんに英語で軽く挨拶を済ませると、先生は友人の所へつきました。
「こんな夜中に、体育館で掃除してたよ。」
「え?見たの?掃除のおじさん、あそこで首吊り自殺してるんだよ。」
271: 03/02/20 01:05
2年前まで使っていた携帯のことです。
使い始めて1年半が経ったある日、年配の男性から
「Hさん?Hさんなんでしょ?」という間違い電話がかかってきました。
最初は気にもしてなかったんですが、それからもたびたび同じ電話がかかってきたので
「どちらへおかけですか?」と聞くと私の携帯番号を言います。
着信履歴を見たらなんと私の住む市の市外局番、
気持ち悪いので、どこの電話番号なのか非通知でかけなおすと
「はい、○○病院です」
それは7年前に母方のおばあちゃんが亡くなった病院でした…
怖くなって携帯は解約しました。
使い始めて1年半が経ったある日、年配の男性から
「Hさん?Hさんなんでしょ?」という間違い電話がかかってきました。
最初は気にもしてなかったんですが、それからもたびたび同じ電話がかかってきたので
「どちらへおかけですか?」と聞くと私の携帯番号を言います。
着信履歴を見たらなんと私の住む市の市外局番、
気持ち悪いので、どこの電話番号なのか非通知でかけなおすと
「はい、○○病院です」
それは7年前に母方のおばあちゃんが亡くなった病院でした…
怖くなって携帯は解約しました。
351: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/20 21:38
遅い時間まで仕事が長引き、
自宅近くの某駅を降りたのはすでに夜の12時をまわっていました。
田舎の無人駅なので、一緒に降りる人もほとんどいず、
しばらく家へ向かって歩くと、私一人だけになりました。
ふと人の気配を感じて、後ろをふり向くと浮浪者のような人が、
なにか歌のようなものを歌いながら、ピョンピョンとジャンプして、
こちらに近づいてくるのが見えました。
少し怖くなったので、小走りし、また後ろを振り返るとその人は居なくなっていました。
どこかに行ったのかな、と思い、安心して歩速を緩めると、
また後ろで人の気配と、妙な歌声が聞こえてきました。
振り返るとさっきの浮浪者がまた、ピョンピョンジャンプをしながら
私に近づいてくるのが見えました。
もう怖くなって、走って逃げようとしたその瞬間、浮浪者がフッっと消えました。
驚いて立ち止まっていると、次の瞬間、私の目の前にフッっと浮浪者が現れました。
そしてニヤニヤ笑いながら、妙な歌を歌いピョンピョンジャンプしていました。
その日、私がどうやって家に帰れたか良く記憶がありません。
自宅近くの某駅を降りたのはすでに夜の12時をまわっていました。
田舎の無人駅なので、一緒に降りる人もほとんどいず、
しばらく家へ向かって歩くと、私一人だけになりました。
ふと人の気配を感じて、後ろをふり向くと浮浪者のような人が、
なにか歌のようなものを歌いながら、ピョンピョンとジャンプして、
こちらに近づいてくるのが見えました。
少し怖くなったので、小走りし、また後ろを振り返るとその人は居なくなっていました。
どこかに行ったのかな、と思い、安心して歩速を緩めると、
また後ろで人の気配と、妙な歌声が聞こえてきました。
振り返るとさっきの浮浪者がまた、ピョンピョンジャンプをしながら
私に近づいてくるのが見えました。
もう怖くなって、走って逃げようとしたその瞬間、浮浪者がフッっと消えました。
驚いて立ち止まっていると、次の瞬間、私の目の前にフッっと浮浪者が現れました。
そしてニヤニヤ笑いながら、妙な歌を歌いピョンピョンジャンプしていました。
その日、私がどうやって家に帰れたか良く記憶がありません。
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396: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 07:52
青の娘。体験談
小学2年の時、旅館に家族でおとまりに
いきました、深夜に声がして何故か僕だけが
飛び起きました。
泣くような声と気配がしたので足元をみました
すると、そこには顔を青くした髪の長い女性がいました。
僕は恐くて震えながら布団をかぶって目を閉じました、
すぐに寝てしまい起きたら朝でした。
今はその旅館は火事でなくなってしまったそうですが、
その時に、旅館の主の人からきいた話では。
そこでは首吊り自殺があったそうです。ちなみに
この話を聞いてから、旅館に止まると同じ人が
出るらしいです、友達に話したら。そんな体験をした!っと
怒られました。きっと居場所がなくなってしまい。
各地をてんてんとしているのかもしれませんね?(終)
小学2年の時、旅館に家族でおとまりに
いきました、深夜に声がして何故か僕だけが
飛び起きました。
泣くような声と気配がしたので足元をみました
すると、そこには顔を青くした髪の長い女性がいました。
僕は恐くて震えながら布団をかぶって目を閉じました、
すぐに寝てしまい起きたら朝でした。
今はその旅館は火事でなくなってしまったそうですが、
その時に、旅館の主の人からきいた話では。
そこでは首吊り自殺があったそうです。ちなみに
この話を聞いてから、旅館に止まると同じ人が
出るらしいです、友達に話したら。そんな体験をした!っと
怒られました。きっと居場所がなくなってしまい。
各地をてんてんとしているのかもしれませんね?(終)
503: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/22 01:37
そういえば思い出した
たいした話じゃないけど20年以上前のいとこ(女)のはなし
小学生のときの学校の帰りに道にボロボロの空き家があった
俺も学校の帰り何回か入ったことがあったんだけど
何年も人がいないらしく家の外、中もかなりの荒れ果てようだった
ある日いとこも学校の帰り友達と二人で行こうってことになって入って行ったそうな
そんでふざけて玄関を開けて「ごめんくださーい」って言ったら
「はぁ~い・・・」
って声がして奥から白い着物を着た人がすぅと出てきたそうな
もちろんいとこたちは半泣きで猛ダッシュで家まで帰ったそうだ
人なのかそれとも違うものなのか知らんが
俺のときに出てくれなくてよかったって思ったね
たいした話じゃないけど20年以上前のいとこ(女)のはなし
小学生のときの学校の帰りに道にボロボロの空き家があった
俺も学校の帰り何回か入ったことがあったんだけど
何年も人がいないらしく家の外、中もかなりの荒れ果てようだった
ある日いとこも学校の帰り友達と二人で行こうってことになって入って行ったそうな
そんでふざけて玄関を開けて「ごめんくださーい」って言ったら
「はぁ~い・・・」
って声がして奥から白い着物を着た人がすぅと出てきたそうな
もちろんいとこたちは半泣きで猛ダッシュで家まで帰ったそうだ
人なのかそれとも違うものなのか知らんが
俺のときに出てくれなくてよかったって思ったね
960: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/26 01:37
夢の中で、見ず知らずの人が出てきたことはないだろうか。
夢とはいえ、リアルで存在感のある顔。
そういう顔は、大抵無表情だ。
無表情だが、視線をこちらに向けている。
何か喋っている時もある。
夢に出てくる見知らぬ人は、既にこの世の人ではないそうだ。
何度か同じ顔が出てきたときは、要注意。
いつか再会するそうだから。
夜中にうなされ目が覚めて、その顔をもう一度思い出してみる。
夢の中以外にどこかで会ってはいないだろうか。
どうしてその人が自分の夢に出てきたのだろうか。
昼間にバッタリ遭遇したら、やはり無表情でこちらを見るのだろうか。
夢とはいえ、リアルで存在感のある顔。
そういう顔は、大抵無表情だ。
無表情だが、視線をこちらに向けている。
何か喋っている時もある。
夢に出てくる見知らぬ人は、既にこの世の人ではないそうだ。
何度か同じ顔が出てきたときは、要注意。
いつか再会するそうだから。
夜中にうなされ目が覚めて、その顔をもう一度思い出してみる。
夢の中以外にどこかで会ってはいないだろうか。
どうしてその人が自分の夢に出てきたのだろうか。
昼間にバッタリ遭遇したら、やはり無表情でこちらを見るのだろうか。
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