45: 本当にあった怖い名無し 2023/07/19(水) 14:48:12.28 ID:ZyTtRPZz0
友人の親族の話
その人(女性)はバツイチだったが、数年前に妻を亡くした男性と再婚した。
ところが再婚後、彼女の体調がだんだんすぐれなくなってきた。病院に行っても異常なし。もしかして死んだ先妻に祟られているんじゃないかと思い始め、たまたま近所に住んでいる霊能者にみてもらうことにした。
霊能者は彼女をじっと見て意外にも「何も憑いていませんよ」と言う。やっぱり気のせいか、と思い直したが、さらに霊能者は「確かに何も憑いていませんが、なんか変なオーラが混じっていますね。いま御主人の写真があったら見せてくれますか?」と言うのでスマホの写真を見せたところ
「ああやっぱりこの人!たまにいるんですよ、まるでブラックホールみたいに周りの人のエネルギーをどんどん吸い取っちゃう人。この人運が強いでしょう?」
確かに、交通事故に巻き込まれてもほぼ無傷だったり、職場でもライバルが次々事故や病気で退職して労せず出世してたり(本人談)宝くじも少額ならしょっちゅう当たっているらしい。
「でもその運は、他人のエネルギーを取り込むことで得たものですよ。あなた、この人と添い遂げたら一生お金に困らないけど、寿命を削ることになりますよ」とハッキリ言われ、かなりショックを受けたとのこと。それでも彼への愛情は冷めることなく今でも一緒に暮らしているそうだが、日に日にやつれて行く様子で親族は皆心配しているらしい。
それにしても、本人の人柄や意思に関係なく、他人からオーラやエネルギーをどんどん奪い取って自分の糧にしている人がいるって、幽霊とはまた違う恐怖だよな、と思う。
その人(女性)はバツイチだったが、数年前に妻を亡くした男性と再婚した。
ところが再婚後、彼女の体調がだんだんすぐれなくなってきた。病院に行っても異常なし。もしかして死んだ先妻に祟られているんじゃないかと思い始め、たまたま近所に住んでいる霊能者にみてもらうことにした。
霊能者は彼女をじっと見て意外にも「何も憑いていませんよ」と言う。やっぱり気のせいか、と思い直したが、さらに霊能者は「確かに何も憑いていませんが、なんか変なオーラが混じっていますね。いま御主人の写真があったら見せてくれますか?」と言うのでスマホの写真を見せたところ
「ああやっぱりこの人!たまにいるんですよ、まるでブラックホールみたいに周りの人のエネルギーをどんどん吸い取っちゃう人。この人運が強いでしょう?」
確かに、交通事故に巻き込まれてもほぼ無傷だったり、職場でもライバルが次々事故や病気で退職して労せず出世してたり(本人談)宝くじも少額ならしょっちゅう当たっているらしい。
「でもその運は、他人のエネルギーを取り込むことで得たものですよ。あなた、この人と添い遂げたら一生お金に困らないけど、寿命を削ることになりますよ」とハッキリ言われ、かなりショックを受けたとのこと。それでも彼への愛情は冷めることなく今でも一緒に暮らしているそうだが、日に日にやつれて行く様子で親族は皆心配しているらしい。
それにしても、本人の人柄や意思に関係なく、他人からオーラやエネルギーをどんどん奪い取って自分の糧にしている人がいるって、幽霊とはまた違う恐怖だよな、と思う。
引用元: ・おまいらが体験した恐怖体験あげてくれ
126: 本当にあった怖い名無し 2023/07/31(月) 00:59:39.70 ID:wHfKHLMf0
どこに書き込んだら良いか分からないんだけど、とりあえずここに書いてみる。
小学生に上がるタイミングで、母親の生家から新しい家に引っ越した。
普通になんの問題もなく新居での生活は上手くいってたと思う。
でも1年生の秋頃だったと思う。信号のある横断歩道で車に轢かれた。
その時は弾き飛ばされるような感じで、幸いにも打撲程度で済んだ。
でもそのまた翌年に同じ場所で事故にあった。左折してきた車に轢かれて、気付いたら車体の下で仰向けになっていた。
頭のすぐ横にはタイヤがあった。上腕骨と鎖骨をタイヤに潰されて骨折をしてたので、下手したら頭を潰されてた。
関係あるのかは分からないけど、新居は井戸を潰した上に建てられたものだったらしい事が判明した。
何故かは分からないけど、いやに家の中にハエが湧いてた。
近くに祖母が懇意にしてた拝み屋みたいなのがあって、そこで見てもらったら土地神様に髪の毛を切って奉納しろと言われた。
でも正直二度も交通事故に合ったら外に出るのが怖くなって、事故にあった場所も小学校の通学路だったので、泣く泣く家を手放し母の生家に戻ることになった。
結局何だったのか分からないけど、とにかく理不尽な思いをしたという出来事でした。
小学生に上がるタイミングで、母親の生家から新しい家に引っ越した。
普通になんの問題もなく新居での生活は上手くいってたと思う。
でも1年生の秋頃だったと思う。信号のある横断歩道で車に轢かれた。
その時は弾き飛ばされるような感じで、幸いにも打撲程度で済んだ。
でもそのまた翌年に同じ場所で事故にあった。左折してきた車に轢かれて、気付いたら車体の下で仰向けになっていた。
頭のすぐ横にはタイヤがあった。上腕骨と鎖骨をタイヤに潰されて骨折をしてたので、下手したら頭を潰されてた。
関係あるのかは分からないけど、新居は井戸を潰した上に建てられたものだったらしい事が判明した。
何故かは分からないけど、いやに家の中にハエが湧いてた。
近くに祖母が懇意にしてた拝み屋みたいなのがあって、そこで見てもらったら土地神様に髪の毛を切って奉納しろと言われた。
でも正直二度も交通事故に合ったら外に出るのが怖くなって、事故にあった場所も小学校の通学路だったので、泣く泣く家を手放し母の生家に戻ることになった。
結局何だったのか分からないけど、とにかく理不尽な思いをしたという出来事でした。
コメント
コメントを読み込んでいます…