• 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…
怖い話

【オカルト】キャンプからの山の帰り道、父が「滝がある」といって突然車を止めた。滝へ寄ってみたんだけど、そこにあったのは…

編集・公開: オカルト速報
  • 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…

引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part49∧∧

309: 本当にあった怖い名無し 2010/05/08(土) 18:06:43 ID:11WOBBs+0

私が小学2年生の時、家族で県内の山にキャンプにいった。
怖かったのはその帰り道。
車で山を降りて行くはずだったのだが、
普段どんな山奥にきても道に迷うことなんかなかった父が
地図を片手に悩んでいる。
しばらく走り続けたけどなんだか同じ道を走っているようで、
車内の私たちまでどんどん不安になっていった。

すると、父が「滝がある」といって突然車を止めた。
確かに~滝(名前は失念)と書かれた看板がある。
いい加減車に酔って全員が疲れていたから、
一旦休憩しようと車を降り、滝を見に行くことにした。

スポンサーリンク
310: 本当にあった怖い名無し 2010/05/08(土) 18:08:55 ID:11WOBBs+0

だけど、不思議なことに滝なんてどこにもない。
あるのはやけに水が透き通った沼だけだった。
水が綺麗だということだけで幼い私と妹はテンションが上がって、
はしゃいで水辺で遊び始めた。しばらくして、
ぬかるんだ土の中から私は綺麗なお菓子の缶を見つけて
おもむろに開いてみた。中には、
若い女の人の証明写真?と何か書かれたメモ?手紙のようなものが入ってた。
字が滲んで読めなかったけど赤い字でびっしり小さい字が並んでて、
ぞっと背筋が寒くなった。見てはいけないものを見ちゃった感じ。
そして、近くから妹が女物の腕時計を見つけてきて
それを見て完全に恐くなって、私は泣きながら車に逃げ帰った。妹も泣いてた。

結局その後は無事に帰り道がわかったんだけど
最後によったふもとの公園で私は底無し沼に落ちて、
酷い風邪で2週間寝込んだ。

一番嫌なのは、今家族にその沼の話をしても
誰も覚えてないこと…
こうして書いてみるとたいしたことないようですが
あれは怖かった。長文ごめんなさい!

コメント

コメントを読み込んでいます…