152: 1/2 2010/02/27(土) 15:55:48 ID:RkLFeQUE0
細かい部分が思い出せないのですがひとつ。長いです。
2005年11月、私が16歳の時でした。友人と二人で東尋坊に行ったときのこと。
友人は東尋坊タワー周辺、観光客が最も集まる場所から崖下へ降りていった。
私は怖いので行かないと言い、崖上で待っていた。
ふと右手にある散策コースを見ると、六角堂というんでしょうか?
小さな六角の建物が見えたので、気になった私は友人を置いてそちらのほうへ向かった。
今思えば寒かったこともあって、人が急にまばらになった記憶がある。
高さ2mほどの六角堂には鍵が掛けられており、隙間から覗くと石像が安置されていた。
場所が場所だけに、特に気にかけることもなく散策コースを進む私。
左手にある海を見ながら進んでいた時、何気なく右手を見ると大きな石像があった。
高さ3mほどあるいきなり登場したこの石像、異常なほど白いのである。
大きさと白さと、もう何だかいろいろ圧倒された。
女性であったのか、表情だとか、ポーズだとか、肝心な石像のことは詳しく覚えていないのである。
これだけ綺麗という事はまだ新しいのかな、と思いながら急に心細くなった私は急いで友人の元へ。
白くて大きい像がある、と報告した後特に詮索することもなく、慰霊の像ということで話がまとまった。
このとき友人は像を見ていない。
つづきます。
2005年11月、私が16歳の時でした。友人と二人で東尋坊に行ったときのこと。
友人は東尋坊タワー周辺、観光客が最も集まる場所から崖下へ降りていった。
私は怖いので行かないと言い、崖上で待っていた。
ふと右手にある散策コースを見ると、六角堂というんでしょうか?
小さな六角の建物が見えたので、気になった私は友人を置いてそちらのほうへ向かった。
今思えば寒かったこともあって、人が急にまばらになった記憶がある。
高さ2mほどの六角堂には鍵が掛けられており、隙間から覗くと石像が安置されていた。
場所が場所だけに、特に気にかけることもなく散策コースを進む私。
左手にある海を見ながら進んでいた時、何気なく右手を見ると大きな石像があった。
高さ3mほどあるいきなり登場したこの石像、異常なほど白いのである。
大きさと白さと、もう何だかいろいろ圧倒された。
女性であったのか、表情だとか、ポーズだとか、肝心な石像のことは詳しく覚えていないのである。
これだけ綺麗という事はまだ新しいのかな、と思いながら急に心細くなった私は急いで友人の元へ。
白くて大きい像がある、と報告した後特に詮索することもなく、慰霊の像ということで話がまとまった。
このとき友人は像を見ていない。
つづきます。
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153: 2/2 2010/02/27(土) 15:57:33 ID:RkLFeQUE0
そして2010年2月。つい先日、5年ぶりに東尋坊へ行く機会があった。
当時の友人とは別の友人で、当日に像のことは話してある。
私も見てみたい、という流れになり遠くないから行ってみようということになった。
しかし、像が無いのである。
おかしい、絶対にあるはずだと探して回ること3時間。
大体、高さ3mもあれば遠目でも見えるだろう。それらしき物がまったく見当たらないのである。
観光案内にも載っていない。撤去されたのだろうか。
最初に一緒にいた友人も見ていないし・・
このままではただの与太話になってしまうと思った私は、ネットで探しておくからと言って別れた。
帰宅して早速調べにかかりましたがそのようなものは何一つ出てこない。
場所を間違っているなんて事は絶対にない。もしかしたら見たことある人が居るかもしれない。
あれは一体何なんでしょう?
当時の友人とは別の友人で、当日に像のことは話してある。
私も見てみたい、という流れになり遠くないから行ってみようということになった。
しかし、像が無いのである。
おかしい、絶対にあるはずだと探して回ること3時間。
大体、高さ3mもあれば遠目でも見えるだろう。それらしき物がまったく見当たらないのである。
観光案内にも載っていない。撤去されたのだろうか。
最初に一緒にいた友人も見ていないし・・
このままではただの与太話になってしまうと思った私は、ネットで探しておくからと言って別れた。
帰宅して早速調べにかかりましたがそのようなものは何一つ出てこない。
場所を間違っているなんて事は絶対にない。もしかしたら見たことある人が居るかもしれない。
あれは一体何なんでしょう?
引用元 : 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part60
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