引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その13
728: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 01:02
自分の体験談。
一年ほど前に、新古の家を購入して移り住み出した。
日に日に、玄関で人の出入りする音が、気になるようになりました。
でも、もちろん人が出入りするわけもなく。
だんだんそれが酷くなり、ところ構わず、「バタンバタン」と大きい音が
したり、人がペタペタ廊下を歩き回る音が聞こえたり・・・。
それがずっと続いていて、1年程立ったとき、ある日突然
一年ほど前に、新古の家を購入して移り住み出した。
日に日に、玄関で人の出入りする音が、気になるようになりました。
でも、もちろん人が出入りするわけもなく。
だんだんそれが酷くなり、ところ構わず、「バタンバタン」と大きい音が
したり、人がペタペタ廊下を歩き回る音が聞こえたり・・・。
それがずっと続いていて、1年程立ったとき、ある日突然
私の顔が崩れ「顔面麻痺」になり、その診断が下りたその日のうちに、
病院から帰る時車で事故をしてしまい、その2時間後、子供が入院
(原因不明の下痢と発熱)してしまい、家族4人が40℃近い発熱・・。
絶対これはおかしいと思い、有名な霊媒士さんに見てもらうと
生霊(近所のおばあさん)が私につき、家全体に霊が取りついていたそう。
土地自体が因縁があり、霊を呼びやすい土地だったそう。
お払いをしてもらったら、さっきまで40℃あった熱が、家族全員下がり
子供も次の日無事に退院。私の麻痺も1週間くらいで完治。
今は、音も何も聞こえないです。
病院から帰る時車で事故をしてしまい、その2時間後、子供が入院
(原因不明の下痢と発熱)してしまい、家族4人が40℃近い発熱・・。
絶対これはおかしいと思い、有名な霊媒士さんに見てもらうと
生霊(近所のおばあさん)が私につき、家全体に霊が取りついていたそう。
土地自体が因縁があり、霊を呼びやすい土地だったそう。
お払いをしてもらったら、さっきまで40℃あった熱が、家族全員下がり
子供も次の日無事に退院。私の麻痺も1週間くらいで完治。
今は、音も何も聞こえないです。
729: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 01:16
>>728
そこでいきなり霊媒師に走っちゃうところがほんのりですね。
そこでいきなり霊媒師に走っちゃうところがほんのりですね。
738: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 02:56
>>729
でも親の心情を考えたら、霊媒に走る気持ちも分かるよ。
中学生の頃に、兄と私が入退院繰り返した時期があった。
それまで病気知らずだったから、余計に母は心配だったろうと思う。
結局お祓いすることになったけど、正直私と兄は(゚Д゚)ハァ?だった。
入退院繰り返したけど、ぜんぶの原因はハッキリしてたし
どこからお祓いが出てくるんだと。
でも母にしたら、次は死ぬんじゃないかって不安だったんだろうね。
だから藁にも縋る思いでお祓い行ったんだろうなあ。
父は何も言わなかったけど、心霊を信じない人だから
母の不安がわかって口出ししなかったんだろう。
自分が災難続きだったら、母もお祓い行こうとは思わなかったかも。
でも子供に災難が続いたから頼りたくなったんじゃないかなあ。
大人になった今なら、その気持ちも分かる。
効果のほどは別にしてね。
でも親の心情を考えたら、霊媒に走る気持ちも分かるよ。
中学生の頃に、兄と私が入退院繰り返した時期があった。
それまで病気知らずだったから、余計に母は心配だったろうと思う。
結局お祓いすることになったけど、正直私と兄は(゚Д゚)ハァ?だった。
入退院繰り返したけど、ぜんぶの原因はハッキリしてたし
どこからお祓いが出てくるんだと。
でも母にしたら、次は死ぬんじゃないかって不安だったんだろうね。
だから藁にも縋る思いでお祓い行ったんだろうなあ。
父は何も言わなかったけど、心霊を信じない人だから
母の不安がわかって口出ししなかったんだろう。
自分が災難続きだったら、母もお祓い行こうとは思わなかったかも。
でも子供に災難が続いたから頼りたくなったんじゃないかなあ。
大人になった今なら、その気持ちも分かる。
効果のほどは別にしてね。
731: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 02:39
だけどさ、霊媒師っているんだよ!マジで!
オレの母の実家は農家やってんだけど、
夏の暑い日、叔母さんがいつものように畑耕してた時の話し。
一人のおっさんが「水を飲ませて欲しい」とやって来たそうだ。
とりあえず玄関先で水を渡すと、そのおっさん水を飲み干すや否や
「この玄関、全然使ってないでしょ?」と言う。
オレの母の実家は農家やってんだけど、
夏の暑い日、叔母さんがいつものように畑耕してた時の話し。
一人のおっさんが「水を飲ませて欲しい」とやって来たそうだ。
とりあえず玄関先で水を渡すと、そのおっさん水を飲み干すや否や
「この玄関、全然使ってないでしょ?」と言う。
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732: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 02:39
母の実家は農家ということもあってか多少変則的で、
立派な正面玄関と、裏口と、そしてもう一つ、別の勝手口がある。
家の門をくぐると真っ先にその正面玄関が見えるため、
郵便屋や初めての客などはその立派な正面玄関を使うわけだが、
何故だか身内は皆その正面玄関を使わない。
昔に居間の壁を抜いて作った、別の勝手口を使うのだ。
その勝手口も正面玄関も、場所的には大して変わらないし
むしろ正面玄関の方が便利。『正面』なんだから当たり前かもしれないが、ドアの大きさも違うし。
でも、確かにみんな正面玄関を使わない。オレもそうだった。
正面玄関は庭(畑でなく)に近いため、庭いじりをする際に使うくらい。
立派な正面玄関と、裏口と、そしてもう一つ、別の勝手口がある。
家の門をくぐると真っ先にその正面玄関が見えるため、
郵便屋や初めての客などはその立派な正面玄関を使うわけだが、
何故だか身内は皆その正面玄関を使わない。
昔に居間の壁を抜いて作った、別の勝手口を使うのだ。
その勝手口も正面玄関も、場所的には大して変わらないし
むしろ正面玄関の方が便利。『正面』なんだから当たり前かもしれないが、ドアの大きさも違うし。
でも、確かにみんな正面玄関を使わない。オレもそうだった。
正面玄関は庭(畑でなく)に近いため、庭いじりをする際に使うくらい。
733: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 02:43
もちろん、掃除してないとかそういうことではない。
住んでる人間さえ気づかなかったようなことを初めて来たおっさんにいきなり言い当てられ、
叔母さんはなんとも不思議な気持ちになったと言う。
このときだって、叔母さんいつものように勝手口から水を渡そうと思ったのを
おっさんが率先して正面玄関の方へ歩いて行ったらしい。
おっさん、だからどうしたとかは言わず、
懐から一枚のお札を出し、叔母さんに渡したそうだ。
「これを玄関のどこかに貼っとくといい」と言い残して、帰ってしまったと。
それからというもの、みんな正面玄関も使うようになったのでした…となれば話として成立するんだけど、
そういうことはなく今でも誰も使わない。
住んでる人間さえ気づかなかったようなことを初めて来たおっさんにいきなり言い当てられ、
叔母さんはなんとも不思議な気持ちになったと言う。
このときだって、叔母さんいつものように勝手口から水を渡そうと思ったのを
おっさんが率先して正面玄関の方へ歩いて行ったらしい。
おっさん、だからどうしたとかは言わず、
懐から一枚のお札を出し、叔母さんに渡したそうだ。
「これを玄関のどこかに貼っとくといい」と言い残して、帰ってしまったと。
それからというもの、みんな正面玄関も使うようになったのでした…となれば話として成立するんだけど、
そういうことはなく今でも誰も使わない。
734: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 02:43
話は飛ぶが、オレが大学通うため一人暮らし始めた頃、頻繁に金縛りにあい困っていた。
霊がどうとかそういう問題ではなく、とにかく夜になると体が動かなくなって寝つけない。変な音や声まで聞こえる始末だ。
夜が来るのが憂鬱で、つい夜更かしして、生活リズムメチャクチャ。大学どころではない。
友達とさんざん飲んで、朝方、アパートの玄関開けようとしたところ、いきなり後ろから声をかけられた。
振り向くとおっさんが立っている。
オレがどう反応していいか決めあぐねていると、そのおっさん、
いきなりオレにお札を差し出し、「これを部屋に貼っとけ」と。
何がなんだかわからないでいると、さらに「これ飲みな」と、
ミネラルウォーターのペットボトルを口に突っ込まれ、少量の水がノドの奥に入っていった。
不思議なもんだけど、飲んだ途端不健康を引きずった体が綺麗になっていくのを感じ、気持ち良かったんだな。
霊がどうとかそういう問題ではなく、とにかく夜になると体が動かなくなって寝つけない。変な音や声まで聞こえる始末だ。
夜が来るのが憂鬱で、つい夜更かしして、生活リズムメチャクチャ。大学どころではない。
友達とさんざん飲んで、朝方、アパートの玄関開けようとしたところ、いきなり後ろから声をかけられた。
振り向くとおっさんが立っている。
オレがどう反応していいか決めあぐねていると、そのおっさん、
いきなりオレにお札を差し出し、「これを部屋に貼っとけ」と。
何がなんだかわからないでいると、さらに「これ飲みな」と、
ミネラルウォーターのペットボトルを口に突っ込まれ、少量の水がノドの奥に入っていった。
不思議なもんだけど、飲んだ途端不健康を引きずった体が綺麗になっていくのを感じ、気持ち良かったんだな。
735: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 02:45
だが、はっきり言ってわけがわからなすぎる。
あっけに取られているうちにそのおっさんはさっさと行ってしまった。
今でも不思議に思うのは、抵抗感だけは全く無かったんだよな。明らかにおかしいのに。
お札を貼ってみたところ、ウソみたいに金縛りも変な声も消えた。もう驚いて驚いて。
で、母との電話のときにこの話しをしたんだけど、すると母が「その人どんな人だった?」と聞いてきた。
特徴を話すと母はびっくりして、「だって、その人母さんのところに来た人と全く同じ」と言う。
そうして聞かされたのが、最初に話した母の実家での出来事だった。
あっけに取られているうちにそのおっさんはさっさと行ってしまった。
今でも不思議に思うのは、抵抗感だけは全く無かったんだよな。明らかにおかしいのに。
お札を貼ってみたところ、ウソみたいに金縛りも変な声も消えた。もう驚いて驚いて。
で、母との電話のときにこの話しをしたんだけど、すると母が「その人どんな人だった?」と聞いてきた。
特徴を話すと母はびっくりして、「だって、その人母さんのところに来た人と全く同じ」と言う。
そうして聞かされたのが、最初に話した母の実家での出来事だった。
737: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 02:46
霊媒師とは違うような気もするが、少なくともオレにとっては感謝すべき人だ。
ちなみに、おっさんの風体について一切語っていないのは
なんかそれを書いてはいけない気が物凄くするから。気のせいかもしれんが勘弁していただきたい。
あと、オレのもらったお札はオレがそのアパート引き払う日に消えた。
朝起きたら無くなっていたのだ。これもまたびっくりした。
これでこの話しはおしまい。
ちなみに、おっさんの風体について一切語っていないのは
なんかそれを書いてはいけない気が物凄くするから。気のせいかもしれんが勘弁していただきたい。
あと、オレのもらったお札はオレがそのアパート引き払う日に消えた。
朝起きたら無くなっていたのだ。これもまたびっくりした。
これでこの話しはおしまい。
739: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/22 03:43
困った時の神頼みってやつだな。
コメント
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