カテゴリ「怖い話」431ページ目
オカルト速報の怖い話カテゴリでは、心霊スポットや学校、職場など身近な場所で起きた怪異や不思議な体験談を幅広く紹介しています。短く読める怪談から余韻の残る長編までそろい、初めての方も気軽に読み進められます
14748件中 30件を表示しています。
警備員などいませんでした。 扉の上の方に顏が見えたと言うのですが、もし人間なら3メートルはあります…。
ようやく先輩は思い出したのだ。『…自分は電気を付けて入ってこなかったか?』と。自分より後に誰かが入ってくれば必ず気付く。
スポンサーリンク
おかしいなと思い、同行の友人を先に歩かせて足下を見ると、青白い手が伸びてきて、彼女の足を引っ掻いていたそうだ。
その足音は自分の近くまで接近してきた。 うわぁやられる!と身を固くした途端「おい」という声とともに肩をつかまれた。
オレの真上の部屋で誰かがドタドタ走る音がする。 けっこう長いので(うるせーな、夜中だぞ)と思って注意行こうとして気付いた。
体育館に戻ってボケ~っとしてたらステージの方になにやら影が見えた。 よく見たら人の頭と人の手がありえない数生えてた。
自分は霊感とかないんだが、これはもしかして英霊の方ですか?と思い「女子供がこんなん読んですんません」と心の中で謝って売り場を出た。
顔が小さい赤ちゃんの顔が ブドウみたいになってて何かを探すみたいに たくさんの目がギョロギョロしてた。
『なんだか知らないけど、前にそこにすんでた人が恨めしかったらしく、お前にこっそり付いてきてたらしい。てか、お前がそいつにそっくりらしいよww』
トンネルの中には無人の白いセダンが一台。男性はセダンの横に立って、じーっと中の様子を見た後、こちらへ歩いてきたんだそうだ。
砂嵐に混じって「コッ、コッ」って鳴ってた。ここで顔を出してTVを見たらなんか映ってるのかなって思ったけど、マジで怖くてやめた。
あれはモヤだったけどそれだけじゃないはずだ。モヤの固 まりは腕振って歩いたり振り返ったりしないでしょ常識的に考えて。
急に何かが視界をふさいだ!男の子だ!目はうつろで口元だけが笑ってる。その不自然さだけでも恐ろしいのに、なぜか血だらけのようなのだ。
先生はその時初めて加奈子ちゃんの言っていた 「あんまり遊べない」の意味が分ったそうだ。
無事5階には着いたときには長い様で短いエレベーターの旅のせいで酔いもすっかり覚めラジオ聞いてガクブルしながら一夜を明かしたんだ
B先輩のバイクのケツにおかっぱ頭も青い服を着た女の子が座っていました。 B先輩はそのまま減速することも出来ず縁石に直撃して雑木林につっこみました
何歳か?」という問いに、「23歳です」と答えると「まだ若いので、これ以上、石段を登るのは、バツをほうず(る?)」 と言われました。
ドアのレバーがもの凄い勢いで動いた。 ビックリしてのぞき穴から外を見ると、スキンヘッドの若い男が 立ち去って行くところだった。
「まさかとは思うけどさぁ、二階に居て手を振ってるのって、 火事で身動き取れなくて助けて欲しくて手を振ってる姿だったり…しないよな。」
後日、祖母にたずねてみるとそのらせん階段で数件飛び降り自殺があったらしい。幽霊相手に文句を言ってしまったので祟りがないかとかなり怖かった。
この事については、大人になってからは親や姉ちゃんと特に話した事はない。というか、話す気にもなれない
何が何やら理解出来ずに、ドアののぞき窓から外を見ると金属バットを 持ったジャージ姿の男が立っていた。
赤ちゃん人形にミルク飲ませてたんだわ。だから口からダラダラ零れてるんだけど、それ見てその人ニコニコ笑ってるんだよね…。
山小屋の管理人「申し訳ない。健康な人なら無理やり泊めることはできるのだが。 その様子じゃお連れさんはもう…」
今まで登ってきた道をあぁ暗いあぁ怖いっておりていったんだけど、いくら進んでもいくら進んでもさっきのおっさんに遭遇しない。
あまりに怯える私を見かねて、母が「ドアを開けて確かめる」と言い出しました。 まだ音は鳴り続けていました。一定の間隔で。
興奮気味で中々寝付けずに翌朝寝坊したK子は、慌てて部屋を 飛び出したらしい。「で、ドアを開けたらね。ドアの前に男が立っていたの」
金縛りを振りきり左を向くと、目が合った。昼間の女の子が、ベッドの縁から顔を出して此方を見てる、手を捕まれてる。
その友達とはそれ以来少しずつ疎遠になった。 お守りの事は怖くて聞けなかった。 未だに彼がどういうつもりでそのお守りを俺にくれたのかはわからない。
スポンサーリンク