カテゴリ「怖い話」475ページ目
オカルト速報の怖い話カテゴリでは、心霊スポットや学校、職場など身近な場所で起きた怪異や不思議な体験談を幅広く紹介しています。短く読める怪談から余韻の残る長編までそろい、初めての方も気軽に読み進められます
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ドアを開けると髪の長い陰気な女が立っていて、 「○○さんはいますか」と聞いてきたのだという。 Aさんは○○という名には覚えがない。
髪の毛をつかみ一思いに引っ張ると、意外に簡単に抜けた。 地面に生えていた草のような髪の毛の先は束ねられており、さらにその先に首があった。
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その人の前を通る時に気付いてしまったんだけど 髪の毛をいじってるんじゃなくて思いっきり力入れて自分でブチブチ抜いてた。
きっと自分の肩には今霊がついているんだ!Aにはそれが見えて逃げたんだ! と思うと、ぞっとして頭が真っ白になりました。
Aはうつろな目をしながら、濡れた指を俺に向けて言った。 「次はお前だ」と。
1週間も音信不通だと不安になって、彼女の家に行ったらすでに誰も住んでなかった
一目で判ったが水死体だ。頭と同じ高さに挙げられた両手が、ゆらゆら動いた。まるでおいでおいでしてるように…
ヘソの緒かな?と思って、その箱を開けようとしたのですが、よく見ると蓋がありませんでした。 ただ、箱なのは間違いなく、振るとコトコトと軽い音がしました。
あれは部屋の中に入って来ていた。 老夫が上半身のみの姿でニタニタ笑いながら這いずり回っていた。
「すいませんすいません…!」 と謝りながら、手探りで道路に捨てた吸い殻を出来る限り回収した。
自殺の名所のT字路、深夜に道の真ん中で並んでいた4人の正体は…
餓鬼だった俺は何をトチ狂ったかこの日本人形をスプラッターな人形にしようと思って、人形の頭やら目に釘を打ちまくったんだ
他に走る車もない道路で信号待ちをしていたところ突如後ろからゴツンと衝撃がきた。すぐに車外に出たが、驚いた…
「こんにちわー」 って玄関で聞こえた。そん時、あれ?と思った。よく考えたら玄関が開く音がしてねぇ。
死んだ父方の婆さんや、母方の爺さん、写真でしか見たことのない曾婆さん曾爺さん方、 顔すら知らない年配の人達が、部屋の真ん中の炬燵を囲って宴会を開いてた。
島一番のお祭りの朝に、A美ちゃんはなにをはかなんだのか 崖から海へ投身自殺してしまいました。
Bが床にへたり込んで言った。 「良いストレス解消法だったんだ…。なんか、甘えてくる猫を残酷な方法で殺せば殺すほどスッキリして…。」
女の生首に「お前何見てんの?誰の部屋だと思ってるわけ?家賃とか俺が払ってんだけど。」って妙に現実的な事を言ってしまった。
ドアを開け出口を出た瞬間、後ろから肩を掴まれ、振り向いた先には、火傷の跡のように顔がボロボロになった自分の姿があったらしい。
緑のワンピースの女がいた。しゃがんで膝抱えて俯いて、茶色い髪の毛まではっきり見えたからお客さんだと思ったら瞬きしてないのに消えた。
この町内は大昔、大きくて深い沼があった。 そこで、戦で負けた落ち武者達が身投げした場所であると。
すると足音が聞こえた。ドアを開ける音はしないがスリッパで歩く足音がリビングに入ってきた。
今になって思う。私はイエノコではなく「贄の子」だったのではと。 どこに私は行ったのか、何をしたかったのか聞きたくてももう祖母もいない。
猫が聞いたことないような声をだして威嚇してきた。その瞬間、親父が床にどさっと倒れこんで動かなくなった。
その日を境に、毎日毎日女はベランダに立ち不気味な視線を僕に向けるのだった。日に日に女はベランダから窓までの距離を詰めてくる。
今思えば戦争で亡くなった人が玉音放送聞きながら天皇に土下座してて私らはその人にいつもつまづいてたんだろうね…って言ってた。
胃を決して畳をめくってみると、そこには真っ黒な大量の長い髪の毛が置いてあったそうな。
親父には見えてない様子でさ、俺怖くなって・・・・「親父!そこに居るよ!」 って声出そうと思っても出せないんだよ。
話を聞いたら、あのタクシーのトランクから運ちゃんが出てきたらしい。初日に車内灯が点いてた時が恐らく殺害時刻。 川沿いの草むらあたりに遺留品があったとか。
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