カテゴリ「不可解な体験、謎な話」98ページ目
不可解な体験、謎な話カテゴリでは、偶然とは思えない出来事や記憶の食い違い、理由のわからない現象など、答えの出ない体験談を紹介しています。怖さよりも不思議さを味わいたい方や、考察しながら読みたい方に向いています
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由になっていた首を動かし、足元を見る。そこには何と形容したらいいのか、ちょっとよくわからない奴が大の字で寝ていた俺の両足の間に立っていた。
大学2年のころ同じサークルに入った後輩にそれが見えたときはさすがに堪えた。幸い知り合いには1人もいなかったからね 。。
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10年ほど前、地元の心霊スポットに行くことになった。地元では自殺の名所みたいなとこで、観光名所でもある。
あの真っ暗なトイレの中に、間違いなく今、誰かいる。 気がついたらビルの階段を猛スピードで駆け下りてました。
ん?ん!?ん!? ビデオで自分を撮ってるAの後ろから透明っていうか白い手が出てきた… …とその瞬間にAが叫び走って逃げだした。
見間違いかと思ってもう一度外を見たら、その看護士がこちらをガン見してニタァっと笑ってた。
ドアが開き閉まる音。「バタンッ、バタンッ」、と2回。 僕はちょっと不思議に思った。 いつも母が車から降りる時のドアの音は1回のはず。
B「・・・でさ・・」 俺「ん?」 B「・・・俺もさっき左側の堀に白い服を着た何かが立ってるのを見たんだよね・・」 俺「・・・え?」
犬が走っている廊下の先に「白い少女」が立っていて 白い犬が「白い少女」に駆け寄ると犬は吸い込まれる様に消えてしまい・・・
「お前ら―ザザ―降り―ザザ―上!」 相手はえらく慌てていたが、電波のせいか内容をうまく聞き取れないまま電話は切れてしまった。
蟹はその巨大な鋏で逃げ惑う女子供の首をパチンパチンと跳ね、先日の恨みとでも言うように小湊を荒らし回った。
その「白い少女」は別に悪さをするわけでもなく、スッと消えるらしいんだってさ。 でも本当にそんなのが学校にいると思うとビビりだった俺はマジで怖かった。
そう思った瞬間 「そうだよ」 という声がした。若い女性の声だった。 顔を上げると突然 ガシャン、と窓が割れた 。
「お母さんたちいたんだ?」と伊藤君を見た 伊藤君は絶句した表情でおれを見ると、自分の家へと視線を移した 「今、家に誰もいない・・・。」
お姉ちゃんね、桜が咲く前に死んじゃうの。さっき表にいた黒い服の人が教えてくれたの。 お姉ちゃんね怖いからやだっていったんだけど。。。
その人は過去キツネを脅かしたことがあるそうだ。それ以来精神に変調を来たし、動物でも人間でも、動くものすべてがキツネに見えるのだという。
向こうも追いかけてるみたいでした 一瞬,後ろを向きましたが 顔はみえなかったのですが手になにか刃物のようなものをもって走ってる人がみえました
思い出せる範囲で書きだすと、リビングに行くと結構若いお姉さんが突っ立ってる(T家の家族構成は両親とTが長男)。ニ階に誰もいないのにボールが転がってくる。
慎重に布を払った。箱だ。木箱。 1階のBを呼び4人で囲う。「なにが入ってるんかな?」
気配が近づいてきた そう思った瞬間背後に貞子のように長い髪そしてその間からは血走った目が覗いている女が立っていた。
血生臭いだけでない獣臭?腐臭以上の異臭が漂い始めた。 多分、人や人の子、獣、神様、悪霊が全部いっしょくたんになった巨大な化け物が這うように動いている。
直に足を掴まれていました。 掴まれているというより、その手は思い切り爪を立てて食い込ませるように痛みを与えてきました。
最早肉があるとか骨があるとかかさぶたがあるとかそんなどころではなく、兎に角その人の指は、断面をこちらに向け…
Tちゃんっていう同い年の女の子が引っ越してきた。Tちゃんは霊感が強いとかのレベルではないくらいに霊力とも言うべきものを持ってたんだ
その時初めて顔が見えた 白髪のオッサン 左目に眼帯をしている ますます気味が悪かった
俺は“それ”を見たときに「あれはヤバイ」「近付いてはいけない」 「早く逃げないと」と心の底から感じていた。
その人は、手を振ってきた。 Aたちはノリで手を振り返すと、その人はにっこり笑った。 そして・・・窓から身を投げた。
友人は半笑いで震えながら「あの人顔がなかった」と言ったんです 驚いてもう一度見ると長い一本廊下なのに彼女は消えていました
電話を取ったんだよね。そしたら家中に響くくらいの大音量で 「アハハハハ」ってあの機械音みたいな声が聞こえて来たんだ。
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