カテゴリ「ほんのりと怖い話」30ページ目
ほんのりと怖い話では、幽霊が直接現れるような激しい怪談ではなく、日常の違和感や説明のつかない出来事を中心に紹介しています。怖い話が苦手な方でも読みやすく、静かな余韻を楽しみたい方に向いています
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【ほんのり】ある日、兄が突然部屋に入ってきて弟に暴行を加えスッキリした顔で出て行った。数年前に弟が病死して、兄家に次々と謎の不幸が起きた
【ほんのり】幼い頃腕にある痕をよく眺めていた。腕を眺めながら思っていた。(切り落とされた痕が残ってしまったんだなぁ)
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【ほんのり】ここは色んな人がくるからね、見に行かなくて正解だよ、と笑ってた。
【ほんのり】行旅死亡人の告知サイトをよく見てた。 深夜になんとなく見てたら所持品の名前が大叔父と同じだった。
【ほんのり】よーく見てみると大きな仏像に「大神之墓」と。素通りするのも面白みがないんで、ポッケにあったニッキ飴をお供えした
【ほんのり】「火はありませんか?」 ライターで 火を灯した瞬間、何とも言えないホッとした空気に包まれたそうです。
【ほんのり】ガンのにおいを嗅ぎ分ける犬はいるが、人間にも嗅ぎ分けられるのか
【ほんのり】ベランダからふと下を見たら山伏みたいな格好した人が歩いてくる。私は何故か「ああ、いらっしゃったな」と思った
【短篇集】サクッと読めるほんのり怖い話『叔母の額に角が見えた』『みんなも蜜柑を食べるときは気を付けてね』
【ほんのり】百貨店内で作業してるんだけど、開店前に空調の変化のせいとは思えないようなことがよくある。
【ほんのり】子供の頃に怖い夢を見た時は必ず電源ボタンが出現した。 早く電源を切らなきゃっていうゲーム脳かな。
【ほんのり】現代の聖母マリアじゃん! UFOから光線受けて受胎したのか?
【ほんのり】誰かしらの夢枕に立ったり家の中をうろついたりしていたけど、あることをきっかけにすっかり出てこなくなっちゃった
【ほんのり】枕からフライドチキンが出てきた。 何言ってるのかわけわからんと思うけど本当のことなんです。
【ほんのり】大変な時に来てしまった。借金の取り立て人だろうな、もちろん非合法の……
【ほんのり】「宿題はしなくていいのか(笑)」 とひそひそ声が聞こえた。 後ろを振り向いたら、誰もいなかった。
【ほんのり】ベランダの入り口に爪が落ちていた。 小振りで引き千切れたような感じでした。 衛生上悪いので捨てた。
【ほんのり】体は前を向いているのにあの手この手で後ろにいる俺を見ようとしているように思えたんだよ。
【ほんのり】下の階のジジイがほんとヤな奴でおかしくなりかけてた。でも最後の挨拶に行くととても優しいオジサンだった。
【ほんのり】もし自分の生き霊が好きな人の所に飛んでてそれを相手も気付いてたらと思うと怖くてたまらない
【ほんのり】周りが静かだったからはっきり聞こえた。 おじさんはぎょっとして振り返り、私もえっと思った。
【ほんのり二篇】夜中の2時に帰宅して固定電話の横を通った途端 / 聞いた瞬間「牛の声だ」と思った
【ほんのり】子供が幼稚園の頃、現在の 家を買った 中古だし田舎だし破格の安値。実は元住人は失踪してるそうて 家は担保になってた。
【ほんのり】ユニットバスの天井板が外れていることがある 1kgくらいあるんだけど自然にズレるもんかね
【ほんのり】見覚えもない、よく知らないじいさんがニタニタ笑ってる顔だけ天井と布団の間にある
【ほんのり】下からニュと手が伸びてきて鷲掴みにした。 とんでもない痛みに便所から飛び出して地べたを転げまわった。
【ほんのり二篇】最近、うちの実家に変な電話が来る / 瞬きした瞬間目の前に来てるってパターンありそう!
【ほんのり】「あ、ばれた」 って一言言ってズボン上げてものすごい速さで走り去った。俺もホテルまで全力で走った。
【オカルト】母に「今日ね、絶対北枕で寝ないでよ」って言われた。 その日だけってのが気になった。
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