カテゴリ「ほんのりと怖い話」45ページ目
ほんのりと怖い話では、幽霊が直接現れるような激しい怪談ではなく、日常の違和感や説明のつかない出来事を中心に紹介しています。怖い話が苦手な方でも読みやすく、静かな余韻を楽しみたい方に向いています
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【ほんのり】後になって考えると魂が外に出て行ったのか それとも最後のご挨拶だったのか。最期まで騒がしい奴だった
【ほんのり】東南アジアの某国を旅行してきたんだ。スマホのGPSがあるので、多少無理しても出られると思って、少し深いところまで入っていったんだ。
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【ほんのり】知人が生前「これは心霊写真だから捨てる」と言っていたと知人の親が写真を見せてくれた。
【ほんのり】特にオチはないんだが、家具ってそれなりに思いいれがあるのか、そういうことがよくおきてるから自分が買う時には注意しろよ
【ほんのり】自殺の名所にて。進行方向が同じだったいつまでも男性が現れる気配が無い。二人はまさかと思い、気になるので再び車に乗って帰る方向だし見に行くことに。
【ほんのり】通りかかった人は俺が怖かったかもしれない……今にして思えば
【ほんのり】殆ど住人しか通らないこっちの敷地に向かって足音が。聞いていると我が家の玄関前、ベランダのすぐ下あたりでピタッと止まった。
【ほんのり】右手でメモを取りながら左手を頬に当てて喋っていた もうテーブルの上のパフェは溶けてグニャリとうなだれている
【ほんのり】TVでニュースを見ていたら、そのマンションが映った。それは、大島てるに載るような陰惨な……
【ほんのり】「ここちょっと空気悪くない?」「ここ、隣の寺の土地を譲ってもらってたてたって聞いたけど……もしかしてお墓だったんじゃないの」
【ほんのり】オッサンは両腕を横に払うような動作と共にこう言った。「ソイツに触んな! ツウフウが出るぞ!」 「はあ?」
【ほんのり】水メガネをつけて水中をのぞいてみたら、遠くの深いところになんか見えた。なんか見えたと思った途端、意識がなくなった。
【ほんのり】武道を結構やってるんだけどそこの道場で起きてること。 武道だからケガなんてのは結構あるんだよね、でもなんか最近やたらと骨折が多いんだ。
【ほんのり】大学同期の女子のママが癌で亡くなり、その遺言が 「A百貨店○階のキッチンウェア売り場に散骨してほしい」だった
【ほんのり】職場が病院なんですけどね。夜勤中エレベーター乗ったんですよ。夜中なんでもちろん誰も乗ってないのね。
【ほんのり】おじさんは、「顔を変えても救われないよ」と言った。 その言葉で私は背筋が凍りつく思いがした。実はその時の私は……
【ほんのり】成仏しちゃったって悲しげに言うおっさん
【ほんのり】三年間で周りで4人死んで1人病気になっって、疫病神扱いを受けた。他にもよく不幸が起きて、周りからは呪い扱いされてる
【ほんのり】プラナリアは切断されれば、それぞれが再生し新しい個体になる。彼はプラナリアが増えすぎたら近くのどぶ川に捨てていた。
【ほんのり】寝ていたら背中のところにスルッと猫が入ってくる気配があったのでなでようとすると モフモフじゃなくて何かぶよっとしたものに触った
【ほんのり】俺は「なんで座ってんの~! 悲しくないよ~! 俺は何もできないんだってば~!!!!」ってわんわん泣いた。
【ほんのり】ボロボロ、血まみれ、今にも死にそうな様子だが目は爛々と光っていて歩き続ける
【ほんのり】スマイル浮かべた真っ赤な顔が一つ、怒ってる顔がもう一つ。隅っこのほうでは潰れた顔の男が控えめに覗いてる
【ほんのり】家帰ると留守番してた父が「大丈夫だったか!!」って俺に向かって叫んできた。一緒にニュース見たら
【ほんのり】弱肉強食か食物連鎖か……どうすることもできないからほっとくと数日で食い散らかされてる
【ほんのり】母親は施設育ちで両親を知らずに育って来たのだが、妹が3歳の時に突然父を名乗る男が現れた
【ほんのり】母親の手には血まみれになった包丁が握られており、母親はニタニタと常軌を逸した表情で笑って座り込んでいる。
【ほんのり】全身包帯で隠れてたんで、生身で見える所は両目だけ。包帯は黒やら茶色やら黄色やらで汚れてたんだが、何故か傷に当てて汚れた包帯を見るような不快感は無かった。
【ほんのり】隣にちっちゃい子住んでるからその子が弾いてるのかもしれないけど夜中の2時とかにも聞こえたりする
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