引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?287
356: 本当にあった怖い名無し 2012/01/05 17:43:27 ID:z/vX6Jod0
中2以降に見た夢の話
俺は玄関に立っていた。
リビングに向う廊下の途中に、
背を向けてうずくまっている男の子を見ている。
俺はその子に近づき声をかける。
なんて声をかけたかは聞こえなかった。
ただ声をかけたということだけがわかった。
男の子は振り向き、こちらに顔が向く。
なぜか男の子には眼球がなかった。空洞だった。
次の瞬間、男の子は口を大きく開いて何かを叫んだ。
叫び声は聞こえなかった。
ただ叫んでるということだけがわかった。
俺は目を覚ました。
俺は玄関に立っていた。
リビングに向う廊下の途中に、
背を向けてうずくまっている男の子を見ている。
俺はその子に近づき声をかける。
なんて声をかけたかは聞こえなかった。
ただ声をかけたということだけがわかった。
男の子は振り向き、こちらに顔が向く。
なぜか男の子には眼球がなかった。空洞だった。
次の瞬間、男の子は口を大きく開いて何かを叫んだ。
叫び声は聞こえなかった。
ただ叫んでるということだけがわかった。
俺は目を覚ました。
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359: 本当にあった怖い名無し 2012/01/05 17:46:12 ID:z/vX6Jod0
続き
半年か1年か経った頃か、
そんな夢を見たということをすっかり忘れてた頃、
俺は夢の中でまたその男の子を見た。
今度は2階の俺の部屋の中にいた。
俺は部屋の入り口に突っ立って男の子を見ていた。
男の子は前と同じように、こちらに背を向けてうずくまっている。
俺は性懲りもなく、なぜかまた声をかけた。
なんて声をかけたかは聞こえなかった。
ただ声をかけたということだけがわかった。
男の子は振り向き、こちらに顔が向く。
やはり男の子に眼球はなかった。空洞だった。
男の子は叫ばなかった。
口を閉じ、こちらをただずっと見ていた。
俺は目が覚めた。
特に何も起こらなかったから、たぶんただの夢
半年か1年か経った頃か、
そんな夢を見たということをすっかり忘れてた頃、
俺は夢の中でまたその男の子を見た。
今度は2階の俺の部屋の中にいた。
俺は部屋の入り口に突っ立って男の子を見ていた。
男の子は前と同じように、こちらに背を向けてうずくまっている。
俺は性懲りもなく、なぜかまた声をかけた。
なんて声をかけたかは聞こえなかった。
ただ声をかけたということだけがわかった。
男の子は振り向き、こちらに顔が向く。
やはり男の子に眼球はなかった。空洞だった。
男の子は叫ばなかった。
口を閉じ、こちらをただずっと見ていた。
俺は目が覚めた。
特に何も起こらなかったから、たぶんただの夢
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