引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?288
896: 本当にあった怖い名無し 2012/01/23 21:34:58 ID:fYADFyvE0
1999年1月、当時小学6年生の俺があった不思議な話。
阿呆の新地平を切り開く屑人間の代表候補と友人に言われる俺ではあるが、当時は純真無垢な世にあふれる糞ガキだった。
さて本題なのだが、俺が何故か見たこともない綺麗な花畑と川を隔てた場所にいる。
不思議な花畑で、地平線までずっとびっしり花が咲いている。
花どうしがからみあって茎や葉は見えるものの地面が一切見えない。
何故こんな所に?と考えるが全く思い当たる節がない。
突然こんな所にきたら流石に怖いんじゃないかと思うんだ、ところが悲観的な感じがせず、なんだか酷く楽しい気分になる場所だった。
阿呆の新地平を切り開く屑人間の代表候補と友人に言われる俺ではあるが、当時は純真無垢な世にあふれる糞ガキだった。
さて本題なのだが、俺が何故か見たこともない綺麗な花畑と川を隔てた場所にいる。
不思議な花畑で、地平線までずっとびっしり花が咲いている。
花どうしがからみあって茎や葉は見えるものの地面が一切見えない。
何故こんな所に?と考えるが全く思い当たる節がない。
突然こんな所にきたら流石に怖いんじゃないかと思うんだ、ところが悲観的な感じがせず、なんだか酷く楽しい気分になる場所だった。
なんとはなしに俺がボーッと対岸を見ていると昨年の年始に死んだ愛犬が走り回っている。
どうなってるんだ?と驚いていると、今度はジャイアント馬場があらわれてその愛犬と戯れはじめた。
対岸にいる俺は何がなにやらさっぱりだったが、死んだ愛犬が楽しそうで良かったなーとか少し目をつむりながら気楽な事を考えた。
次に目を開けると自分の部屋で寝ていたんだ。
やけに印象に残る夢だったなーとか、ジャイアント馬場のファンでもないしなんでジャイアント馬場?とかしばし考えてから、朝飯食べに居間へ行くと親父がテレビ見ていた。
なんとは無しにそのテレビを見たら、ジャイアント馬場死亡の報道だった。
正直当時の俺はちょっとびびったと思う、花畑の意味がこの時わかったから。
この話を他人にすると馬鹿にされるのだが実話なのでどうしようもない。
この日が原因かはわからないがこれから10年近く変な事を体験するようになった思い出深い話なので書き込んでみた。
しかし何故ジャイアント馬場の時なのか、未だにわからない。
実話なのでオチナシ、しかも対して怖くなくてスマン
どうなってるんだ?と驚いていると、今度はジャイアント馬場があらわれてその愛犬と戯れはじめた。
対岸にいる俺は何がなにやらさっぱりだったが、死んだ愛犬が楽しそうで良かったなーとか少し目をつむりながら気楽な事を考えた。
次に目を開けると自分の部屋で寝ていたんだ。
やけに印象に残る夢だったなーとか、ジャイアント馬場のファンでもないしなんでジャイアント馬場?とかしばし考えてから、朝飯食べに居間へ行くと親父がテレビ見ていた。
なんとは無しにそのテレビを見たら、ジャイアント馬場死亡の報道だった。
正直当時の俺はちょっとびびったと思う、花畑の意味がこの時わかったから。
この話を他人にすると馬鹿にされるのだが実話なのでどうしようもない。
この日が原因かはわからないがこれから10年近く変な事を体験するようになった思い出深い話なので書き込んでみた。
しかし何故ジャイアント馬場の時なのか、未だにわからない。
実話なのでオチナシ、しかも対して怖くなくてスマン
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