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不可解な体験、謎な話

そのエレベーターは私のいる階を通り過ぎ、6…7…と止まる様子はない。 なんだかおかしい、と思っていたら、遂に屋上を示すRのランプが光った。

編集・公開: オカルト速報
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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?291

759: 1/2 2012/03/17 11:07:43 ID:RwKh4avT0

もう引っ越したので書きます

私の住んでいた寮はマンション(といっても築30年以上らしい)を丸ごと借りた形。
エアコンなんかなかったけど自分で取り付けるのも面倒だしお金無いし、と夏は扇風機で過ごしていた。

しかし2年前?の猛暑、あまりの暑さに汗だくで起きた私はどうしてもスポーツドリンクが飲みたくなって1階にある自動販売機に向かうことにした。
時間は午前2時半くらいだったかな

私がエレベーターの前に立った途端回数ボタンのランプが光ってエレベーターが1階から上ってきた。
こんな深夜に帰ってきたのかー、パジャマだから鉢合わせしたら恥ずかしいなぁ、と2…3…と光るランプを見ながら漠然と思っていた。
そのエレベーターは私のいる階を通り過ぎ、6…7…と止まる様子はない。

なんだかおかしい、と思っていたら、遂に屋上を示すRのランプが光った。



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760: 2/2 2012/03/17 11:09:09 ID:RwKh4avT0

その瞬間暑さなんて吹き飛んでダッシュで部屋に戻って布団被って丸まってた。
だって屋上は立ち入り禁止、そもそも扉には鍵がかかっていて入るのは不可能なはず。
あのタイミングでRが光ったということは誰かが1階から屋上へ行こうとしたか、もしくは屋上にいる人がエレベーターを1階から呼んだか。

夜風に当たっている人がいたのかもしれないと思ったけど先述の通り立ち入り禁止の屋上で丑三つ時、なかなか考えづらい。


全然怖くないかもしれないけどあの有り得ないエレベーターの動きは誰の仕業だったんだろうと今でも考えます。


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