引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?272
524: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08 20:54:33 ID:wyJJPE7e0
ある日、唐突に川に行きたくなった。
家の近所には、浜辺があって、6月中旬。
海で我慢してもよかったんだけど、とにかく川が良かった。
近くで川というと、昔の戦国武将の姓のついた川があったが
どうもそこに行きたい気分ではなかった。
とにかく川がいいのに、行きたい川は近くにない。
なんだこりゃって思ったよ。
家の近所には、浜辺があって、6月中旬。
海で我慢してもよかったんだけど、とにかく川が良かった。
近くで川というと、昔の戦国武将の姓のついた川があったが
どうもそこに行きたい気分ではなかった。
とにかく川がいいのに、行きたい川は近くにない。
なんだこりゃって思ったよ。
525: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08 21:00:36 ID:wyJJPE7e0
途中送信失礼
んで、ひょっとして俺は釣りにいきたいんかとおもった。
けど釣りの道具なんて俺もってないんだよな。
じゃあ川辺でバーベキューかなとおもった。
それが妙にしっくりときて、よしバーベキューをやろうと決めた。
んで、一人でバーベキューじゃちょっと寂しいなと思って
学生だったから、お決まりのサークルの仲間に声をかけた
とりあえず決まってる事は川とバーベキュー。
TとFとNがくることになった。全員男。
んで、どこの川辺でバーベキューできるか調べていた。
したら形態がなって、バーベーキューの話をきいたっつう
Yさんていう女の子から電話があった。
女の子一人でバーベキュー参加ってのも珍しいと思いながらOK
そしたらいい川知ってるよっていうんで場所は任せることにした。
んで、実際に待ち合わせの日時になったとき、男三人しか来なかった。
後一人来るからっていってまたせたんだが一時間たってもこない。
まあ場所は分かってるんだからいこうぜっていう話が出て
俺も携帯番号登録してなかったし、着信履歴もたくさんあって
どれか探すのも面倒だからってそのままにしてGO
んで、ひょっとして俺は釣りにいきたいんかとおもった。
けど釣りの道具なんて俺もってないんだよな。
じゃあ川辺でバーベキューかなとおもった。
それが妙にしっくりときて、よしバーベキューをやろうと決めた。
んで、一人でバーベキューじゃちょっと寂しいなと思って
学生だったから、お決まりのサークルの仲間に声をかけた
とりあえず決まってる事は川とバーベキュー。
TとFとNがくることになった。全員男。
んで、どこの川辺でバーベキューできるか調べていた。
したら形態がなって、バーベーキューの話をきいたっつう
Yさんていう女の子から電話があった。
女の子一人でバーベキュー参加ってのも珍しいと思いながらOK
そしたらいい川知ってるよっていうんで場所は任せることにした。
んで、実際に待ち合わせの日時になったとき、男三人しか来なかった。
後一人来るからっていってまたせたんだが一時間たってもこない。
まあ場所は分かってるんだからいこうぜっていう話が出て
俺も携帯番号登録してなかったし、着信履歴もたくさんあって
どれか探すのも面倒だからってそのままにしてGO
スポンサーリンク
526: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08 21:09:37 ID:wyJJPE7e0
行ってみるとこれがなかなかの絶景。
川辺側はいろいろ丸めの石が転がっていて
ちょうど駐車スペースからおりたところが急カーブになってる
向こう岸は山で、なかなか眺めも抜群。
こりゃあいいとアルコールこみでやんややんやとやっていた。
そのとき、キキィってかんじの自転車のブレーキ音が聞えて。
「おまえらなにやってんだ!」
酒+いい気分に水を差されて反抗する俺ら。
俺はどっちかといえばおとなしい方なんでまわりなだめてたんだが
「この川はな、上流で増水がはじまるといっきに水かさ増えるんだ
あしもとをよくみろ!!」
つっておっさんが石をざくっとけとばす。
するとすぐにじょりっていう音がして石のそこに水がたまってるのがみえた。
「今上流は大雨なんだよ!だからさっさとあがれ!死にたいのか」
死にたい訳ないんでそっこうで片付けてあがったよ。
で、駐車場で再度のみなおしてたら
さっきのおっさんがやすい焼酎さしいれでもってきた
さっきは緊急だったから怒鳴ってわるかったな言われて
こっちも心配してもらてったのに反抗したりしてすんません
そんな風になごやかな話をしてたときに
「Y。お前にもこういう風に注意をきくともだちがいたらなあ」
「え?」by俺
「ああ。うちの姪っ子がな、去年ここで…バーベーキューしてる間に流されてな。
ほかのもんに注意されてたのに、あいつのともだちはあがらなかったんだとよ」
Yっていう名前。偶然の一致かなあ。
で、こっそり携帯をみて気づいた。
場所決める日はメールだけしかきてなくて、電話の着信はなし。日付がとんでた。
川辺側はいろいろ丸めの石が転がっていて
ちょうど駐車スペースからおりたところが急カーブになってる
向こう岸は山で、なかなか眺めも抜群。
こりゃあいいとアルコールこみでやんややんやとやっていた。
そのとき、キキィってかんじの自転車のブレーキ音が聞えて。
「おまえらなにやってんだ!」
酒+いい気分に水を差されて反抗する俺ら。
俺はどっちかといえばおとなしい方なんでまわりなだめてたんだが
「この川はな、上流で増水がはじまるといっきに水かさ増えるんだ
あしもとをよくみろ!!」
つっておっさんが石をざくっとけとばす。
するとすぐにじょりっていう音がして石のそこに水がたまってるのがみえた。
「今上流は大雨なんだよ!だからさっさとあがれ!死にたいのか」
死にたい訳ないんでそっこうで片付けてあがったよ。
で、駐車場で再度のみなおしてたら
さっきのおっさんがやすい焼酎さしいれでもってきた
さっきは緊急だったから怒鳴ってわるかったな言われて
こっちも心配してもらてったのに反抗したりしてすんません
そんな風になごやかな話をしてたときに
「Y。お前にもこういう風に注意をきくともだちがいたらなあ」
「え?」by俺
「ああ。うちの姪っ子がな、去年ここで…バーベーキューしてる間に流されてな。
ほかのもんに注意されてたのに、あいつのともだちはあがらなかったんだとよ」
Yっていう名前。偶然の一致かなあ。
で、こっそり携帯をみて気づいた。
場所決める日はメールだけしかきてなくて、電話の着信はなし。日付がとんでた。
コメント
コメントを読み込んでいます…