引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?254
827: 本当にあった怖い名無し 2011/02/10 14:56:41 ID:EVLz9js00
初めて投稿するので良かったら読んでください。
大学2年生の頃、ネットで呪いの方法を知った。
とりあえず誰かに試してみたくなって当時、
最もムカついていた相手に試してみることにした。
呪う相手に会うことは絶対にないから気休め程度になれば良いと思ってやった。
さっそく呪いの方法を試してみたけどそれをやった後の体力消費が半端じゃなかった。
終わった後は強烈な睡魔に襲われ倒れるように眠っていた。
呪いを毎日やり続け2週間くらいたったある日、
オレは教習所で中学時代の友人に会った。
久しぶりの再会でうれしかったのでそいつに声をかけるといきなりこう言われた。
「近づくな。」
大学2年生の頃、ネットで呪いの方法を知った。
とりあえず誰かに試してみたくなって当時、
最もムカついていた相手に試してみることにした。
呪う相手に会うことは絶対にないから気休め程度になれば良いと思ってやった。
さっそく呪いの方法を試してみたけどそれをやった後の体力消費が半端じゃなかった。
終わった後は強烈な睡魔に襲われ倒れるように眠っていた。
呪いを毎日やり続け2週間くらいたったある日、
オレは教習所で中学時代の友人に会った。
久しぶりの再会でうれしかったのでそいつに声をかけるといきなりこう言われた。
「近づくな。」
突然のことにびっくりしたオレは「いきなりどうした?」と言った。
するとそいつはオレを睨みつけこう言ってきた。
「どうした?って聞きたいのはこっちだ。
おまえこそ何やった?
おまえからドス黒いオーラみたいなものが出てる。」
その友人が中学時代から霊感が強いと自称していたのを思い出した。
周りの人間はあまり信じていなかったけど。
オレは洗いざらい自分のしたことを説明した。
言うまでもなく怒られた。
そいつ曰くどうやらオレには呪いの才能があるらしい。
その日以来オレは怖くなり呪いをやっていない。
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