死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?245
458: 本当にあった怖い名無し 2010/07/21 15:33:32 ID:qx/MhHl80
友達の友達のお父さんのお話です
ある夏の事、タクシー運転手のお父さんは
着物を来た老婆を乗せて葬儀場まで向かっていたそうです
その老婆は乗ってから俯いたまま一言も喋ろうとしませんでした
(きっと身内の方が亡くなられたんだろうな…)とお父さんは考えていました
目的地の葬儀場の前に着くと、タクシーを停め
「失礼ですが…身内の方の…?」とお父さんは初めて老婆に質問しました
ある夏の事、タクシー運転手のお父さんは
着物を来た老婆を乗せて葬儀場まで向かっていたそうです
その老婆は乗ってから俯いたまま一言も喋ろうとしませんでした
(きっと身内の方が亡くなられたんだろうな…)とお父さんは考えていました
目的地の葬儀場の前に着くと、タクシーを停め
「失礼ですが…身内の方の…?」とお父さんは初めて老婆に質問しました
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すると俯いたままの老婆はにやっと口元を歪め
葬儀場の中を人差し指で指したそうです
お父さんは理解できずタクシーを降り
とりあえず確認だけしようと思い、「少し待っててくださいと」老婆に声をかけ
葬儀場の中に入ると、そこには自分の遺影が飾られてたそうです……
葬儀場の中を人差し指で指したそうです
お父さんは理解できずタクシーを降り
とりあえず確認だけしようと思い、「少し待っててくださいと」老婆に声をかけ
葬儀場の中に入ると、そこには自分の遺影が飾られてたそうです……
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