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怖い話

瞬間、婆さんの胸から上がにゅうっと伸びて 俺の顔を覗き込んだ。 見ず知らずの婆さんだった。

編集・公開: オカルト速報
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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?236

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1264751456/

179: 本当にあった怖い名無し 2010/02/04(木) 03:20:08 ID:rQHAWMqr0

新築したのをきっかけに実家に戻った。
俺の部屋は仏間の後ろになった。
ある日夜中にふと目が覚めて、枕元の斜め上に何か気配を感じた。
空中に着物を着た婆さんが背中を向けて正座している。
誰だこの婆さん?と思った瞬間、婆さんの胸から上がにゅうっと伸びて
俺の顔を覗き込んだ。
見ず知らずの婆さんだった。
金縛り状態だったが、声にならない声で「失せろ!」と怒鳴ったら消えた。


翌日、今度は寒くてまた夜中に目が覚めた。
掛け布団が空中に浮いてた。
しかもふわふわと斜め前に移動している。
やはり金縛り状態だったが「ふざけんな!」と念じたら布団が帰ってきた。

仏壇の真後ろにベッドを置いて寝るのはやめたほうがいい。
たぶん霊道、赤の他人の霊の通り道だ。
まじでうざい。眠れない。
しまいにゃ病弱になって寿命が縮む。
ほんとむかつく。



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